関連で和田公述人にお伺いしたいのですけれども、介護認定におけるいろいろ御経験を踏まえた上で大変貴重なお話も伺ったわけでございますが、認定の尺度をどうするかということが大変重要であるというふうにも伺いました。 この点についての具体的なことも幾つか伺ったのですけれども、公正で適切な認定、そしてそれを迅速に行うという点で非常にこの点も重要であるというふうに思います。それで、この点についてのケアマネジャーの養成について、どのような点に注意をすべきでしょうか。
関連で和田公述人にお伺いしたいのですけれども、介護認定におけるいろいろ御経験を踏まえた上で大変貴重なお話も伺ったわけでございますが、認定の尺度をどうするかということが大変重要であるというふうにも伺いました。 この点についての具体的なことも幾つか伺ったのですけれども、公正で適切な認定、そしてそれを迅速に行うという点で非常にこの点も重要であるというふうに思います。それで、この点についてのケアマネジャーの養成について、どのような点に注意をすべきでしょうか。
山内公述人にお伺いいたしますけれども、かかりつけ医という仕組みが入っているわけでございまして、このかかりつけ医という立場とか内容的なもの、これをどのように医師会として対処されるおつもりでございましょうか。
最近は大きな病院にいろいろと患者さんが行くケースが多うございますので、かかりつけ医を持っているかいないかということも問題ではないか。ドクターの意識とそれから患者さんの意識とが果たしてぴったりしているかどうか、その点もちょっと問題になるかと思います。その点を今後どうするかということも今度の介護保険制度では重要なことではないかと思いますので、その点についていかがでございましょうか。
それから、今度の要介護認定の意見書を医師が書くことになっておりますが、この様式ですね、この点について御意見がありましたらお伺いさせていただきたいと思います。
それから、要介護の方々でお薬を飲んでいる方が大変多いと思いますが、ほとんどの方が飲んでいらっしゃるでしょうか。それは一般の在宅の方もそうですけれども、施設に入っていらっしゃいますケースでは、和田公述人とそれから岡崎公述人にちょっと服薬状況についてお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。
それから、岡崎公述人に伺いますけれども、今度老人ホームが措置制度から保険制度に変わるということでお話がありました。その場合に、今後の運営の問題についていろいろ御心配があるようにお見受けしておりますが、どのような点でございましょうか。
それから、和田公述人にちょっとお伺いしたいんですが、いろいろ御要望の中で医療保険制度との整合性という項目がございました。具体的にありましたらちょっとお聞かせいただきたいと思うのですが。
以上でございます。ありがとうございました。
気候変動枠組み条約に基づく第二回目の通報につきましては、委員御指摘のとおりでございまして、これは四月十五日生でに提出することが要請をされているというものでございます。 第三回の締約国会議の開催国としての立場を考えますと、的確な内容の国別報告書とすることも重要でありますので、そのような観点から作成作業も進めてきているところでもございます。 この国別報告書案の構成につきましては第一章から第九章までありまして、その中で、第三章の政策、措置、第四章の温室効果ガスの排出、吸血見通しという点についてはまだ調整が終了しておりません。しかし、その他については英訳作業を進めているところでもございます。 既にもう部長の方からも申し上げました
諌早湾の問題につきましては、通常国会におきます環境委員会などさまざまな分野でいろいろと御指摘もいただいてまいりました。いろいろ物理的、時間的な制約もありまして、なかなか行く機会がなかったわけでございまして、そのかわりできるだけ専門家を派遣いたしまして、農水省と環境庁との連絡協議会もつくりまして、いろいろと検討をし実務に当たらせているところでもございます。 しかし、非常に長い間の経緯がありますし、また現場を一度は見ておきたいという考え方は前から持っていたところでございます。最近少し時間がとれそうな感じがいたしまして、今週できればと思って現地に対しまして、その状況について一応事務方に対しまして日程などの打診をしてまいったところでござ
これはいろいろ見方、考え方はあるかと思いますけれども、実際問題として、客観情勢とかいろんな状況をさらに詰めた時点で無理なことであるというふうに判断したところでございます。これは、時間的な問題もありますし、余りに今週のあしたのあさってのというふうな、そういうことはちょっと無理なことであるというふうに判断をいたしまして、一応先に延ばさせていただきました。
