そうすると、これを認めたとなると、この中に添付されている幾つかの問題、例えば債権者氏平毅氏に対する資格外の貸与、員外貸し付けというそうでありますが、その問題、これもそれじゃ認めるわけですね。
そうすると、これを認めたとなると、この中に添付されている幾つかの問題、例えば債権者氏平毅氏に対する資格外の貸与、員外貸し付けというそうでありますが、その問題、これもそれじゃ認めるわけですね。
しかし、一般論として逃げる気持ちもわからないわけじゃないが、和田委員が提起した氏平毅氏に対する資格外貸し付け、無担保融資あるいは情実融資、こういうことが何のたろべえに何万と言わなくとも、指摘された事項にこういう該当する事項があったと。名前は伏せますよ。名前は伏せますけれども、資格外貸し付け、無担保貸し付け、情実貸し付け、そういう数数があったということについては、中身の何のたろべえは別にして、あったことは認めますな、じや。
私がここにもう原本持っているんだから、そんなきれいごとを言ったってしようがないんじゃないですか。これはレクチャーの際に、これはここに原本があるんだから。きれいごとを言って、何でそんな尼信をかばうんですか、そんなに。 じゃ最後に、それはこの結論としてこの監査で、金融機関として主体性は全くなく、金融常識を大きく逸脱して、債務者のペースでやっている、厳正さを欠いた取り組みになっている、極めて遺憾であるというのがこの監査の一番最後についていませんか。これはどうですか。
もう一つ、融資の段階に、融資する際には理事会に諮ると定款ではなっておるわけですが、ここに指摘されている問題はほとんど理事会に諮らないで、理事長の独断専行ということがたびたび行われておったということは、何の件がなんとは言いませんが、こういう理事会軽視の姿勢についてはいかがでしたか。
回りくどい答弁だね。 じゃ、五十四年に検査をして、その後五十六年にまた検査していますね。五十四年の後五十六年に検査していると。その際に今言った示達書、こういうことをなかなか金融機関に近畿財務局の方がよこさないと。証言によると、監査してから十カ月間ももうナシのつぶてだったと。そういう事実もあるんですが、この関係はどうなんですか。五十四年のときもおかしなものの、二年後の五十六年の際にもなかなかその検査の結果を尼信側に言わないと。これはどうなんですか。一般論として、大体監査したらどのくらいで示達出すんですか。
これはそんなこと言ったってだめなんで、これは私ここに証言持っている。昭和五十七年六月二十日、尼崎浪速信用金庫、まああんたら言わないから、こっちも私も本人の名誉のために○○理事と言っておきましょう。五十七年六月二十日、近畿財務局長小粥正己殿と、これは手紙のコピーです。これを読みますと、あなたが言った一般論では十カ月も寝かしたという点は証明できませんね。故意に延ばす、故意に。いろんな問題を知っていながら、その問題をもみ消すための時間稼ぎをしておったと。しかし、なかなか来ないので、この理事さんが心配して財務局長に言ったら後で渋々参りましたと。悪いことを発見してそれを直すんでなくて、そのことをもみ消すために時間稼ぎをしておくというのは、尼崎
あなたは何を具体的に述べても逃げの一方だからちっとも張り合いかないんですがね、銀行というのはそういうところだと思うんですがね、これは。 じゃ、この五十六年の検査の中に、五十六年の一月二十九日から同年九月二十六日にかけて笹川了平氏に対して、この方が経営している日本ゴルフの融通手形、担保価額は四徳三千百万、これを貸し付けておるんですが、この担保であって実際は八億を融資したと、三億担保で。これなどについてはこれはどうなんですか。この方は途中であの世へ行つちまったらしいんだね。あの世に行ったらこれどうなるのかね。これは検査の対象にあったはずですが、いかがですか。
ちゃんとレクチャーで言ってあるんだがね。 もう一つ、物のついでだ。合田光三商店は西宮市内のセメント販売業者であるが、担保力六億九千八百万でありますが、この方には三十億三千五百万貸し付けている、やっぱり同じ不良貸し付け。これも監査の際に見つかっているはずですが、これはどういうふうに処理しましたか。
じゃこの際はあなたの得意な一般論として、信用金庫の一社当たりの貸付限度枠は当時四億だ、当時四億。その限度枠を超えて融資した場合にはどういう罰則なり責めを受けるんですか、一般論として。
この金庫は我々の調べでは四億、現在は八億、どっちが本当ですか。まるで数字が違うね、これ。私の調べでは四億、現在八億、この金庫ですよ。
それはやりとりしてもしようがありませんから、では私がついでに言います、どうせ調べるんだから。 開明産業に対する八億五千万の使用の問題、それから二つ目の木曽山の家の問題、それから宝塚名塩グランドホテル六億円、この問題がありますから、調べるついでに調べてください。私はおたくの監査示達書、これから拾ったんですから間違いない。ただ問題は、これだけ五十四年のこの通達で示達してながら、その後一向今日に至るも改善されていないというところに私はむしろ問題があると、指摘しながら改善の措置を講じてないというこの金庫の体質、一体大蔵省はどういう態度をとっているんだろうかというところにむしろ疑惑の焦点を持っているということだけつけ加えまして、今言った問
この監査の最後に、この金庫は決算承認指定金庫に指定された、こう聞いているんですが、これは誤報ですか、本当ですか。
