ありがとうございました。 そうしましたら、本委員会に、是非、その調査結果、全国の刑務所の冷暖房の状況、そしてその温度を実際に測っていただいて、それ大臣の責任でしっかりやっていただきたいと思いますので、是非この委員会に提出をいただきたいと思います。
ありがとうございました。 そうしましたら、本委員会に、是非、その調査結果、全国の刑務所の冷暖房の状況、そしてその温度を実際に測っていただいて、それ大臣の責任でしっかりやっていただきたいと思いますので、是非この委員会に提出をいただきたいと思います。
また、この議論の中で出てきました長野刑務所の温度に関しても、こちら、詳細を委員会の方に提出をしていただきたいと思います。
話題を変えまして、最後、同性婚の問題、七分ぐらいですけれども、議論をしたいというふうに思っております。 札幌高裁ですね、明快な違憲判決が出ました。憲法二十四条一項、憲法二十四条一項は、異性間の婚姻のみならず、同性間の婚姻についても異性間の場合と同じ程度に保障していると考えるのが相当という非常に分かりやすい判決が出ました。 是非、これを受けて、法務大臣、同性婚の制度、もうそろそろ日本にも実現すべく検討を始めた方がいいんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。
これはなかなか前進したいい答弁をいただけないんですけれども、皆さんには資料見ていただきたいというふうに思います。 先ほど、国民の世論の動向が必要、大事なんだというお話がありました。 資料三です。同性婚法制化についての賛否、これ最新のものを持ってまいりましたけれども、共同通信、賛成六四%、若年層でいえば八一・三%が賛成をしている、朝日新聞、賛成七四%、日経新聞、賛成六五%、JNN、六三%が賛成をしているということで、これは恐らく去年の予算委員会でもお話をしましたけれども、産経新聞とFNNが行った世論調査ですけれども、二月ですね、二〇二三年、自民党支持層の六割が賛成をしているということで、もうこれ以上はさすがに行かないんじゃない
法務大臣、記者会見の中で、我々も議論を進めるという意味では貢献できるところがあるというふうに前向きとも取られるような御発言されていますが、この真意はどういったところにあるんでしょうか。
是非、前向きな、議論が必要ということであればこの法務委員会でも是非議論をしていただきたいというふうに、これは同僚議員の皆さんに訴えをしたいというふうに思いますし、そして、法務省の中でも、シンポジウムを開くとか、この問題についてどういうふうに考えるのかというようなイベントを開くとか、いろいろあると思いますので、そこは小泉大臣の下で是非行っていただきたいなというふうに思います。 本当に当事者の皆さん、切実に訴えかけていました。やっぱりこの制度がないことによって本当に不便がある、そして不都合があるという方たちが今日も訴えかけていました。 私、あと時間が少しになってまいりましたので個人的なことを言わせていただければ、このLGBTの問
立憲民主・社民の石川大我でございます。 二〇一九年、全国比例区で選出をしていただきました。私は、LGBTの人権の問題、熱心に取り組ませていただきました。同性婚、これ実現すべき、婚姻の平等実現すべき、そしてLGBTの人権実現をすべき、そのように訴えてまいりましたけれども、昨日は非常に感慨深い判決が出ました。札幌高裁です。同性婚否定は違憲、憲法、婚姻の自由を保障と、婚姻の自由、同性婚もということで、札幌高裁で歴史的な判決が出ました。 このことはこの後取り上げさせていただきたいというふうに思いますけれども、冒頭は、やはり残念ながら裏金議員の問題について総理にお伺いをしたいというふうに思います。 先ほど田名部議員からもありました
