もう国民は、世論調査を見れば七割以上の方たちが賛成をしておりますし、また世代によっては、若い方たちはもう九割の方たちがこの婚姻の平等、同性婚については賛成をしているということも踏まえながら、確かに議論をするということは大切だというふうに思いますので、法務大臣におかれましては、是非この議論の先頭を切っていただいて、様々な議論の場、これをつくっていただく、そして国民の皆さんに考えていただく場、これを是非提供していただきたいということをお願いしたいと思いますが、いかがですか。
もう国民は、世論調査を見れば七割以上の方たちが賛成をしておりますし、また世代によっては、若い方たちはもう九割の方たちがこの婚姻の平等、同性婚については賛成をしているということも踏まえながら、確かに議論をするということは大切だというふうに思いますので、法務大臣におかれましては、是非この議論の先頭を切っていただいて、様々な議論の場、これをつくっていただく、そして国民の皆さんに考えていただく場、これを是非提供していただきたいということをお願いしたいと思いますが、いかがですか。
よろしくお願いします。 終わります。ありがとうございました。
立憲民主・社民の石川大我でございます。 今日は午前中から大分長丁場ということですけれども、少しお付き合いをいただければというふうに思います。 昼をまたいでという委員会ですけれども、先ほどお昼には、私、お昼御飯を食べずに、「結婚の自由をすべての人に」という、そういったイベントに顔を出してまいりました。同性婚訴訟を闘っているメンバーが何とかこの国会で同性婚の実現をしたいということで、ざっと数えただけでも、もう原告の皆さん、そして支援者の皆さん、二百人近い方たちがいらっしゃって、非常に盛況でした。そしてまた、札幌の高裁判決が非常にいい判決、違憲判決が出たということで、皆さん笑顔で非常に雰囲気のいい集会であったということを報告をさせ
今日は官房副長官にもいらっしゃっております。 森屋官房副長官は、二〇〇六年、自民党山梨県連の青年局長でもあるということで、先輩議員がこれ半ば強制的にこうした店に連れていったのではないかというような報道もある中で、議員であろうが社会人であろうが学生であろうが、強制的にこのような、要するに縛られている方の側の人が強制的に連れていかれたんじゃないかということなんですが、辱め行為というそうですけれども、決してあってはならないと思いますけれども、官房副長官の御所見、伺いたいと思います。
記憶に新しいところでは、今、これもまだ報告書出ておらないと思いますけれども、和歌山県での青年局の過激ダンスショーの問題もありました。自民党の青年局は男性ばかりというような指摘もある中で、一体なぜこのような事案が起こるのか、理解に苦しむところです。 どちらも公金を使ったのではとも言われている中で、先日、予算委員会での私の指摘に対して岸田総理は、極めて不適切であり、誠に遺憾だというふうに和歌山県での青年局の会合にはコメントをしましたけれども、改めまして、官房副長官、コメントはございませんか。
自民党の女性局の問題、パリの視察の問題についても、私、指摘をさせていただきました。報告書が出ていないというふうに、テレビ入り、総理入りの予算委員会で指摘をさせていただいたんですけれども、そのときに、右手の自民党の皆さんから、いや、出ているんだ出ているんだというような、女性の声もかなり多かったと思いますけれども、報告書が出ているというお話がありましたので、それは私の認識違いだなというふうに思いましたので、すぐに、ああ、申し訳ございませんでしたというふうにこれは謝罪をさせていただいたところなんですけれども。 これ、予算委員会終わってよくよく調べてみると、自民党の皆さんが出ていた出ていたということは、これは実は、報告書は九月には取りま
通告はさせていただいているんですが、ちょっとこれは誰が答弁するんですか。ちょっと協議していただけませんか。
そうしたら、改めまして、一般論としてお伺いをいたしますけれども、先輩議員が半ば強制的にこうした店に連れていく、そういったことや、それは議員であろうが社会人であろうが学生であろうが、強制的にこうした辱め行為を行うということは一般論としては不適切だと考えますが、いかがでしょうか。
官房副長官と私、認識は一致したというふうに思っております。 この自民党女性局のパリ視察に関してですけれども、これは党に報告はしたけれども公表はされていないということで、これで果たして国民の皆さんが納得をするかというふうに思います。 そういった意味では、この法務委員会にこの報告書を提出をしていただきたいというふうに思います。
官房副長官におかれましては、これで案件が終わりましたので御退席をいただいて結構でございます。委員長、お取り計らいをお願いいたします。
話題を変えまして、埼玉県で行われましたトルコのお祭り、ネウロズ、ノウルーズとも言うらしいですけど、読み方が違うということで、スペル自体は同じということで、このネウロズについてお伺いをします。 少数民族クルド人の春のお祭りなんですけれども、さいたま市の秋ケ瀬公園で二十日に開かれました。民族差別の電話が公園事務所に寄せられるなど開催が危ぶまれたわけですけれども、無事開催をされました。 外務大臣は、このノウルーズを祝う日本国内及び世界中の方々に対し、心からお祝いを申し上げますというようなコメントも広く世界に向けて発信をされております。報道もされておりますけれども、法務大臣、御存じでしたでしょうか。
