はい。
はい。
ただいま仰せになったことは、私も同感です。今度の災害は未曾有の災害であります。これにふさわしい災害の対策を講じなければならぬと思っております。最後の残されるようた人に対しても、十分に考えて参りたいと思います。
今度の臨時国会は、災害に関する補正予算とベトナムの問題ですか、これは今度の臨時国会の目的であります。従ってベトナムの条約、これはやはり並行して審議をしていただきたいと存じます。
御質問のようなきめ方はいたしておりません。むろん、直轄の河川を改修するにいたしましても、やはり同時に、並行してやらなければ非常に不便だと思っております。
私は今回行政管理庁の長官に就任いたしました。行政管理庁の仕事は全くしろうとでございまして、果してこの重責を全うすることができるかどうか衷心じくじたるものがあります。皆さんのお引き回しと御援助によって職責を果したいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
ただいま議題となりました行政機関職員定員法等の一部を改正する法律案の提案理由について御説明いたします。 今回提案いたしました行政機関職員定員法等の一部を改正する法律案は、昭和三十四年度における各行政機関の事業予定計画に即応して必要やむを得ない事務の増加に伴う所要の増員と、業務の縮小等に伴う余剰定員の縮減とを行いますとともに、各行政機関及び内閣機関の定員配置の適正化を行うため、定員外職員の定員化を行うこととするものであります。 次に、法律案の内容について御説明申し上げます。 まず第一に、行政機関職員定員法の一部改正の部分について申し上げますと、今回の改正によりまして第二条第一項の表における各行政機関の職員の定員の合計六十七
ただいま議題となりました行政機関職員定員法等の一部を改正する法律案の提案理由について御説明いたします。 今回提案いたしました行政機関職員定員法等の一部を改正する法律案は、昭和三十四年度における各行政機関の事業予定計画に即応して、必要やむを得ない事務の増加に伴う所要の増員と、業務の縮小等に伴う余剰定員の縮減とを行いますとともに、各行政機関及び内閣機関の定員配置の適正化を行うため、定員外職員の定員化を行うこととするものであります。 次に、法律案の内容について御説明申し上げます。 まず、第一に、行政機関職員定員法の一部改正の部分について申上げますと、今回の改正によりまして、第二条第一項の表における各行政機関の定員の合計六十七万
これより会議を開きます。 ————◇—————
日程第一は提出者より委員会の審査省略の申し出が上ります。右申し出の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 日程第一、岸内閣不信任決議案を議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。河上丈太郎君。(拍手) 〔河上丈太郎君登壇〕
これより討論に入ります。 三木武夫君。 [三木武夫君登壇]
ただいま内閣総理大臣から詔書が発せられた旨伝えられましたから、これを朗読いたします。 〔拍手〕 日本国憲法第七条により、衆議院 を解散する。 〔拍手する者、「万歳」「万歳」と呼ぶ者多し〕 時に午後六時九分
これより会議をきます。 ————◇————— 行政機関職員定員法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院回付)
お諮りいたします。参議院から、行政機関職員定員法の一部を改正する法律案、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案、日本貿易振興会法案が回付されております。この際、議事日程に追加して、右三回付案を逐次議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。右三回付案を逐次議題といたします。 まず、行政機関職員定員法の一部を改正する法律案の参議回付案を議題といたします。
採決いたします。本案の参議院の修正に同意するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、参議院の修正に同意するに決しました。 ————◇—————
次に、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案の参議院回付案を議題といたします。
採決いたします。本案の参議院の修正に同意するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、参議院の修正に同意するに決しました。 ————◇—————