検査では感染防止が重要だというふうに考えます。軽症の方が感染を広げているというような最近の報道もあります。感染防止のため、どのような措置をとっておりますでしょうか。
検査では感染防止が重要だというふうに考えます。軽症の方が感染を広げているというような最近の報道もあります。感染防止のため、どのような措置をとっておりますでしょうか。
しっかりと経路が分かれているような、その感染が疑われる方と一般の病院に来られた方、これ分かれているということでよろしいでしょうか。
その場合の外来の中ですけれども、しっかりと分かれているということでよろしいですか。
それで、かかりつけ医なんですけれども、小規模な医院が多いと思いますけれども、こうした場所で同様の感染防止策、取れるというふうにお考えでしょうか。
感染防止、非常に大事だというふうに思っております。 かかりつけ医という言葉にとらわれずに、検査は、現在八百六十か所ある帰国者・接触者外来のように感染対策が十分にできる病院からむしろ広げていくという方が現実的なのではないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。
入管の問題についてお話をさせていただきたいと思います。 収容長期化が問題になっている入管の収容問題について、森法務大臣にお伺いをいたします。 全国の入管施設で六か月以上の長期にわたり収容されている被収容者数の推移をお知らせください。
平成二十五年と比べまして、平成三十年、二・五倍に増えています。長期化が問題になりまして様々な問題が起こっております。 牛久の入管の問題です。ペルー出身のトランスジェンダー女性が発言をしました。ペルーでは、同じトランスジェンダーの友人が訳もなく殺された。私も、石を投げられたり、警察官にでさえ性的な嫌がらせを受けた。しかし、私には日系人の友人がいた。この親友を通じて日本はいい国だと思い、来日した。 森大臣にお伺いをします。 一般論として、トランスジェンダーの方、どちらの施設、男女、施設、収容されるべきだとお考えですか。
このペルー人の彼女は、男性しか収容しない牛久のセンターに長期収容されていました。おかまというふうに差別をされ、シャワールームでセクハラも受けました。大臣、これ、適切だとお考えですか。
是非、これ実態を調査もし、被収容者処遇の改善、入管職員の教育徹底をお願いしたいと思いますが、いかがですか。
品川にもまた別の方で、トランスジェンダーの方が、女性がいらっしゃいます。二十歳から収容されるまでの六年間、女性ホルモン剤を服用していました。実際に私もお会いしましたが、女性というふうに見られるような方です。 厚生労働省に質問します。 一般的に、女性特有の疾患により女性ホルモンを長期間にわたり服用している方が急にその服用をやめると、どのような副作用がありますでしょうか。
性同一性障害の専門医の方に聞きますと、様々な疾患が現れるというふうに言っています。無気力、骨粗鬆症など更年期障害のような症状が現れるというふうに言われています。 この方、六年間飲んでおられるんですけれども、入管に入って飲ませてくれなくなったと、約半年飲んでいない。この状態、森大臣、どのように思われますか。
この方ですけれども、他の収容者とは別に収容されております。女性の方の施設には入っているんですが、一人で収容されておりまして、自由時間もほかの人と比べ、ほかの人が七時間に比べてこの方は九十分、野外などでの運動時間も少ない。こういったことで、うつの症状が現れたり、口からの出血のほか、様々な健康上の問題が生じております。 こうした人間の尊厳を奪う収容が許されるとお考えでしょうか。
是非改善を強く要望いたします。 続きまして、また別の方です。牛久の方ですけれども、ショッキングな出来事が先々週起きました。 日本人の妻がいる四十代のクルド人で難民申請をしている方、二月の二十一日に牛久の入管内で自殺未遂をされました。Tシャツを天井に掛けて首をつったということですが、このような収容者に対して、通常入管はどのような対応を取りますでしょうか。
今、安全を図るというふうにおっしゃいましたけれども、彼は自殺未遂後、救急搬送されました。処置を受けた後に入管に戻ってくるんですが、いわゆる皆さんが懲罰房と呼ばれる隔離部屋に入れられた。これは本当でしょうか。
では、何で入れたんでしょうか。もう私はこれ、認識をしております。 皆さんはこれを隔離部屋というふうに呼んでおりますけれども、中に入っている人たちはこれを懲罰房というふうに呼んでいるんじゃないですか。
じゃ、懲罰房というものがあるということはお認めになるんですね、牛久に。
役所の皆さんはこれ隔離室と呼んでいますけれども、中に入っている方たちはこれ懲罰房、懲罰房というふうに呼んでいます。日本語が余りできない方も懲罰房というふうに言っている。これはどこかで習ったということは考えられないと思います。 私も、この懲罰房と呼ばれる部屋、視察で見させていただきましたけれども、窓もない、トイレは穴があるだけ、そういったところにうつを理由にして自殺未遂をした人を入れたらどうなるか。どう思いますでしょうか。
私もこの懲罰房、中に入りましたけれども、健康な私ですら、あそこに入ったら、あそこで一日、二日、三日過ごしたら本当に気分がどうかしてしまうんじゃないか、そんな場所であります。 この方、うつで睡眠薬が出ていたわけですけれども、自殺未遂をしたその日です、その日に量が増えています。 厚労省にお伺いをいたします。医薬品トリアゾラム錠、通常ハルシオンというような似たものがありますけれども、これはどのような薬でしょうか。
これ、ハルシオン、これはジェネリックですから、実際に彼が飲んでいたのはトリアゾラムという同じようなものですけれども……(発言する者あり)これで質問を終わります。(発言する者あり)続けさせていただきます。 このトリアゾラムの検索をすると、これ、駄目、絶対というふうに出てきたりもします。このトリアゾラム、〇・二五錠というふうに先ほどありましたが、これを彼は一ミリグラム、四倍飲まされているというような、そういった実態です。これ四倍飲まされている。 これ、大臣に是非お伺いをしたいんですけれども、こういった状況の中で収容者が懲罰房に入れられている。そして、今現在、昨日も今日も飲んでいると思います。これ、通常求められるものの四倍飲んでい
是非しっかりと対応していただきたい、改善をしていただきたいと思います。 これで終わります。