強震計の整備等について、科学技術庁であるとか運輸省、また公社でございますから郵政省、建設省等で、動的な耐震設計についていろいろと、地震動の伝播及び構造物の挙動の実態のデータ、こういうふうなことがいろいろと検討されているわけですけれども、お話に聞くところでは、電電公社は従来から国立防災科学技術センターの観測事業推進連絡会議の委員機関として参画をしておられます。で、強震観測網の整備の拡充であるとか、計測結果の利活用等に協力をしておられるわけですけれども、協力体制の中で、電電公社として所轄として対応すべき問題、そうして資料提供もちろんされていらっしゃると思うわけですけれども、これに対してはどういうふうな段階になっているのか、伺いたいと思い
