終わります。 ありがとうございました。
終わります。 ありがとうございました。
自由連合の石井一二でございます。 大沢先生にお伺いしますが、議論はホットな方がおもしろいと、私はそう思っておりますが、先生はいかがですか。
という御了解を得た上で申し上げるんですが、私、あなたがおっしゃっていることは空理空論で、非常に非現実的なことが多いように思うんですね。 例えば、あなたが得意とされます一人一保険証の医療保険ですが、こういう状態のもとで保険料を払わない人がたくさん出る、そしてそういう人たちが病気になった場合にどうするかということに対して具体的な提案がない。例えばまた、従来型の健康保険証の場合の被保険者本人と家族、国民健康保険の場合の世帯主と世帯員と、こういうことによる識別というものの欠陥ということに対して、なぜそれがいけないかということがはっきりされていないと思うんですね。 もっとも、あなた方の外郭論というのは、ここの「世界」にも出ていますが、
ありがとうございました。 終わります。
両先生、御苦労さんでございます。ラストバッターでございまして、予定の時間も過ぎておりますので、両先生に一問ずつ質問をさせていただいて、私の質疑を終わりたいと思います。 まず、冲永先生でございますが、好むと好まざるとにかかわらず、我が国は少子化時代に相なっております。多くの高等教育で定員割れということで、特に、そう有名でない、あるいはまた地方の大学あるいは短大ほどそういった傾向は多いわけでありますが、こういったことがどんどん生徒獲得合戦という面で入学の門戸をより易しいものにして、教育レベルのダウンということになるのではないか、ひいては人的資源の低レベル化ということにつながるのではないかと、そういう気がいたしますが、後ほどちょっと御
ありがとうございました。
自由連合の石井一二でございますが、会派二院クラブ・自由連合を代表して質問をいたします。 今国会はKSD国会と言われてもいいぐらいそういった問題が多く出ておりますが、私も若干最初にKSDの問題について触れてまいりたいと思います。 私はここにサンデー毎日の二〇〇一年二月十八日号を持っておりますが、その中で「KSDに群がった自民党国会議員」という一つのアーティクルがございます。その中で、今ここにおられる閣僚の中で六人の名前が出てまいります。敬称略です。森、柳澤、福田、麻生、片山、谷津の以上の大臣でございますが、この記事の中にも、名前を貸しただけでお金ももらっていないし票ももらっていない、迷惑しているんだという人も中にはいると、こう
この問題の根幹は、やはり業界と政治と役所の癒着、鉄の三角関係とも言われますが、また悪の三角関係という呼び名もございます。 私は、行政改革の基本はこういったところにあると思うんですが、こういった癒着の三角関係について総理はどのようなお考えですか、今後の改善という観点から見ていかがですか。
悪の三角とか鉄の三角というのは私が言っているんじゃなしに、そういうことを書いてあるいろんな文献がたくさんあると、そういう面で申し上げたわけであります。 ここで私は、若干医療問題について御質問をいたしたいと思います。 我々のアイドルであったきんさん、ぎんさんもあの世へ行ってしまわれましたけれども、我が国は今世界の最長寿国となっており、このこと自体はありがたいことだと思います。 だがしかし、医療費は三十兆円を超え、年々一兆円ずつのペースで上っていくと、こういうことはもう国家財政上許されないことであろうと思います。今後これを節減し、なおかつ医療の治療レベルを落とさないと、そういう観点からいろいろビジョンもあろうかと思いますが、
これはけさの朝日新聞ですが、「医療規制も抜本改革」ということで、二〇〇一年から三年、この三カ年で、具体的には病院の新規参入、法律上根拠のない規制改革委員会の改組、情報の開示、規制緩和を一層進めると、こうなっておりますが、この二〇〇一から三年ぐらいのタイムスケジュールでこういうことをお考えになっておると理解していいんでしょうか。
厚生労働省はタイムスケジュール的にどのような改革を考えておられますか。
医療改革に関連して、「二〇一五年 医療のグランドデザイン」という日本医師会が出された一つの大きなプランがあるんですが、大臣はこのプランについてどのような御所見をお持ちでしょうか。
