私の行動等にと言われましたけれども、どういう行動を指しておわかりにならぬと国民は思っておると思っておられるんですか。
私の行動等にと言われましたけれども、どういう行動を指しておわかりにならぬと国民は思っておると思っておられるんですか。
小出しでぽつぽつとおっしゃいますが、沖縄の基地の問題については思い当たる節がある、そういうことであったと思いますが、私はまだまだ問題が多いと思います。 例えば、この住専問題に対して、あくまで初志を貫徹して予算を執行したいというようなこれまでの姿勢、現在の考え方にも一因があろうと思いますし、何といっても政府の中核は自由民主党でございます。自由民主党の加藤幹事長は、住専関連の共和から一千万円、いわゆるまあいただいたのではなかろうかといった疑惑、こういったことに対してもなかなか証人喚問に応じないという現在の政府・与党の姿、あるいはこの問題は静岡農協から一億円というような話へも話題は移っておるわけでございまして、こういったことをみずから
それで、総理はおっしゃいませんが、今、世の中の非常に大きな関心はエイズ問題に関する処理ということでございます。菅厚生大臣におかれましてはいろいろ御苦労さまでございますが、私はこの問題について総理が一体どのような立場におられるのかと思うわけであります。 ここに講談社の出しておるヴューズという雑誌がありますが、その一面には「人殺し 厚生省と、橋本龍太郎の罪」と、こういったことであたかもこの問題の中心は橋本総理ではないかということが細々と書かれておるわけであります。 総理はあのミドリ十字からどの程度献金をいただいておられますか。
私は金額を聞いているので、よく質問を聞いてからお答えいただきたいと思います。 それと、衆議院でも云々と言われましたけれども、これは皆さんにも申し上げておきますが、これは院が違うわけであります。我々はきょう良識の府参議院におきまして新たな審議のスタートを切っておるんだ、そういうことをよく認識して御答弁を願いたいと思います。
ただいまはミドリ十字についてであろうと思いますが、ではミドリ十字が会員であります日本薬業政治連盟から幾ら献金をいただいておられますか。
これはきのうちゃんと通告をし、ミドリ十字という会社からとこの連盟からということでございますので、後でもう一度やりましょう。その間にお調べをいただきたいと思います。一 では、一たんエイズ関連の問題を離れて一じゃ、どうぞ。
エイズ問題については後ほどまた詳しく同僚もやると思いますし私も触れますので、一たん住専に話題を変えたいと思います。 久保大蔵大臣、なぜ税金を投入しなきゃならぬのかということは国民の大きな関心でございますが、衆議院ではこうと言わずに、ひとつ初心に返って御答弁をお願い申し上げたい。
今よくわかったというやじが出ましたが、私もよくわかりました。蔵相のおっしゃったことはすべて正しいと思います。御誠意に対して厚く御礼を申し上げます。 ただ、一つだけ納得いかないのは、私の質問はなぜ税金が必要なのかということでございました。全体の話はよくわかったわけであります。 それで、今我々は予算審議をしておりますが、一般会計で七十五兆円、財投を入れればそれにプラス四十九兆円、それに特別会計として電源開発以下三十八のアカウントがございますし、また政府関係機関は国民金融公庫以下十一の会計がございます。こういったことから見れば余りにも小さな、言葉は悪うございますが、六千八百億を投入しなくてもあなたのおっしゃったことはすべてできると
今、総理がおっしゃったのは経過なんです。答弁になっておりませんが、もう少し後でやりましょう。 私はどうもおかしいなと思いますのは、本来ならば七月に我々は概算要求を出し、与野党いろいろ一生懸命勉強して、政府の原案が十二月に出て、予算というものが一応決まっていく。ところが、十二月になって唐突に出てきて、この大事な問題を何とかやってくれというわけです。補正でもやれたんではないかとかいろんな意見が出ますけれども、なぜこの時期にやられたかというあたりで、特に御意見があれば大蔵大臣、お願いいたしたいと思います。
