森林行政につきましては、森林法を所管する林野庁が主体となって実施しているところでございます。 森林は国土の六七%を占めておりまして自然環境の重要な構成要素でありますので、森林の保全は環境行政にとっても大変重要な課題でございます。環境庁としても、従来から自然公園において森林の保全を図っているところでありますが、森林に係る行政も含めまして、今後の国の行政機関のあり方については行政改革会議において調査、審議されるものと認識をしております。環境庁といたしましては、同会議におきます検討を踏まえて政府全体の取り組みの中で適切に対処してまいりたいと思っております。
