総理、早いもので、総理になられましてからはや二十七日が経過せんといたしております。一緒に郵政民営化を勉強した仲間でございますが、ひとつよろしく頑張ってやっていただきたいと思います。今や御心境は天馬空を行くがごときお気持ちもあろうかと思いますが、終わりのないストーリーはないという言葉もございますので、ひとつ御成功をお祈りしております。 さて、総理は御就任直後に電話にてブッシュ大統領とお話をされたと聞きますが、どのような内容をお話しされたんでしょうか。
総理、早いもので、総理になられましてからはや二十七日が経過せんといたしております。一緒に郵政民営化を勉強した仲間でございますが、ひとつよろしく頑張ってやっていただきたいと思います。今や御心境は天馬空を行くがごときお気持ちもあろうかと思いますが、終わりのないストーリーはないという言葉もございますので、ひとつ御成功をお祈りしております。 さて、総理は御就任直後に電話にてブッシュ大統領とお話をされたと聞きますが、どのような内容をお話しされたんでしょうか。
お話の何割ぐらいを英語でおやりになりましたか。
私は半分ぐらい英語でおやりになったのかなと思いましたが、わかりました。 その次に、田中大臣にお伺いをしたいと思いますが、アーミテージさんの件についてはいろいろございましたが、御答弁も二転三転された気配もありますが、最終的に、外務省の官僚とアーミテージさんの会談の中身については後ほど外務省の方から報告を受けたということで理解いたしておりますが、その中身をちょっとお教えいただけませんでしょうか。
どうぞ、お時間御懸念なくやってください。参議院は片道ですので、お時間は何ぼとっていただいても結構ですから、相撲は四時十六分から始まりますので。 ちなみに、今お言葉の中で米ミサイル構想というお話が出ましたが、それに対する御所見があればちょっとお伺いしたいんですが、私はこう思うというような私見で結構でございます。
米本土ミサイル防衛構想に対する総理の御所見があればちょっとお伺いしたいんですが。
ここに私は朝日新聞の五月十日の社説を持っておりますが、「はっきりNOと言え」ということで、「宇宙から超高速で飛んでくるけし粒のようなミサイル弾頭をミサイルで撃ち落とすなど神業に等しい。」云々と、時間がありませんから読みませんが。また、かつて自由民主党副総裁の後藤田正晴さんが、朝日新聞の九八年九月二十六日、「偵察衛星、本当に必要か 米情報検証する態勢を」と、こういうぐあいに言われておりますが、私はこれは大変な金食い虫だというように感じております。 日本もそうですが、アメリカも大統領選挙が終わった直後である。政治献金の中身を見れば、軍需産業がいかに大きな役割を果たしているか。その見返りに彼らは何をせにゃいけないかと。私は、こういった
サミット前と言われましたが、お差し支えなければ何月何日ごろとか、もうちょっと具体的にお願いできませんか。
何月かわかりませんか。
そうすると、総理は参議院の選挙の応援をやめてそちらへ行かれると、そういうような感じだなと受け取りましたが。 そこで、内容ですが、そういった中で総理は何を訴えようとされているんですか、日本の国益として。
緊密とか友好とか言われますが、親しい友達とか緊密にある者同士というのは、何でもかでもおっしゃるとおり、それに盲従してついていくんじゃなしに、やっぱり言うべきことは言うて、相手の意見も聞いて、そういう中でさらに緊密度が私は深まると思うんです。そういった意味で、私はある程度こういう主張をすべきだということを申し上げたいと思いますので、参考にしていただきたいと思います。 例えば、なぜ国連の分担金をあんなに滞納するんだ、世界の一番最強国であればそういうことは率先して払ってくださいということを言ってもいいんじゃないですか。 また、京都の議定書に対してなぜ離脱をしていこうとするんだ、開催国として顔丸つぶれじゃないかということぐらい言って
私は、住宅金融公庫の総裁、お越しいただいていると思いますが、住宅金融公庫のこれまでの実績を踏まえてちょっと現状について御説明をいただきたいし、独立行政法人化の話も出ておりますが、将来のビジョンも御披瀝を願いたいと思います。
まあ国民的信頼があるかないか知りませんが、私はこれは詐欺的な一つの犯罪をおたくが犯しているんじゃないかと思いますのは、ゆとりローンというのを言い出しまして、平成五年、六年に、最初の五年間は安いけれども後からどんと支払いがふえるというのを売り出したんですが、経済は内閣がしっかりしているから多分どんどんよくなりますよというようなことを言って、七十一万の方が、金を借りたけれども返せなくて多重債務に陥っている方も非常に多いわけであります。私はこういった中で、結局ゆとりローンをやめようということになっちゃったんですけれども、こういった方を救済するために私は、特別な何らかの財政処置をしてもいいんじゃないか。 また同時に、財投の金の一番の借り
両先生にお伺いしたいと思います。 八田先生、九六年四月二十五日の日本経済新聞にあなたが物すごいおもしろい論文を書かれたような気がするんですが、その中身は、首都移転には総額二十兆円もコストがかかるが、余り効果がない、これは消費税に換算すると八%だ、だからそんなことをやめて消費税を撤廃したらいいという主張をされたと思うんですが、きょうは消費税のショの字も出ませんが、現時点でのその問題に対する、もしこの論文を書かれておれば、どうですかということが一点と、今総理官邸を建てることについてどうするんだ、移転するのであればこんなばかげたことをやめるべきだという意見が出ていますが、それについてどうお考えになっておるかというコメントです。 そ
オーストラリアのキャンベラとシドニー。カナダのオタワとトロント。それから、スイスのベルンとチューリヒ、バーゼル。
それから、中華人民共和国の北京と上海。それから、ドイツのベルリンとフランクフルトほか、さっきから出ていましたね。それから、トルコのアンカラとイスタンブール。
それから、パキスタン・イスラム共和国のイスラマバードとカラチ。
それから、ブラジルのブラジリアとサンパウロ。それから、南アフリカ。
もうちょっとここらも見ていただいて、最終的に非常に際どいところに、だんだん時間とともにもうギブアップすべきだとかいろいろ意見が出ていますので、私はいろんな角度から反対なんですが、今ここで長い論議をすべきだと思いませんので。御苦労さんでございます。
ちょっと勘違いしておられるので。すぐ終わりますから。 いや、今総理官邸、古いと言われましたけれども、私がお聞きしたのは、今新築しておりますでしょう。それで、移ったらもう一個建てるという、このことについてどう思うかという意味です。
一緒ですね。