日本の国防会議が、先ほど申し上げたロッキード問題のいろいろの形の中で、参画する代表の方々が、特に文民というのか、大臣の代表、審議期間も、出席日数も非常にだめである、こういうふうな感じの中で、改定問題等々も論じられてきたわけですけれども、やはり外国の長所というものは取り入れて改定をしていく、こういうふうな形でなくてはならないと思うわけです。そういう意味で、私は、国防会議の今日におけるロッキード問題以後の実績、先ほどは四回ぐらいの審議、まじめに出ていただいているというふうな話もございましたけれども、国防会議の実態、もう一度御報告をお願いしたいと思います。