では、是非御覧いただきたいというふうに思います。 当日、私も少し参加をしてきましたけれども、非常に平和なお祭りで、民族衣装を着てみんなで踊って、ケバブの列に私も並んで、大分並びました、三十分ぐらい並びましてやっと食べることができましたが、子供たちもいてということで、日本の方たちもいて、非常に平和なお祭りだったというふうに思っています。 ただ、これ、残念ながら、いわゆる排外主義的な発想を持つ方たちが来まして、嫌がらせや妨害といったようなことも残念ながらあったという、妨害を試みるといったこともあったということで、ここはしっかり埼玉県警の皆さんが来ていただいて、警察官二十人ぐらいだったと思いますけれども、しっかりそのガードをすると
心強いお言葉をいただきました。ありがとうございます。 このクルド人の方たちなんですが、難民として日本に逃れてこられて、助けを求めている方たちもいらっしゃるという中で、難民認定、そして在留特別許可についてお伺いをしたいというふうに思います。 迫害から逃れてこられている方です。日本で生まれ、そして日本で育っている子供たちもいらっしゃって、そういった子供たちには在特を出そうという齋藤法務大臣の御決断がありました。そういった中で、進捗状況をお伺いしたいんですけれども、該当の子供たちが二百一人いらっしゃるということですけれども、この方たちへの連絡というのは済んでいるでしょうか。また、在留特別許可も少しずつ出ているということですが、その
御説明をいただきました。 この子供たちなんですけれども、大分これ条件が、今御説明いただいたとおりあります。送還忌避者であるということがまず第一の条件ですし、本邦で出生して、小学校、中学校、高校で教育を受けているということなので、小さいお子さん、保育園、幼稚園に入っている方たちは残念ながらこれ対象外ということで、その施行日までにということもあるわけですね。 ということは、六月までに施行、これするというふうに法律には書いてあるわけですけれども、例えばこれを今日施行すると、まあ今日施行することはないと思いますけれども、例えばあした、あさって施行すると、今三月ですから、四月一日から小学校に入学ができると、四月一日から入学をするという
とてもいい答弁をいただいたというふうに思っています。在特で是非そういったところ手当てをしていただきたいと思います。 私も何人も子供たち会っていますけれども、日本では生まれていないんだけれども、一歳、二歳のときに日本に来て、そして小学校、中学校、高校ともう出ていますから、当然日本語をちゃんとしゃべり、お話も当然スムーズにできる、そして日本語も、まあ僕なんかよりも日本語うまいんじゃないかなというぐらい、メモを書いたりするとうまかったりとか、もちろん書道もやりましたみたいな、そういった方たち、そして日本に貢献をしたいというふうにおっしゃっている、様々な職業で日本のために役に立ちたいんだと、日本でまさに生まれてはいないけれども育ったとい
収容の現況を是非教えていただきたいと思います。 各収容施設の収容者、収容者数がどのように、まあ月ごと、あるいは、できれば週ごとに、各施設で週ごとにどのぐらい数が推移をしているのか、そういったデータをこれ本委員会に出していただきたいと思います。お願いします。
それと、収容されている方と、あと支援者あるいは親族との関係なんですけれども、これ昨日のことなんですが、名古屋入管で起きたことなんですが、小さなお子さんを養育をされていて、お母様は正規の滞在をお持ちでいらっしゃると、お父さんが非正規の滞在になっていて仮放免の状態であると。で、お子さんがいて、非常にお父さんに懐いているそうなんですね。その方が、いつものとおり仮放免の申請、仮放免の延長、ごめんなさい、仮放免の延長の手続、もういつもしている仮放免の延長の手続のために名古屋入管に訪れたところ、そのまま収容されてしまったという事案です。ここまではよくあることなんですけれども、それが今週の十九日火曜日です。 その翌日、二十日が祝日でして、その
ありがとうございます。是非、そこの辺りは改善をしていただきたいというふうに思います。 規則で一律に誰にもそれは言わないことになっているというふうに言っているようですが、こういった規則は変えていただいて、しっかりと、少なくとも親族、身元引受人、代理人弁護士などが来た場合には、大臣がおっしゃるように、どこどこに行きました、移送しましたということは伝えていただきたいと思いますので、改善を是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 続きまして、刑務所内における処遇、先ほども少しお話がありましたが、冷暖房の環境などについてお伺いをしたいと思います。 昨年の十月三十日に名古屋刑務所で、居室内で低体温症、いわゆる凍死をした男性がい
長野です。とても寒い状況で、室温が、外気温が九・三度ある状況の中で暖房がついていなかったということで、予算委員会でも少しこれ質問させていただいた関係で、データを少し取っていただきました。 十一月の二日、四日、十一日のデータを取っていただいたんですが、これ、外気温が二日七度、四日が八・八度、十一日が六・一度ということで、居室の温度が二十二度、二十三度、二十度ということですが、これは暖房をつけているということでよろしいですか。
何を皆さんに訴えたいかというと、つまり死亡したときは暖房ついていないわけです。我々が視察に行ったのが三月の十八日なんですけれども、これ、十四時三十六分でしたが、外気温が七度ということで非常に寒かったわけですけれども、部屋の中、会議室の中は二十二度で、暖房を非常にたくさんたいていたというような状況でした。 そして、この後、亡くなられた居室も視察をしたんですけれども、暖房を廊下にもたいているし、そして、中のボイラーがあるようなんですが、こういう空気の循環も、がんがんたいているような状態で、結局、亡くなったときは非常に寒かったんだろうというふうに思うんですね。しかし、我々が視察に行くときには暖房がんがんたいちゃっていて、実態が分からな