ありがとうございました。
ありがとうございました。
大臣、会長以下皆さん、長時間に及びまして大変お疲れと思いますが、いよいよ最後の質問者でございますので、港の口で船を破るという言葉もございますので、最後までひとつ全力投球でよろしくお願いを申し上げたいと思います。 先ほど来、いろんな質疑を聞いておりまして、例えば芳賀理事が、契約率が八二・五%でいろいろ御苦労があるというようなお話も聞き、ごもっともだと思いました。 私は、NHKの公共メディアとしての使命から見て、契約率は限りなく一〇〇%に近づいた方が望ましいと思いますが、またこれは不可能であると思います。なぜならば、一つは、やはり国民の資質と申しましょうか人間性の問題で、払いたくない人間はいろいろと言いますので一〇〇%は難しいと
私は、どうもあなたが正直な答弁をしていないように思うんです。例えば、じゃ、なぜ小林さんと美川さんだけが特権的に飛び抜けて派手な、いわゆるプレゼンテーションをすることが暗黙の了解となっておるか、ほかからも希望者があれば全員やらせるんですか。それと、ことしの紅白で、二回アナウンサーが、小林さんのこの派手な衣装もことしが最後ですということを言ったんです。という裏には、NHKがそういうことに干渉をしているということだと思うんですね、私は。 これは別にそう大事な問題じゃないですから、不公平の一例として申し上げておりますので、そういう指摘があったということを記憶にとどめておいていただきたいと思います。 我々、政治の世界ですから、じゃ政治
総じて前向きな御答弁をいただいたと思いますので、ひとつよろしくお願いをいたします。 私は、ここに一月十九日の話題のNHK「プロジェクトX」、こういう新聞を持っておりますが、特に先般、一月十六日の奇跡の心臓手術に挑んだ外科医の放送は非常に感激の気持ちを持って見たわけです。 私は、NHKじゃないとこういう番組はできないと思いますので、今後どんどん民放と違った意味で差をつけるという意味でこういったことには力を入れていただきたいと思います。そういう面で大河ドラマも大事ですし、そこらあたりの、お金がかかってもほかができないものをやっていくという考え方の基本について、中村専務、何か御意見があればお伺いしたいと思います。両専務、どちらでも
有名な人気アナウンサーが民放に引き抜かれたり、いろんなことが世の中ですからあるわけですが、NHKにしっかり頑張っていただくためには、十分高い給料も払って皆さんが意気高らかに仕事をしていただくことが重要であろうと思います。 そういった意味で、先ほど会長は二万二千五百人を率いてやっているんだと言われましたけれども、やはり上へ行くほど、上の人の方が下の人より給料が安いということはあり得ないと思いますのでどんどん上へ上がっていくと、会長の給料が天文的に高いんじゃないかということを心配している国民もあろうかと思いますが、御給料とか退職金というのはどれぐらいのことをやっておられるんですか。もし不都合であれば、後からそっと教えていただいても結
ありがとうございました。どうも失礼しました。
石井一二でございます。 最後の質問者でございまして、大臣もさぞお疲れと思いますが、どうかよろしくお願いをいたします。 通告としては、今我々が審議しております法案関係二件と行政全般に関する関連の事項二件、計四件御提出いたしておりますが、委員の数もほぼそろい、採決に対しても準備完了のようでございますので、答弁の内容を聞きながら若干省略をするかもわかりませんが、よろしくお願いをしたいと思います。 〔委員長退席、理事常田享詳君着席〕 まず最初は、この法案は後ほど審議されて、また我々も審議する機会がありますが、三月二十日の新聞にちょっと大きく出た関係で、地方自治法二百四十二条二項関係の住民訴訟に対して、今度ハードルが高くな
本来の姿に変えたという御発言がありましたが、これは昭和二十三年から続いておるので、本来の姿が今までの姿であったのではないかと思います。 また、頻発しておるということの原因が、必ずしも住民がわがままになったとかいうことじゃなしに、今、日本じゅうから非難を受けていますように、お役所の行政姿勢にもいろいろ問題があり、民主主義もいい形で発展してきたといういろんな要素があると思うんです。だから、法律は改正されるためにあるとも言われておりますので、出されること自体は別に異議はございませんが、要はその中身でございます。 例えば、今四号で個人がターゲットになっておると、こう言われましたけれども、今までは地方自治体と職員である個人とはやや対立
