にわかに信じ難い今答弁があったと思います。 総理夫妻主催の晩さん会という、これ国家行事です。電話一本で問い合わせて、ここは駄目、そうしたんですか。
にわかに信じ難い今答弁があったと思います。 総理夫妻主催の晩さん会という、これ国家行事です。電話一本で問い合わせて、ここは駄目、そうしたんですか。
いや、本当ににわかに信じ難い発言です。これ、電話をすればすぐ営業の人が飛んできていろいろアプローチするんじゃないですか。そういったことはなかったんですか。
晩さん会の実施日が十月二十三日と決まったのが平成三十年四月三日の閣議決定です。それから一年半後にこの晩さん会があるわけですけれども、なぜか会場の選定を始めたのは八か月後の十二月です。そして、ニューオータニしかないということとして、翌月の一月にこれ決定をしているんです。 これ、八か月間あるわけですけれども、八か月間何をされていたんですか。
これは大きな記念行事ですから、もちろんいいところでやっていただきたい、そこでお招きをしていただきたいというふうに思うわけですけれども、外国の賓客をですね。 ただ、これ、十月二十三日に決まったということで、そこから八か月あるわけですね、閣議決定、四月の三日の。これ、すぐ押さえようというふうに思うのが普通ではないかというふうに思うわけですけれども、なぜこれ八か月放置をしているのか、全く意味が分かりません。 晩さん会では、鶴の間を三日間、芙蓉の間を二日間、鳳凰の間を使うなど、そしてまた、ほかにも多くのフロアを使ったというふうに聞きました。これ、晩さん会の日付から十か月前の時点で、これ、よくこれだけの部屋が空いていたというふうに思う
結果、八か月放置をしたことで、六つのホテルを探してニューオータニ一つしか空いていなかった。いや、これ本当に危なかったというふうに思います。全部埋まっていたらどうしたことだろうというふうに思うわけです。 これ、随意契約ということでよろしいですか。
随意契約、これボードを示させていただきましたけれども、あくまで一般競争入札の例外だというふうに思います。随意契約であっても、競争性のあるものにするべきではないかというふうに考えます。選定した経緯も文書に残すべきだというふうに考えます。 平成十八年の公共調達の適正化についての通達、その内容を教えてください。
予算決算及び会計令第九十九条の六、これを御説明ください。
競争入札が原則です。そして、随意契約であっても、企画競争、そして公募、なるべく公平性を担保しなければいけない。しかし、公募もしない、見積りも取らない、文書も残さない、これで公平性や透明性担保できるというふうに、麻生大臣、お考えでしょうか。
随意契約、全て公表をされています。皆様にはお配りを資料、させていただきましたけれども、ニューオータニの契約、一億六千百四十万三千円、これでよろしいでしょうか。
これ、ホームページの掲載が遅れましたよね。どういったことでしょうか。
これ、辻元清美事務所が、指摘によりこれ分かったことじゃないですか。
大変これ、ここだけ抜ける、疑惑があります。ニューオータニです。選定が極めて不透明であることを強く指摘をしたいと思います。 続けて、ボードをよろしくお願いいたします。 晩さん会関係経費の予算です。計二億一千万円。このうち、Aの晩さん会運営事務費とBの会場に臨時に事務局を設置する経費、これがニューオータニに支払われるもの、よろしいでしょうか。
これ、AとBを足すと約一億四千万円、一方で、先ほどお示しした資料の三の契約金は一億六千万円。これ、なぜ増えているんでしょうか。
昨年一月に、来賓九百名想定で、予算ベースで一億四千万円の安倍総理関連の仕事がニューオータニでこれ決まっているわけです。その後の、三か月後の桜を見る会の前夜祭、これ費用は一人五千円、八百人で四百万円。これ、しっかりと情報を公開してもらわないと、いろいろな可能性を想像してしまうと思います。 一九九五年、APEC国際会議など、ニューオータニと外務省の癒着が過去問題となったことがありました。概要を説明してください。
過去にニューオータニとはこういった経緯があるんです。 政府もホテルも、税金を使う際は、誰から見ても公平公正であるべきです。選定が不透明、経費が何に使われたか明細も出てこない、会場代が適正かも検証できない。 昨年の晩さん会は一晩で契約金約一億六千万円、桜を見る会前夜祭は一晩で四百万円。この破格の安さ。これ、何か疑われても仕方ないと思いますが、菅官房長官、いかがでしょうか。
ニューオータニの取締役である今井敬氏ですけれども、これは首相秘書官の叔父、今井尚哉氏で間違いないですか。
これ、一般的には皆さん知っているお話であるわけですけれども、安倍総理とは食事を共にする仲だというふうに思います。 これ、利害関係者に当たらないんでしょうか、官房長官。
今回の質疑で、これ疑惑、ますます深まったというふうに思っております。疑いを晴らすためには、晩さん会の契約書や見積書をしっかりと公表する、安倍総理自身が前夜祭の見積書、明細書、領収書をきっちり明らかにするべきではないでしょうか。引き続き、取り組んでいきたいというふうに思います。 取り急ぎ、これで終わりたいと思います。(発言する者あり)
午前中の質疑は一旦これで。
立憲民主党の石川大我です。午前中に引き続き、よろしくお願いいたします。 新型コロナウイルス対策についてお伺いします。 総理は、今後フェーズが変わればかかりつけ医で検査ができるようにするというふうに言っておりますが、そのような方向性で、厚労大臣、お間違いないでしょうか。