先ほど坂口大臣の御答弁の中で森総理のお名前も出たんですが、そう専門的じゃなくていいですが、一口で言って、森総理の医療改革に対するビジョンはどういうことになりますか。
森総理は、自民党幹事長から総裁になられて総理になられた、言うならば日本一の実力者でございますが、私は、医療改革に関連して森総理自身が業界、特に医師会と癒着関係を生じつつあるのではないかと実は心配をしておるものでございます。 ここに「テーミス」の九九年の八月号、こういう記事がございます。 日本医師会坪井会長が日本の医療をゆがめると、五十億円の政治献金を武器に医療保険の抜本改革つぶしと介護保険の取り込みへとなっていまして、この中で、あなたが五百万円ずつ二回にわたって寄附を受けておられる。これは九七、八。それで、九九年に至っては一千五百万に増額になっているんですね。 その結果、あなたがどういうアクションを起こしたかということで
時間をたくさんもらっておりませんので、ここで私は宮澤さんとちょっと財政論議をしたいと思うんです。 それで、基本的にあなたが過去十五年間、プラザ合意以後、蔵相あるいは総理として責任あるお立場に立っておられた期間が約半分でございますが、基本的に金利を安くするという方向と円高がどんどん進んだと、ここらについてあなたの理論的な御説明なり御信念はどの辺ですか。 これ、ちょっとあれですから、日本の金利はこれだけ安いんですね。(図表掲示)世界じゅう、一番安いと。その結果、十五兆円というお金が毎年資本勘定で海外へ出ていく。国内で運営できないから、元金が減るから御老人方もなかなか購買力が出てこない。しかも、円高のために産業空洞化が進み、不況が
今答弁をお聞きになった国民は、何を言っておるかわからぬと、こう思っておるんじゃないかと思います。 私は、あと一分しかありませんので、最後で、毎日新聞の一月二十日付の「天下の愚挙」というところを読ませていただきます。 今回の公定歩合〇・一五%引き下げは天下の大愚行である。 考えてもみよ。バブル破たん、不況テン落から公定歩合引き下げは九回、六%が十二分の一の〇・五%である。これだけ金融政策をつくして何か明るい反応、兆候があったか。個人預金通帳では利息が紙魚(しみ)同然となり生命保険が何社か破たんし、企業年金が兆円単位の含み損を抱えて、その見返りは何だろう。九回やっても効かないのに十回目をやる。これは愚直ではない。 天下の
自由連合の石井一二でございますが、会派二院クラブ・自由連合を代表して質問をいたします。 四分しかございませんので、最初に三点ばかり簡潔に質問をいたします。 まず、KSDよりの入金がたくさんあったということはいろいろ報じられておりますけれども、これらが経理的に適正に処理されているのかどうか、そういう面で私は一つの質問をいたします。 すなわち、党費が五億数千万円、先ほど来出ております、九七年、九八年度。それで、自民党の党費というものは、二五%が党員の所属の都道府県に基づいてその県連に返ります。それから、その次が紹介者の支部に入ります。あなたの場合は参議院東京都第三十九総支部。こういう中でキックバックされた還付金を適正に処理さ
後でお調べいただきたいと思います。 それと、きょう昼の十二時のニュースで、あなたが、小山さんが逮捕される直前に小山さんに会われて、僕のところへ来ないようにというしっかり口どめをされたということをNHKのアナウンサーが言いました。また、あなたが秘書を使って、小山さんの事務所から勝手に書類を持って帰ったということも、きょうNHKが言っております。 そういう面についてあなたの御見識はいかがですか。
終わります。
時計の針は二時十二、三分でございまして、本来ならば須藤美也子議員が御質問をされておる時間かと思いますが、きょうは三時から本会議ということで、時間を延長しないように言われておりますので、与えられた時間内で質問を終えたいと思いますが、殊のほか全体の流れが速く進んでおるようでございます。 さて、余談はさておきまして、WTOのいろんな交渉がなされておりますが、何となく、世界の声を聞いておりますと、双務交渉じゃなくて片務交渉、日本がかなり大きく一方的に譲歩をして、輸出国の意見ばっかり聞いておるのではないか、それが、今も谷大臣が言われましたように、減反を強く強いながら米を輸入せにゃいかぬというような形になっておると思うんです。攻撃は最大の防