御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。(拍手) ————◇————— 日程第二 身体障害者福祉法等の一部を改正する法律案(第二十四回国会内閣提出)(参議院送付) 日程第三 性病予防法等の一部を改正する法律案(第二十四回国会内閣提出)(参議院送付) 日程第四 寄生虫病予防法の一部を改正する法律案(第二十四回国会本院提出)(参議院送付)
御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。(拍手) ————◇————— 日程第二 身体障害者福祉法等の一部を改正する法律案(第二十四回国会内閣提出)(参議院送付) 日程第三 性病予防法等の一部を改正する法律案(第二十四回国会内閣提出)(参議院送付) 日程第四 寄生虫病予防法の一部を改正する法律案(第二十四回国会本院提出)(参議院送付)
日程第二、身体障害者福祉法等の一部を改正する法律案、日程第三、性病予防法等の一部を改正する法律案、日程第四、寄生虫病予防法の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。社会労働委員長佐々木秀世君。 ————————————— 〔佐々木秀世君登壇〕
三案を一括して採決いたします。三案は委員長報告の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、三案は委員長報告の通り可決いたしました。 ————◇—————
本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十六分散会
休憩前に引き続き会議を開きます。 ――――◇―――――
先ほどの中曽根康弘君の演説については、自由民主党から全部を取り消す旨の申し出がありました。議院運営委員会はこれを了承いたしましたので、議長は、同君の演説全部を取り消し、これを会議録から削除いたします。(拍手) 砂田重政君の発言を許可いたします。 〔砂田重政君登壇〕
松本七郎君。 〔松本七郎君登壇〕
岡田春夫君。 〔岡田春夫君登壇〕
これにて討論は終局いたしました。 これより採決に入ります。 まず、日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との共同宣言の批准について承認を求めるの件につき採決いたします。この採決は記名投票をもって行います。本件は委員長報告の通り承認するに賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。閉鎖。 氏名点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。開鎖。 投票を計算いたさせます。 〔参事投票を計算〕
投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長朗読〕 投票総数 三百六十五 可とする者(白票) 三百六十五 〔拍手〕 否とする者(青票) なし 〔拍手〕
右の結果、日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との共同宣言の批准について承認を求めるの件は、全会一致、委員長報告の通り承認するに決しました。(拍手) ――――――――――――― 〔参照〕 本件を委員長報告の通り承認するを可とする議員の氏名 阿左美廣治君 青木 正君 赤城 宗徳君 赤澤 正道君 荒舩清十郎君 有田 喜一君 有馬 英治君 安藤 覺君 五十嵐吉藏君 井出一太郎君 伊東 岩男君 池田 清志君 池田正之輔君 石井光次郎君 石坂 繁君 石田 博英
次に、貿易の発展及び最恵国待遇の相互許与に関する日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との間の議定書の批准について承認を求めるの件外二件を一括して採決いたします。三件は委員長報告の通り承認するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
起立総員。よって、三件は全会一致委員長報告の通り承認するに決しました。(拍手) ――――◇―――――
本日はこれにて散会いたします。 午後八時二十二分散会 ――――◇――――― 出席国務大臣 内閣総理大臣 鳩山 一郎君 法務大臣 牧野 良三君 外務大臣 重光 葵君 大蔵大臣 一萬田尚登君 文部大臣 清瀬 一郎君 厚生大臣 小林 英三君 農 林 大 臣 河野 一郎君 通商産業大臣 石橋 湛山君 運 輸 大 臣 吉野 信次君 郵 政 大 臣 村上 勇君 労 働 大 臣 倉石 忠雄君
井上委員の先のお話で、議長の考え方というか、見通しについてのお尋ねのようでもあり、また井上委員の意見のようなことでもありましたが、私は、全会一致になれば、起立採決でも、あるいは異議なしというようなことでも、運営ができると思っております。そうして議運に集まっておられる皆さんが、各党各派を代表しておられるのでありまして、お一人も異存がない。従って、そういう場合は、一応は記名投票によらないで、起立採決か、もしくは議長が議院に諮って、異議なしという満場一致で取り扱うということが、従来の議運のあり方で、そうするのが適当である。しかし、これは絶対反対だとおっしゃらないが、全会一致の形になればよろしいということでありますならば、一応はさようなおき
これより会議を開きます。 ――――◇―――――
この際、新たに議席に着かれました議員を紹介いたします。 第百六十四番、福岡県第一区選出議員、中島茂喜君。 〔中島茂喜君起立〕 〔拍手〕 第四百四十八番、福岡県第一区選出議員、簡牛凡夫君。 〔簡牛凡夫君起立〕 〔拍手〕 ――――◇――――― 労働大臣倉石忠雄君不信任決議案 (浅沼稲次郎君外四名提出) (委員会審査省略要求案件)
長谷川君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