詳しくは保健部長の方から御報告さしていただきますが、おかげさまで、月間百五十人の検診、百二十人認定審査という路線だけは何とかお医者さんの確保等たいたしまして滑り出しました。そういう意味では最初の一つの問題はこれで越えられたと思いますけれども、その後、いまも先生の時間をちょっと拝借して会いましたが、チッソの問題等々次々にまだ難関が残っておると思っております。
詳しくは保健部長の方から御報告さしていただきますが、おかげさまで、月間百五十人の検診、百二十人認定審査という路線だけは何とかお医者さんの確保等たいたしまして滑り出しました。そういう意味では最初の一つの問題はこれで越えられたと思いますけれども、その後、いまも先生の時間をちょっと拝借して会いましたが、チッソの問題等々次々にまだ難関が残っておると思っております。
全くおっしゃるとおりだと心得ております。
先ほど来申してまいりましたが、私は現在の公害基本法を尊重、遵守するという姿勢はいささかも変わりはございません。ですが、これはもうすでに御案内と思いますけれども、いわゆる生活環境——公害に関しましても健康の項目と生活環境の項目がございますが、その生活環境の項目の中に調和という言葉があったわけでございます。私は、いずれにしましても、先ほどもお答えしましたように、人間の健康、生命というものはいかなるものにも優先されるべきだと思っておりますが、しかし、その生活環境の項目の中に、先ほども政府委員が一、二例を引いて申しましたが、あるいはまた、きのうの衆議院の公環特でも私も例を申しましたけれども、たとえばある種の埋め立てでありますとか、スーパー林
お断りしておきますけれども、いま挙げられました水俣病の患者にしろあるいは公害健康被害患者の問題にしましても、これは要するに公害の健康項目に属する問題でございまして、これは、私はもう再三申し上げておりますように、大体公害基本法そのものにも調和というものは含まれておりません。私が申し上げておりますのは生活項目の、要するに環境に関する調和条項についての疑義を申し上げましたので、ですから私が申し上げているのは、公害認定患者云々の問題はこれはもう論外でございまして、私はそれについて経済との調和云々を申しているわけじゃないんです。私が申し上げておりますのは、公害の中の生活項目について、たとえば林道でありますとか先ほど申しました埋め立てであります
その一つのデータについて両者の食い違いというものをどう見るかということをさらに専門家に依頼をしているわけで、まだその回答がないという意味で部長は申し上げたわけでございます。ですから、決して何もしていないんではなしに、つまりいまだその回答を得ていないということで、それは何らかの時点でその回答があると思いますし、またその時点で、一つのデータの解析の仕方にどうして両者に誤謬が出たかという問題について、討論なりお話し合いをさしていただきたいと思います。
他のメディアを通しますと私の真意がなかなか伝わりにくいので、幸い御質問いただきましたのでお答えさせていただきます。 私自身の環境行政の一番基本的な姿勢は、前にも申しましたけれども、人間の健康というものはいかなる要件にも優先するものだということは、いささかも変化はございません。そしてまた、その姿勢にのっとりまして公害基本法を遵守、尊重していくこともいささかも変わりございません。ただ、テレビでいたしました発言は、四十五年に経済条項を削除したことが間違いであったと申したのではございませんので、ただいささか魔女狩り的な感じがするという表現をしたわけでございますが、その本意は、四十二年、そのとき私は国会におりませんでしたけれども、これはあ
再三記者の諸兄ともお話しをしてきたことでございますが、私は環境庁の記者クラブにそういう政治的なスタンスをとる人が何人かいるということを申したわけでございまして、私がそういうことを知らされました情報の提供者も情報源も、何月何日のどの記事がそうであるということではなしに、政治的なスタンスからして自分の所属している会社には載り得ないような原稿が赤旗に載るというような記者がいるということを私に教えてくれただけでございます。
軽率であるか慎重であるかということはいろいろ人の主観によって違いましょうが、過去にも西山事件であるとかあるいは防衛庁における事件でありますとか、それに似た事例がございました。私はまた、新聞記者の中に、何社に属そうと共産党なり自民党なり社会党なり、ある政党に特殊な共感を持つ記者がおられることは、原則として非難さるべきことではないと思います。ただ、私は共産党とは物の考え方を異にいたしますが、いずれにしても、そういう政治的なスタンスを持つ記者が過去にも、たとえばあれはどなたが長官のときでしたか、オフレコであった内容を赤旗に伝え、それがもとになって防衛庁長官が非常に厳しい追及を受けられたということもございました。最近の「言論人」という新聞に