従来全く同じ答弁ということで、本当に失望された国民の皆さんも多いんじゃないかというふうに思います。 税務署は今日、この後十七時までということで、ネットは二十三時五十九分まで申告ができるということですから、自民党の皆さんには真摯な納税を求めたいというふうに思います。引き続きこの問題は取り組んでいきたいと思います。 続きまして、自民党和歌山県連の過激ダンス懇親会の問題について取り上げたいと思います。 自民党青年局の和歌山県での極めて不適切な過激ダンス懇親会開催について総理に伺います。 私は、LGBT、先ほどもお話ししましたけれども、性的マイノリティーの当事者として、人権擁護のためのNPOで、もう二十五年近くになりますが、
随分歯切れが悪いですけれども、重ねて、これ昨日のネットニュース、報道ですけれども、和歌山県連内部は犯人捜しで大混乱中というふうに書かれています。いわゆる犯人捜しや撮影した方への不利益な扱い、この方、恐らく内部にいらっしゃったわけですから、この方が議員なのか党の職員の方なのか、あるいは支援者の方なのか、外部から呼ばれた講師の方なのか、これ分かりませんけれども、この方に対して、例えば退職を迫るとか配置転換をするとか嫌がらせをするとか、そういったことはあってはならないし、許されないと、総理がしっかりと守るんだと、犯人捜しをしてはならない、不利益な取扱いをしてはならないということをしっかりと和歌山県連に伝える、これを約束していただきたいんで
総理、今、和歌山の県連のところで犯人捜しをしていると、こういった報道が出ているわけです。これはまず、総理、御存じですか。
重ねて、こういった犯人捜しをすることはあってはならないと、そのことをしっかり和歌山県連と共有をしていただきたいということです。
和歌山県連とも共有していただけますね。
認識はいただけたことだというふうに思います。 ニュースは続けて、和歌山県連関係者の話としてこう伝えています。県連幹部が出席議員全員に手持ちの動画や写真を消去するようにと。皆さん撮影していたらしいんですね。それで、出席議員全員に手持ちの動画や写真を消去するように指示したと。これ、証拠隠滅じゃないですか。 この事実、確認をされていますでしょうか。
これ是非調べていただきたいと思いますが、いかがですか。
これ、総理の責任において調べていただいて、委員会に報告をいただきたいと思います。 委員長、お取り計らいをお願いします。
これ、懇親会の内容が徐々に明らかになってきています。三月十三日の新聞報道によれば、こういった状況が報道されています。 スーツ姿で踊りながら登場した別の男性参加者は、女性が突き出した尻を僅かに隠す衣装の間にお札のようなものを差し込んだ上、女性の尻をぱんぱんと二回たたく姿などが映っていたと。 これ、ちょっと想像を絶するというか、もうちょっと言葉にならないような状態。女性が突き出した尻を僅かに隠す衣装の間にお札のようなものを差し込んで、女性のお尻を触っている、ぱんぱんと二回たたくということですけれども、これ、総理、ビデオ確認された方がいいんじゃないでしょうか。塩村議員からはビデオを見るようにということをお願いをいたしました。これ、
これ、新たな報告というのは受けているということですか。
総理は、おとといの塩村委員とのやり取りで、女性の体を触ったりといった不適切な事案は確認されたものではないと報告を受けていますというふうに答弁をされています。そこから今日まで、新たな報告というのは受けているんでしょうか。
これはもっとしっかりと総理として積極的に調査をしていただきたいというふうに思います。ビデオを見た方に言わせると、完全にアウトだというふうに言っているようです。 こうした会合が自民党の政治資金を使って行われている可能性が極めて高い。国民の皆さんにどう説明をされるんでしょうか。 この経費、党本部から九十万円、和歌山県連から三十万円出ているということですけれども、政治の資金がこうした形で使われている。懇親会は別だという言い訳をしているようですけれども、お金に色は付いていませんですし、会議と懇親会、両方で百二十万円なわけですけれども、これ、やっぱり懇親会の方にお金がたくさん掛かっているというふうにどう考えても映るわけですね。この辺り
これ、やっぱりまだ分からないことが多いわけです。これ、積極的にビデオを見ると、見る努力をするということをお約束いただけませんか。