国民は案外正直なんでね、東京も読売初め六大新聞を毎日社会面見ているわけですよ。だから、警察詰めの皆さんに発表する際にも、国民に誤解をされるような発表をして記事に載らないように——これは六十年二月二十二日、あなた首かしげているけれども、六十年二月二十二日、夕刊読売という立派な新聞ですよ、これは。後で読んでください。だから、こういうことについても、そういう事実関係について、間違いであれば間違い、間違いないように要望します。 こればかり言ってもしようがありませんが、ただこの中で、このセコムの機械は非常に誤報率が多い、一一〇番、一一九番。それで一一〇番が鳴って行ってみると何もなかった。一一九番がきて火事の現場に行ってみたらぼやもなかった
