次に、日本共産党の林紀子君。
次に、日本共産党の林紀子君。
次に、社会民主党・護憲連合の福島瑞穂君。
次に、自由党の入澤肇君。
次に、改革クラブの岩瀬良三君。
以上で各会派からの意見発表は終わりました。 これより自由討議に入ります。午後四時をめどに行いたいと思います。できるだけ多くの委員が御発言できますよう、各委員の一回当たりの発言時間は一応三分前後を目安にお願いいたしたいと存じます。 御意見のある方は挙手をしていただきまして、会長の指名を受けて御発言を願います。御発言は着席のままで結構でございます。 それでは、御発言のある方は挙手を願います。
議論も尽きないようでございますけれども、ちょうど時間になりました。自由討議はこの程度とさせていただきます。 本日は、委員の皆様の貴重な御意見を賜りまして大変ありがとうございました。ただいまの皆様方の御意見は、今後の本調査会の調査に生かしてまいりたいと存じます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十九分散会
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして本調査会の会長に選任されました石井道子でございます。 既に御案内のとおり、調査会は国政の基本的事項に関して、長期的かつ総合的な調査を行うため設置された参議院独自の機関であります。その一層の充実は、参議院改革の中でも最重要課題の一つとされております。 特に本調査会は、今後の社会においては、高齢者と若者、男性と女性、健常者と障害者などの共生問題が重要となることから、共生社会についての的確な対応を目指し、社会の新たな関係を模索すべく新たに設けられたものであり、課せられた使命は大変重要なものがあります。 調査会長の責務を果たすにつき、甚だ微力ではございま
ただいまから理事の選任を行います。 本調査会の理事の数は七名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に釜本邦茂君、溝手顕正君、広中和歌子君、大森礼子君、林紀子君、福島瑞穂君及び入澤肇君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十三分散会
自由民主党の石井道子でございます。 きょうは、医療また福祉、介護に携わっていらっしゃいます皆様方に貴重なお話を伺わせていただきまして大変ありがとうございました。何人かの方に質問させていただきたいと思います。 まず、石橋公述人でございますけれども、今度の介護保険法につきましては、第二の国保になっては困るということで、保険者が市町村であるということがありまして大変御心配をされていらっしゃるわけでございまして、先ほどもその面のお話もございました。そして、そのような点で愛知県は割合と市の数が多いというふうに受けとめておりますけれども、県によっては山間僻地も大変多いということで、町村などに関しましてはなかなか十分なサービス提供ができな
人口がどれくらいの規模が適切と思いますか。
それから、保険料の問題なんですけれども、石橋公述人と平野公述人にお伺いしたいと思いますが、この保険料の算定のルールが被保険者一号、二号の方で違うわけでございます。そういう点での御意見を伺わせていただきたいと思います。
ありがとうございます。 それから、磯部公述人にお伺いいたしますが、先ほど先進ヨーロッパの国々を視察されていろいろと研究をされていらっしゃったお話も伺いました。老人ホームなどの運営についてはかなり厳しい悲観的なお話を伺ったのでございますが、介護保険制度が導入されたときに、老人ホームに入っていらっしゃる入所者のやはりいろんな条件も変わってくるかもしれないというふうにも思いますし、また職員の対応も変化せざるを得ないのではないかと思いますが、その点これからの新しい介護保険制度との連携の中でどのような仕組みでホームを運営していけばよいと考えていらっしゃいますか。
ありがとうございます。 それから、大輪公述人にお伺いいたしますが、先ほど平成八年度のモデル事業を豊田市でなさった御報告がございました。そこでいろいろと貴重な経験もされまして、医師会としても御検討されたわけでございますが、この介護認定審査員、このメンバーは厚生省から多分五名というふうな御指示があったのではないかと思うんですが、それをあえて医師、歯科医師、薬剤師、看護婦、相談員の方を入れまして七名の方で審査を行ったということでございまして、ほかの市町村を見ますと五人でやっているところが多いんですが、その場合にはなかなかそれだけのメンバーをそろえることができないというふうに受けとめております。 この認定審査の方法が非常に介護保険の
ありがとうございました。 以上でございます。
きょうは、公聴会に当たりまして大勢の方々のおいでをいただきまして、お忙しい中をありがとうございます。貴重なお話を伺わせていただいて大変参考になったわけでございます。 高知県は、高齢化率が第二位である、そして医療費もやはり平均よりも三倍かかっているというふうなことも伺ったわけでございますが、まず最初に市長さんに伺いますが、このたびの介護保険制度を導入するに当たりましては、国保の轍を踏まないようにということを大変市町村が危惧をされていた経緯もございます。それで、今までの国保の運営についての赤字の状況はどんなふうなことでございましょうか。そして、この介護保険制度を導入することによって、社会的入院がある程度制約されるとか減っていくとか、
国保が黒字であると伺ったんですが、これは一般会計から相当繰り入れた上でのことでございましょうか。
それから、このたびの介護保険制度を行うに当たりまして、せんだってモデル事業もやっていただいているわけですね、高知市は。いろいろなことがお気づきになったと思いますけれども、この制度を導入した場合に保険料の徴収をするわけですが、その徴収の問題については、国保の保険料も未徴収があるということを伺いましたが、介護の保険料についてはどのようなことが予測されるでしょうか。
それから、いろいろとお話を伺っていますと、要介護の認定が非常に難しいという話も伺ってまいりました。せんだっても高知市の方でいろいろと経験をされたようでございますが、その結果いろいろの点が反省されたというふうにも聞いているわけでございますが、その点についてお気づきの点をちょっと伺いたいと思います。
それから、この介護制度を行う場合にケアマネジャーの重要性ということも伺いました。それからまた、実際に介護を行うヘルパーの方々の養成も必要であろうと思いますが、その点についての計画と目標といいますか、その点を伺わせていただきたいと思います。