環境対策のあるべき姿を提言し、そして関係各省庁と積極的に協議をして、広く関係各方面の連携協力のもとに対策をしなければなりません。そして、実効の上がるように推進していくことが環境庁の重要な責務であると自覚しているところでございます。私も環境庁長官として先頭に立ってその対策の推進のために努力をしてまいりたいと考えているところでございます。 国際会議などの場を通じまして外国からもいろいろ指摘もあったようではありますが、二〇〇〇年以降の二酸化炭素排出量の削減目標につきましては京都会議での最も重要な合意事項の一つでございますので、慎重に時期を選んで我が国が適切な目標を提案して、そして各国の合意形成を促す、そういうことが重要であるという考え
大久野島の問題につきましてはいろいろと御指摘をいただきまして、地元として大変御心配のあるところだと思います。今、説明員からもいろいろ説明がありましたけれども、環境庁といたしましても、検討会もできていろいろとやっているところでもありますので、その結果を踏まえて、関係機関とも十分調整を図りながら万全の対策をしていきたいというふうに思っております。 遺跡の指定の問題につきましては、また地元ともいろいろ協議をして取り組みたいと思っております。
子供の命を守るということは大変重要なことでございます。もちろんその会議の趣旨を生かしまして、日本におきましても健康を守る立場から、環境保全の立場から、十分にそのことが反映できるようにさらに努力をしていきたいというふうに思っております。
諫早湾の干拓事業につきましては、いろいろと御心配をいただいております。そして、この事業は四十年以上前から計画をされて、その間、事業者と地元との調整を何度か経まして現在に至っているわけでございます。 環境庁といたしましても、この事業の環境保全の観点から、三回にわたりまして意見を述べてまいりました。その意見に沿って十分な環境保全対策が行われますようにということを期待しているところでもありますし、特に最近、水質汚濁負荷削減対策という点については一層の努力を必要とするのでございまして、今後も関係機関に強力に働きかけてまいりたいと思っております。 また、潮受け堤防締め切り後の調整池の水質の変化などにつきましても速やかな対応が図られなけ
フロンの回収については、なかなか完全な実績が得られないという点では残念に思っておりますが、環境庁ではフロン等の回収・破壊を促進するために、これまでもフロン回収の促進のための支援事業を行ってまいりました。また、フロン破壊処理ガイドラインの公表、また、フロン破壊モデル事業も実施してきたところで、さまざまな取り組みもしてきたところでございます。 フロン回収の状況につきましては、市町村における取り組みは相当程度前進していると言えますが、業界における回収が余り進んでいないという点があります。その点で、カーエアコンなど業界に取り組みをお願いするものも含めまして、さらに一層の努力が必要であると認識をしておるところでございます。 そのため、
地球温暖化防止京都会議につきましては、まさにこれからの人類の将来を左右する重要な会議でございます。そして、この会議を成功させるために、日本がリーダーシップをとらなければならないということでございまして、今後も、私といたしましても、国連特別総会を初めといたしまして、あらゆる機会をとらえて温暖化防止の重要性を訴えていきたい、そして各国の意見を収れんさせ、着実に国際合意の形成が進んでいくように、その調整を図りながら、最大限努力をする所存でございます。 日本の国内的な問題につきましては、今委員が御指摘されましたように、なかなかはっきりとした目標が立てられないという消極的な取り組みというふうにもおっしゃられたのでございますけれども、このた
我が国の取り組む姿勢につきましては、少々消極的な面があるということは、今実情ではそのような形であると思いますけれども、環境庁としては、常に前向きに、積極的にこの問題には取り組んでまいりました。できるだけ早く政府部内の調整を図りまして、削減する具体的な方向を決めていきたいというふうに思っております。
食糧需給の問題については農水省の管轄であると思います。環境庁としては、干拓事業に対しましては環境保全の立場から意見を申し上げてきたところでもございますので、御理解をいただきたいと思っております。
御指摘の私の発言につきましては、あのとき閣議後の記者会見の場でございまして、かなり長い時間をかけましてやりとりがあったわけでございます。その時点では私は、諌早問題につきましては、長い経緯があって現在まで来ているのでということを前提としてお話をいたしました。さらに、記者さんの御質問の中でいろいろとやりとりがあったわけでございますけれども、その結果新聞に出されました報道はちょっと誤解があったのではないかという印象を受けたわけでございます。 ですから、私はそのときにも、諫早問題については個別の案件について仮定の話をするのは不適当ではないかということも申し上げたところでありまして、一般論として、環境アセスメントはその時点において科学的知