私は決して軽率であったと思いません。あのコメントによって私がどなたかを特定し、その方がそういうことに該当しなかった場合には、これは私に責任がございますし、また、それによって私は記者クラブ全体を中傷したことにはならないと思います。これは実はこの間、その問題の発端になりました「現代」という雑誌で、記者の代表の方々とかなり長時間この問題について対談というのでしょうか、座談会をいたしましたが、結局平行線でございました。私はその中で、該当しない方々に御迷惑をかけたとするならば申しわけないし、遺憾に感じますということで謝意を表明しているわけでございますが、過去の他の省庁からの事例から見ましても、また、私がそういうニュースソースを持つことがうそだ
その前に。質問の最中に━━━━それからいま言われたことは私はちょっと問題があると思います。私はそのお言葉をお取り消し願いたいと思います。
ですから、事の黒白の云々を、私がたとえばどなたかを中傷したことになるならば、私はその責任を感じますけれども、先ほど申しましたように、記者の諸君との話し合いで私は記者クラブを中傷したことにはならないと思いますし、また、該当しない方々に御迷惑をかけたならば、その方々にはつまり謝意を表明しているわけでございます。ただ私は、依然として、そういう政治的なスタンスをとる方がいらっしゃるということを信じているわけでございまして、ああいう発言をしたわけです。ですから私は、そのことについて質問を受けている最中にいきなり━━━━呼ばわりされることは非常に心外ですし、その言葉だけはお取り消しいただかないと、私は、最初から私の、何といいましょうか人格をきめ
それは、たとえばある人の個人歴、まあ政治的なものを含めまして、それに対する共産党側の印象と申しましょうか、評価と申しましょうか、あるいはその方の赤旗に非常にかかわり深い中枢におられる方との関係であるとか、あるいはその関係からさらに派生している他の人間関係であるとか、そういうことでございます。
でございますから、その筋、その立場にいる人の立場をおもんばかる意味で、私はそれをここで申し上げるわけにいかない、記者の諸君にも申し上げるわけにいかないということを申しているわけでございます。 お断りしておきますけれども、私のあの発言によって、私はだれを特定しているわけでもございませんし、また、記者クラブ総体を中傷したことにもならないと思いますし、また、そのつもりもございません。
私は、ですから、該当しない方方に御迷惑をかけたとするならば申しわけないし、遺憾の意を表明しているわけでございます。そのように御理解いただきたいと思います。そして、環境庁の記者クラブにそういう政治的なスタンスをとる方が何人かいるということについては、私は撤回いたしませんし、また、それによって私はどなたも特定化しているつもりはございません。
私が「現代」に載りましたあのコメントによって何か特定の方なり特定の組織、法人的な人格というものを棄損し、中傷しているならば、これは私は陳謝も撤回もいたします。しかし、あれをお読みになって一般の大衆、国民が、過去にも防衛庁にもそういう事件がございましたし、もともと新聞記者の方々が一つの党派に対する強い共感を持つということは自由でございますから、あれを読まれて環境庁のクラブに属する記者全体がそういう党派性があるとは思われないと思いますし、また、なるほど防衛庁にもあったことだけれども環境庁にもそういうことがあるのかなと思うだけだと私は思うのです。 そういう意味で、私は、該当しない方々に迷惑をかけたならば申しわけないし、遺憾の意を表明す
でありますから、何人かいるということを申したわけです。私は、その方々の立場のためにも、それを特定するつもりはございません。
でございますから、何らか特定の人格なり法人格というものを中傷したならば私は撤回も謝意もいたしますけれども、いま申しました答弁のとおりでございます。
ですから、私は先ほど申しましたように、特定の何人も中傷したことにはならぬと思いますし、記者クラブ全体を中傷したことにはならぬと思いますから、私はそれをここで申し上げる必要はないと思います。
政治家になります限り、末は大臣、総理大臣を目指すものだと思います。これは野党の方々でもそうだと思います。私は、大臣になりましていろいろ難行苦行しておりますけれども、そのときによくどういうものが名大臣と言われてきたか、名大臣とされるかということをいろいろな人から聞きます。黙ってとにかく盲判を押す、そして官僚の方で上げた功績は官僚のもあとし、失敗は自分で背負う、私はその部分は結構だと思いますけれども、さらにある人は、記者クラブでいろいろ問題を構えている——私は今日の環境問題に関しますジャーナリズムの一つの風潮は、全部とは申しませんけれども、非常に異議がございますが、そういうものにある意味で迎合して、大臣なんか一過性なんだからとにかく花火
これは辞書にもちゃんと出ている言葉でございまして、私たちの日常生活の中で非常に膾炙した言葉でございます。そしてまた、それには決して目の不自由な方々に対する差別の意識は込められていないと私は思います。これが視力の不自由な方々、目のお見えにならない方々に対して不愉快な念を与えるならば、差別問題では専門家でいらっしゃるようですから、他に何という言葉を使ったらよろしいか、逆にお教え願いたいと思います。