いろんな論議がある中で今回の補正予算の一つの論点は、財源をすべて公債で賄っておるという面であろうと思います。今後ますます財政ニーズは高まる一方でございますが、こういった中で財政運用あるいは税制改正についてどのような基本的なビジョンを今、胸に秘めておられるか、大蔵大臣、御所見があれば承りたいと思います。
いろんな論議がある中で今回の補正予算の一つの論点は、財源をすべて公債で賄っておるという面であろうと思います。今後ますます財政ニーズは高まる一方でございますが、こういった中で財政運用あるいは税制改正についてどのような基本的なビジョンを今、胸に秘めておられるか、大蔵大臣、御所見があれば承りたいと思います。
こうして質問させていただいております間にも時は刻々と二十一世紀へと向かって流れておりますが、災害が過ぎてから四カ月余が経過をいたしました。この間、全国の皆さんから史上最大の義援金もいただき、またボランティアもお越しいただいて、兵庫県民、神戸市民も大いに感謝をいたしておるところでございます。 ちなみに、義援金は今回は一千四百億円と承り、雲仙の百七十億円、奥尻の百九十億円を大きく上回っておりますが、ただ一人当たりの人口割ということになると、額でははるかに及ばないというつらい面もまた一面あるわけでございます。 そういった中で、国がいろいろと懸命の法改正をやり、我々もともに考え、ともに論じ、今日まで手を打ってまいりましたけれども、そ
いろいろやっていただいておることはわかります。ただ、これもあれもと言っておっても切りがないほど困窮状態も激しいということも御理解をいただきたいわけでございます。 きょうはその一つ一つについて論議するだけの時間的余裕がないことを恐れるわけでございますが、例えば以下のような事柄について再御考慮をいただきたいと思うわけでございます。 例えば国庫補助の充実ということで公営住宅の用地取得に対してお考えいただく可能性がないかどうか。また、土地区画整理事業、市街地再開発事業に関しましては国庫補助は二分の一ということでございましょうが、これについてもいま少しのかさ上げが私は現場では必要のように感じられてならないわけでございます。 ちなみ
私は、先ほど申しました民間医療施設に対する施設整備費の補助金の件、これについて、もし文部大臣か厚生大臣でランクづけの件で御意見、御説明がいただければありがたいと思いますが、いかがでしょうか。
四・何%引き上げになりましたが、AはAでまた上がっているわけですから、そういった面でさらにお考えをいただきたい、そういうことでございます。 また、今、厚生大臣は、いろいろあれだけれども無理やというようなことをおっしゃいましたが、もともとこの調査は文部省がやったものであり、このランク表自体も文部省がつくったもので、厚生省はいわば他人のふんどしで相撲をとっておるという状況であるわけであります。したがって、病院の現状等をよく見ていただいて独自の表をつくっていただきたい、私はそのような気もいたしますので要望をいたしておきたいと思います。 続きまして、外交関係の問題に移ってまいりたいと思います。 私は、「人にやさしい政治」というこ
論点の中心は、空母インディペンデンスという固有名詞を挙げて、お使いになりますかということを先方が申したと、それをあなたは国民に披露されない、そういうところにあるわけでございます。 私はここに一通の手紙を持っております。これは前にもあなたに見せましたが、クリントン大統領から私に、ある特別なことについて直筆のサイン入りでいただいた手紙でございます。念のために自民党の理事にお見せをしておきたいと思います。(資料を手渡す)また、ロサンゼルス・タイムズの記事を書いた三通の手紙を私はここに持っております。 また、あなたがそういったリストはないと言うリストを私はここに持っておるわけであります。その項目八の一番目に「インディペンデンス」、「
質問をはぐらかしてもらっては困るんです。あなたは直接聞いたと、その後リストがあると言っているじゃないですか。 では、なぜ、扇議員が本会議で聞いたときは見てなかったけれども後にリストが出てきた、そこに載っていると、そういうことを言えないんですか。副総理として不誠実じゃないですか。それは我が国民に対してもアメリカ軍に対しても私は失礼だと思います。 また、あなた直接聞いたというのは、だれから直接聞いたんですか。英語ですか、日本語ですか。
クリストファーさんが、では英語でインディペンデンスと言われたとおっしゃるんですか。その文章を一遍言ってみてくださいよ。
大臣はリストがあったということを認め、リストに載っておるんだから、それを御披瀝、お認めにならない。あなたは謝罪すべきですよ、この問題については。うそを言っているんだよ。再答弁願います。
その時点で見なくても後で見ているんだから答弁が不適切だと申しておるわけでありますが、後でもう一遍この問題、時間があれば戻ってきてあなたと論じたいと思います。 次に、武村大蔵大臣、例の東京共同銀行問題でございます。 この問題で私とあなたはここで不愉快な論議をいたしました。そのときの論議は、三百億円の出資が実現しなかった場合どうするかと。あなたは考えていないと。そこで、考えているけれども答えたくないのか、そういうことは起こらないという自信があるのかということでございまして、その後歳月が流れ、青島新知事は、この問題については公約として出資をしないということをおっしゃっておりますが、新知事誕生後、青島知事に何回ぐらいお目にかかられま
あなたはこの東京都議会が方向転換をされた財政調整基金積立金の三百億円をどのような性格のものと現在御理解になっておりますか。
東京都が出資しなかった場合どういうことが起こり得るのかということについて、以前と同じくいまだお考えを持たない、そういう状態に変わりはございませんか。
あのときの論議であなたは、週刊朝日の記事が事実に反する、料亭にあそこに書いてあった日にちに行った覚えはない、週刊朝日に抗議の文書を出す、そう言われましたが、それはどう処理されたでしょうか。
その出した文書をあなたすべて読んでからお出しになっていますか。役人に出しておけと言われたわけですか。
では、あなたの出された手紙に対して週刊朝日から返事が来たでしょう。その返事をお読みになりましたか。
では、その返事の中身を御披瀝ください。どういう返事だったですか。謝りの手紙ですか。どうですか。
私はここに二枚の名刺を持っております。私の友達であります週刊朝日の編集長と副編集長であります。週刊朝日は、あなたのどこの社にも通ずる一般的な文章を見て、何をピントの外れたことを書いてきておられるんだと、よく週刊誌を読んでから手紙を下さいという注意をされたんですよ。 あなたはそういった細部にわたる分析をされずに一般的なことでこの問題を処理しようとしておられる。その結果、私がこの場で先般、大蔵省の高級官僚の処分についてどう考えておるかと申しましたら、それに該当するようなことはないから処分の対象にならない、そうおっしゃったわけでありますが、その後に何名か処分しているでしょう。認識不足だった新しい事実が出たからですよ。 あなた自身も
私はあなたの処分についてお聞きしたつもりですが、いかがですか。御自身の問題。
私がお聞きしていたのは、今の二〇%の返納をされた、その処分と同時に、みずからも非があったということをお認めになった結果じゃないかと、そういうことを聞きたかったわけであります。その辺いかがですか。もう一度確認させてください、どういう気持ちで返納されたのか。
あなたは私の質問をよく聞いていないんじゃないですか。 私が申しておりますのは、大蔵大臣の俸給月額の二〇%を返納されたと。返納されたということはみずから進んで返納したわけでしょう。それはどういう理由かと。自分の監督不行き届きであった責任をとったのかという、そういう意味なんです。