いや、それが受験生にしっかりと見えてこそそれは努力をしているということだと思いますけれども、見えないブラックボックスの中に入れて、努力します努力しますと言って、ずっと来年の二月以降全くその数字が見えてこない、これは非常に大問題だと思います。 これは延期すべきだと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
いや、それが受験生にしっかりと見えてこそそれは努力をしているということだと思いますけれども、見えないブラックボックスの中に入れて、努力します努力しますと言って、ずっと来年の二月以降全くその数字が見えてこない、これは非常に大問題だと思います。 これは延期すべきだと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
あともう一点、更に大問題なのが自己採点の問題です。採点結果と自己採点の一致率の低さ。 プレテストにおいて自己採点の一致率、どの程度でしょうか。
これ、驚くべきことだと思います。 三〇%の方が自己採点で一致しない、実際の結果とですね。つまり、これ、ちょっと想定される受験生数で考えてみますと、五十五万人、これの三割ですから十六万五千人、国語のテストにおいて十六万五千人の方たちが自分の採点を、自己採点が誤ってしまうということで、本来受験できるべき、出願すべきところを見誤ってしまうということになります。 これも大問題だと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
これ、もうちょっと遅過ぎるというふうに思うんですね。これ、驚くべき数字だというふうに思っています。 朝日新聞と河合塾の共同調査では、生徒の自己採点と実際の採点に差が生じるということに、高校では九四%、大学で八〇%と双方から大変強い懸念の声が上がっています。大学入試は、子供たちにとって人生を決める本当に何よりも大切な試験ですから、誤った選択をしてしまう、後悔をしてしまう、そんな子供たちが出るような残念ながら制度になっているんじゃないかというふうに思っています。高校生、本当に不安だらけだといいます。こういった問題ある制度は一刻も早く中止をすべきというふうにも思っております。 そして、これ、ベネッセの関連の会社がこの事業を請け負う
これ、国語と数学だけでも大問題なのに、地理、公民分野、そして理科でも導入の方向である。これは本当に全ての教科でベネッセが入試に絡んでくるということになると思います。言い換えれば、ベネッセにたくさんお金を払えばどんな大学でも合格できるようにレールが敷かれる。お金がない人というのは身の丈に合わせて生きてくださいというような社会、これがまさに実現する可能性があると思いますが、この件、大臣、いかがでしょうか。
いや、それは実際はそうかもしれませんけれども、事実上、これは一社が独占すると、どんどんどんどんノウハウがたまっていって、五年、十年と一社がやることによってもう他社は参入できなくなってしまう、そういった状況は生じることは想像に難くないというふうに思います。 この問題の最後に、先ほどの参考人の、日大の紅野謙介参考人の言葉を少し引用したいと思います。記述式の試験について、紅野参考人が語っております。 記述式試験の長所とは何か。それは、受験生の思考力や表現力をマークシート以上に測れることですが、様々な解答が出てくる可能性を認めることでもあります。受験生の多様な解答を受け入れることです。様々な解答を想定して正解の採点基準を作成委員は作
だからこそ、これは記述式を導入すべきではない、記述式は二次試験で行えばいいということだというふうに申し上げたいと思います。 最後にですけれども、桜を見る会が依然として話題になっており、疑惑が疑惑を生むというような状況になっているというふうに思います。 桜を見る会に関する公文書の取扱い、文科省についてお伺いをしたいと思います。 こちらに分厚い冊子がありますけれども、十一月二十二日に開示された桜を見る会の各省庁の推薦人数の一覧です。推薦人数の多い順に外務省、内閣府、そして文科省五百四十六人です。五百四十六人という数、省庁の中で三番目に多いということになります。 この桜を見る会、各省庁推薦人数、括弧精査中というのを確認して
どなたが聞いても納得されるような方たちだというふうに思っております。 これと、この五百四十六人の中、黒塗りになっているわけですけれども、この推薦者の中に、例えばテレビなんかで見ますところによるアイドル歌手とか人気俳優、お笑い芸人の方、こういった方たちは含まれるのでしょうか。今日、内閣官房の方にも来ていただいていますが、どうでしょう。
大臣にお伺いしたいんですけれども、大臣はブログの中で、今年は平素御面倒をお掛けしている常任幹事会の皆様を御夫妻でお招きしましたなどと書かれております。その後の十一月二十二日の参議院本会議では、事務所から相談を受ければ意見を言うこともあったし、要請があった方を事務的に回したこともあったというふうなお話をしておられますけれども、大臣が呼ばれた方というのはどういった功労があった方たちなのでしょうか。