これは私の私見ですが、調査会の答申というのはどうも役所の隠れみの的なところがありまして、役所の意向に沿わない委員はどんどんかえていくと。そのメンバーは自分の都合のいいようなメンバーを選ぶとかいうことがありますので、必ずしも信用できないと思うんです。 それから、先ほど大臣はちょっと監査委員がどうのこうの言われましたけれども、この法律をいろいろ見ておりますと、代表監査委員が自治体を代表するような仕組みになっておるわけですけれども、私も兵庫県の監査委員をやっておりましたけれども、監査委員の選び方とか実際監査する時間的な問題とか監査のやれる、中へ入れる度合いとかいろんなことから見て、この監査委員が、代表的で訴訟を、自治体の長としての実際
いや、副大臣は手を挙げていただくのはいいですけれども、私は仮の保全処置の話をしているときに、あなた全然違うことを言っているんですよね。あなたの御努力の姿も評価をいたしますけれども、そこはよろしくお願いをいたします。 それからもう一つ大事なことは、だれかが公金を違法に支出したと。本来なら知事なり自治体の長がそれを返しなさいと、こう言えるんですが、これ見てますと、判決が出てからじゃないとそれは言えないんですよね。だから、そういう面でこれは非常に大きな欠陥法だと思いますが、今私が申したことに対して何か御意見があれば、お伺いしたいと思います。
大臣は何、私の通告が不十分じゃないか、そういうことを聞くなとおっしゃっておるんですか。そういうことですか。
学芸会のやりとりでもありませんし、その一々細かなところまで通告するとなると、今度は答弁の通告をいただいてそれに対してまた通告しないと、私が何か言ってあなたが答弁されたからその中の言葉から私は派生して言っているわけですよ。その辺どうですか。
じゃ、ほかの質疑はやめて、ちょっと一点だけほかのことを言わせていただいて、質問をやめたいと思います。 私が珍しく片山大臣が前向きな答弁をしていただいたなと思って喜んだことがあるんです。それは、あなたが選挙に関する議員立法の一発議者であったときに、私が小党に対して……(発言する者あり)
小党に対してもうちょっと配慮をしてもらえぬかということを三点に対して言ったときに、あなたはこういうぐあいにおっしゃっているんですね。検討の余地は私もあると思うというように言っていただいたんで、あのときはたかだかと言うと悪いですが、一発議者だったですけれども、今は大臣ですから、閣法でも出せますので、この三点について御一考いただけないかというような気持ちがありますので、ここでもう一回申し上げて議事録にとどめておきたいと思います。 選挙の際に、私は小政党が非常に不利だということをあのとき申し上げたんです。 一つは、例えば参議院の比例名簿を出した場合に、十名の立候補者が党として認められようと思うと要ると。この十名で出した場合は、供託
また言葉じりとらえておしかりを受けるのかもしれませんが、各党各会派から意見を出してとなると、やっぱり既存政党だけということになるので、今言っているのはそういうところへ意見を出せない連中のことを言っているわけですから、そういうことは大臣のリーダーシップでもってよろしくお願いをいたしたいと思います。 先ほど、質問通告の話が出ましたが、ちなみに私が出した質問通告の該当個所を読んでおきます。 「問、三月二十日の全国紙に住民訴訟に関する地方自治法改正案の提出に関する報道がなされたが、その狙いはどこにあるのか。住民訴訟制度を骨抜きにするものだとの懸念が持たれているが、如何か。」というのが私の通告なんです。 私は、答弁に出た言葉の中で
要りません。結構です。きょうは終わり。
まだ一分残っていると思って向こうにおりまして、大変失礼をいたしました。 私は、菊池先生の御高説を聞いておりまして、こんな方が大蔵大臣になられたら日本はよくなるのかもわからぬなと、一瞬そう思ったわけであります。 と申しますのは、先般、この場から私は宮澤財務大臣に対しまして、今日の状態を招いた元凶はあなたであるということを決めつけたわけでございまして、その理由は、一九八五年のプラザ合意以来ほぼ十五年のうちの半分にわたって総理または財務大臣としてとられてきた政策が間違いであると、そういうことを指摘いたしました。 今はそれについて語っておる暇がございませんが、私は、菊池先生の言われた、純債務を見ればそんなに日本は悪くないという中
数字だけでいいです。
大学者である先生がその数字をはっきりつかんでおられないということは、私は非常に不思議と思うんですね。
しかも、二百二十円ぐらいで買った十年、二十年、三十年物の国債が為替差損という面で日本に大きな被害を及ぼしておると。この辺、私が持っている数字は三十三ないし五兆円ですけれども、一度またお調べいただいて、あなたの格式高い論文の格調をさらに上げていただきたい、そのように思います。 笹森さんにお伺いいたしますけれども、組合の使命の一つは雇用の維持が最大のターゲットであると。これは正しいと思います、組合の立場で。私は、あなたがおっしゃった二十になんなんとするKの中で組合のKが出てこないというのが、自己反省ゼロというのはおかしいと思うんです。 と申しますのは、IT化が進み、ゲノム化が進む中で、労働者の方がそういったものにフィットするよう