個別の事柄でございますのでと言ったって、この金庫で融資する案件の際に、いろいろ銀行の置かれている現状などを書いてますね、これはあなたが個別の問題と言ったって、大蔵省からそう言われたからそういうつもりで融資その他やっていますよとちゃんと証拠物件が残っているんです。だからそんなきれいごとを言わないで、悪い銀行は悪い銀行、危いところは危いところといって預金者の方もその危い銀行には金を預託しないようにと、そういう預金者に選択の自由を与えないと、大蔵省が国家機関で監査をして、いろいろな問題があって問題になれば、個別でありますから名誉のために隠しておいて、一般庶民はぼんぼん持ってくるでしょう、中身がわからないから。こんなこと金融行政として許され
そうは言っても被害をこうむるのは、これは一般国民だけでね。 尼信というのは非常に不祥事件が発生しておる、これも監査で私は見つかっていると思うんですが、参考までに読むと、五十五年の一月、本店営業部で十五万円、五十五年二月、梅田というところで三十五万、五十五年三月、港で二十万、五十五年五月、小園で八十万、五十五年六月、箕面で五十万、大きいところで五十五年九月、二千万。あっと私はあいた口がふさがらないね、二千万。しかもそこの支店長が職権を利用して二千万の使い込み。五十五年十月神戸東が八百万。五十六年間戸五十万、五十六年阿倍野三十万。大きいところで五十六年八月神戸、ここも支店長、四千五百万。同じく神戸で八百万。五十七年三月、南茨木で三百
しかし、支店長が四千五百万とか二千万もあなた使い込みしてやっているというのはね、支店長さんですよ、それをね監査でわからないというのは、しかもこれは、私のあれだとこれは解雇処分して退職金で穴埋めすると。足りないところは支店長の借用書書けと。で、借用書書いて一件落着と。全部これは口ふさがり。皆口ふさいでやっているから、おたくのところには私は行ってないと思うんですがな。行ってますか、これ。まあ調べると言うんだから、それ調べを待ちましょう。私の調べでは全部解雇、退職金は繰り入れると。足りないところは借用書書けと。年賦で今現にこの支店長などが払っていると。月何万円という金額は言いませんが、現に払っているという受取書も私は持ってます。 それ
警察庁にお伺いしますが、この尼崎の管轄の警察にあるいは県警にこの盗難事故あるいは不良使い込み事案などの届けが記録に残っているかどうか、レクチャーのときに調べてもらいたいとお願いしたんですが、警察庁、調べた結果どうでしたか。
きょうは時間が参りましたからこの程度でやめますが、大臣ね、この信用金庫という関係が、まあ尼崎が例外かあるいは全般かは知りませんが、私が今具体的にあなたの方でやった監査報告書を中心に洗ったんですが、どうもやっぱり腑に落ちない、あるいは答弁が迂回作戦でなかなかわからないという点に非常に私は不信感を持ちます。私はこの問題を取り上げますのは、このサラ金問題、福島交通に次いで何でこの尼崎の信用金庫だけが不正が見逃されたり、指定された事項がなかなか改善の実例として挙がってこない。なぜそうなんだろうか。しかも登場する人物は全部大蔵省の最もいいポスト、いわゆる中曽根さんの秘書官とか、そういうもう大蔵省最高のポストを歩いておるいわゆるエリート官僚の皆
じゃ、そのようにお願いします。 次に、最後に秋田駅前の開発事業の問題について質問します。 もう時間がありませんから、この問題にはレクチャーの段階で大蔵省側関係者に言ってありますから、この案件は秋田駅前中央地区市街地再開発事業ということで、国の補助事業であります。 この事業は、五十五年から五十九年まで五カ年間、国が七億一千二百十七万五千円、県が三億五千六百八万五千円、市が同じく三億五千六百九万、合計四億二千四百三十五万国民の税金が使われておる事業であります。 国税庁にお伺いしますが、この事業体の中で、北海道電力用地問題で、この本体を請け負った大成建設、大成建設を洗っておるうちに二億円の金がこの関係者に裏金として使われて
もう事ここに至ってそんなきれいごとを言ったってしようがないんだ、あなた。秋田に南税務署あるでしょう。南税務署から秋田市のAさんという人に具体的に通知しているんじゃありませんか。それ確認できませんか。新聞はAさんになっています。私はちゃんとこれ持っています、ほらみんな、全部、ほら税務署から来ているやつ。これだけ証拠を握られておって、一般論として問題があれば指導しますと。一般論でやった結果こういうことを税務署から納税者にしているんじゃありませんか。これをこの国会の場でも否定するんですか。秋田市の南税務署から話があって、ちゃんとこう払っているんですよ。こんな一般論をここで、国会の場で、これだけつかまっておって、あなたそんなこと言い逃げでき
やっぱり悪いやつは悪いんですからね、いいやつはいいんですから。私はこれは本人の了解もらっています。じゃ、あんた方がそう言うんなら私が言いましょう。 この土地を買うに、物の価額、これは秋田市長さんから計算の書面――建物の権利四百三万五千円、それから借地権消滅の補償金三千四百四十二万三千四百八十八円――いいですか、おたくの銀行の帳簿と間違っているかどうかあなたも見てくださいよ。それから、これはいわゆる開発組合から不動産の譲り受けの対価の支払い調書七百二十八万一千四百四十五円、これだけ持って申告したところ、あなたの税務署から、南税務署から、北海道の調査の結果、あなたの会社には全部で九千八百八十万の金が入っているんじゃありませんかと、九