大蔵大臣のおっしゃったことは、言葉としては理解いたしました。また、いろいろ後ほど論じてまいりたいと思います。 そして、国民の約九割はこれに反対だということを申し上げましたように、与党内にもいろんな意見があるわけであります。例えば、三塚博前幹事長、竹下登元総理、鳩山由紀夫さきがけ代表幹事、そして小泉純一郎総裁候補、選挙を一緒にやられました。 そして、そこにおられます梶山静六内閣官房長官も、一月十六日付の新聞には「財政支出凍結論も視野に」と、こういう記事も活字になったわけであります。この時点では恐らくこう考えておられたんじゃないかと思うんですが、官房長官、何か御所見があれば御示唆をいただきたいと思います。
今おっしゃったように、そういう意見も視野に入れて、今反対の方もあると。ただ、党議拘束があるから全体としては今ああいう方向で動いておると。 こういう中で、昨日、与野党の合意がなされまして、その中の文言で「制度を整備した上で措置する」ということが第十六条として予算案の総則に加えられた。この文言について、総理、どのように理解をされており、どのようなお気持ちで今後この問題に対処をされようとしておるか、御所見があれば承りたいと思います。
もうしばらく深く住専のスキームの中身に入ってまいりたいと思いますが、先ほど大蔵大臣から大変御懇切な御説明をいただきました。 銀行局長、担当局長として、あれに加えて、もう少し国民がわかりやすいようにスキームについて若干説明をお願いできればありがたいと思います。
つけ加えることがないということは、大臣のおっしゃったことをすべて理解して、そのとおりだということだと思いますので、そのとおりだということをもう一度おっしゃっていただきたいと思います。
もっとしっかり答えさせてください。
とおりだったら、とおりを言ってよ、繰り返して、言葉どおり。 では、資料として図二を配り、ここに立てかけてありますが、この中の正常資産、回収見込み資産等々の分位について銀行局長はどのような理由でこういった線引きをされておるのか、そこらあたりをもう少し、これは大臣の答弁になかったので、ひとつよろしくお願いします。
私は先ほど、国民が理解していない裏には非常にスキームがややこしくてわかりにくいんじゃないかということを申し上げましたが、スキームの中に二つの基金がございます。銀行局長、この二つの基金の違いについて一言御説明を願いたいと思います。
今運営の資金に充てると言ったあたりが若干違っているように私は思うんですが、それは後日あなたとまた論議をいたします。あれは低利の保証つき融資の返済に充てるべき金じゃないかと思うんですが、後刻論議をいたしましょう。 それで、このややこしさという問題につきまして、今回に至るまでに通達、覚書、念書、誓約書、指針といったようなものが乱れ飛んでおる。これを一覧表にして皆さんにはお配りを申し上げておりますが、その中で九〇年三月の銀行局長通達と九三年二月三日の両局長間の覚書、これが非常に大きな意味を占めるわけでございまして、この理解について、銀行局長、何回も恐縮ですが、ちょっとこの通達の意義、考え方等について御説明を願いたいと思います。
いろいろありがとうございました。 次に、問題の覚書でございますが、これは大蔵省と農水省の間で若干の認識が違っておった、ここにこの問題がこじれた原因もあったわけでありますが、現時点で大蔵大臣のこの覚書に対する御認識、御見解を承りたいと思います。どういう性格のものでどういう機能を果たしてきたか、そういうことでございます。
議事録を見ておりますと、八年二月五日、衆議院予算委員会において西村銀行局長は、この覚書自体は元本を保証するということ自体について触れたものではない、こう断じてこれを否定しておられるんですが、現在もそのようなお考えでしょうか。銀行局長、いかがですか。
俗に言う二枚舌とかうそつきという言葉があろうと思いますが、衆議院の審議で笹川議員が質問しておるときに二回中断して、協議をした結果、今と違った、これは保証したものだと、そういうことを断言されたように私は議事録で読み取っておりますが、このことについて農水大臣はどのような御見解をお持ちでしょうか。