八として、貨物鉄道会社に関して、閣議決定では「十一月末までに成案を得て、」と決定されております。六十年の十一月に運輸省が発表した「新しい貨物鉄道会社のあり方について」という文書、これが成案に当たるのかと思いますけれども、この六十年十一月の「新しい貨物鉄道会社のあり方について」という文書の最後に「貨物鉄道会社の経営見通し」という項目、また六十一年度ダイヤ改正作業と関連して確定されるものなど不確定要素も多いと思うわけでございます。さらに安定的な収支採算の確保を図る方向で具体的な検討を進められておられるわけでございますが、「最終的な収支計画を策定することとする」、こういうふうに述べられておられますが、ちょっといただいております資料、計画、