これは全て各界の功労者に当てはまるという御理解なんでしょうか。
これ、実質的には選挙区の方たちを大臣が招待をしていたということで、桜を見る会で提供された食事とか記念品、こういったものは社会通念に照らして見れば明らかに高額なものでありまして、これは公職選挙法に違反する可能性が高いということを指摘をして、やっぱり引き続きこの問題に取り組んでいくことをお話をしまして、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
立憲・国民.新緑風会・社民の石川大我でございます。今日はお時間をいただきまして、ありがとうございます。 また、参考人の皆様には、平日のお忙しい時間にもかかわらず、そして、今日はちょっと雨が降っているようですけれども、お越しいただきまして、ありがとうございます。 ただいま、それぞれ四名の参考人の皆さんから、給特法改正についての考え方、御意見を示していただきました。ここで、四名の参考人の皆さんに、まず原点に返って、そもそも論ということでお伺いをしたいんですけれども、今回の変形労働時間制の導入だけでは、これは大臣もおっしゃっておりますけれども、完全な解決にはつながるものではありません。学校における異常ともいうべき先生たちが置かれて
西村さんにお伺いをしたいと思います。 今回、お越しいただくに当たり、御著書「教師のブラック残業」を読ませていただきました。ここでは斉藤ひでみさんという、そういったペンネームで書かれておるわけですけれども、公立の高校の先生ということで、お立場もありペンネームということだったと思いますが、本日は本名でお越しいただいたということで、これは相当な御決意、覚悟と危機感の表れだというふうに思って、勇気を持って実名でこのように参考人としてお越しいただいたことに、心から敬意をまずは表したいと思っております。 文科省の説明では、スクールサポートスタッフやICTの支援などなどを導入して在校等時間を減らすというふうに言っております。しかし、担うべ
今の西村さんの子供を持たないという選択をしたというこのお言葉、非常にショッキングだというふうに思っております。 また、お話の中で、教員はロボットではありませんというようなお言葉もまた重いというふうに思っています。四月、五月の疲れを八月に癒やせと言われても厳しいというのは非常に理解はできると思います。例えば、睡眠時間、毎日三時間だよと、だけど、しかし月末には二十四時間寝ていいよというふうに言われても、それではやっぱり疲れは取れないわけですから、まさにこのまとめ取りというのはなかなか難しいものがあるというふうに思っています。 夏休みにこのまとめ取りというのはまず可能でしょうかというお考えをお聞かせいただきたいというふうに思ってい
ここからは相原参考人にお伺いをしたいというふうに思っております。 先ほど陳述の中でも、民間においても一年単位の変形労働時間制を導入する場合には高度な勤務時間管理のスキルが求められるというふうに述べられました。具体的にはどのようなことなのでしょうか、お知らせください。
ありがとうございます。 先ほど郡司参考人のお話の中でも、タイムマネジメントの意識改革必要で、異なる打刻、これは審議の中でもお話がありましたけれども、やっぱりどうしても先生たち、時間をもう上限決めて守りなさいというふうに言われたら、勤務時間の中で打刻をして更にまた仕事をするというような状況もあるんじゃないかなというふうにも思いますし、また、先ほど郡司さんのお話の中でも、際限なくやっていたという先生たちの実態、これは善かれということでやっていたんでしょうけれども、なかなかそこら辺の高度な管理というものが必要になってくるということがよく分かりました。 一年単位の変形労働時間制ですけれども、民間事業所が導入する場合は、これは労使協定
まさに、おっしゃられました日々の疲れは一日一日の休息で取っていくということ、非常に大切だというふうに思っております。 給特法改正の審議において、文科省は、休日のまとめ取りのために一年単位の変形労働時間制を導入する場合には、勤務時間条例主義にのっとり、労使協定ではなく条例によって導入するというふうに答弁をされておりますけれども、この辺りについてどのようにお考えでしょうか。
正規のいわゆる労使協定ということでなくても、現場の中において具体的にどのような協定のイメージというのができればいいかなというのはありますでしょうか。
私の友人にも、夢を持って教職に就いた方もいます。そういった友人ですけれども、そういった彼とちょっと飲みに行こうよというような話もあるわけですけど、そんな中で何時に会えるのと言いますと、普通、働いている方でしたら七時とか七時半に会えるわけですけれども、いや、まだ終わらない、まだ終わらないと言って、結局会えるのが八時半とか九時ぐらいになると、やっと昔の教員している友人に会うと。そこで、じゃ、乾杯だという話になるわけですけど、そうなると、彼はお酒を飲まないんですよね。いや、僕はビール飲むよという話なんですけれども、じゃ、何でお酒飲まないの、前まで飲んでたじゃんという話をしますと、いや、あした朝早いからもうお酒飲めないんだ、平日はお酒は飲ま