今、具体のお話が出てきたのはこれは初めてだなというふうに思っておりますので、是非、法務大臣、そして法務省も、こういった問題があるんじゃないかというような問題提起をしていただくのはいいことだというふうに思って歓迎をしたいと思いますが、荒井秘書官の問題が以前ありましたけれども、同性婚を認めたら日本を捨てる人が出てくるというふうにおっしゃいました。この点について法務大臣は賛同はいたしませんよね。
今、具体のお話が出てきたのはこれは初めてだなというふうに思っておりますので、是非、法務大臣、そして法務省も、こういった問題があるんじゃないかというような問題提起をしていただくのはいいことだというふうに思って歓迎をしたいと思いますが、荒井秘書官の問題が以前ありましたけれども、同性婚を認めたら日本を捨てる人が出てくるというふうにおっしゃいました。この点について法務大臣は賛同はいたしませんよね。
荒井秘書官がいらっしゃいました。同性婚の問題について、同性婚が認められたら日本を捨てる人が出てくるというような強い差別的な発言、暴言があったわけですけれども、これには法務大臣は賛同しないですよねという確認です。
とても話題になりましたので、その辺り、是非認識をしていただきたいというふうに思います。 これ、同性婚が認められることによって異性愛の方が日本を出ていくのではなくて、同性婚がむしろ認められないことによって、当事者の皆さんが、もうある意味、日本ではこれは幸せになれないということで海外に出ていってしまうということがあるんだというふうに思います。 先ほど幾つか論点もいただきました。これ、まさに議論をすべきということですから、これはもう、これずうっと私、安倍総理のときから申し上げておるんですけれども、しっかりと法制審に、しっかりとですね、これ、同性婚を認めるべきなのかどうなのかということを問うべきだというふうに思いますけれども、是非、
るる御説明いただきましたけれども、国民の間では七割がもう同性婚賛成というデータもあります。同性婚というのは幸せな人を増やすだけであって、誰も不幸にならないということを訴えているわけです。 そういった意味では、是非法制審にもう諮問するべきだというふうに私は改めて言いたいと思いますが、ただ、法制審に諮問しなくとも、例えば法務大臣の下にワーキングチームですとか検討会とかそういったものを設置するべきだと考えますけれども、いかがでしょうか。
もう時間がなくなってまいりましたが、大臣に確認をしたいんですけれども、この人権の問題というのは、これ多数決で決められない問題だというふうに思うんですね。この人と幸せになる、自分の愛する人と幸せになる権利ということを考えるならば、この同性婚という制度が多数決で決めるということではないと思うんです。まあ仮に多数決だったとしても七割が賛成しているわけですから、僕は速やかにこれは導入すべきだと思いますけれども、人権というものが、マイノリティーの人権ということを考えたときに、それが多数の人によって承認されないとその権利が付与されないということではないということはここで確認したいんですが、いかがですか。
どうも政府・自民党と我々野党そして国民の間にこの考え方の差があるというふうに思うんですけれども、法務大臣として、この政府の考え方や自民党さんの考え方の中に、例えば特定の宗教団体、まあ統一教会などですね、そういった極端な考え方を持つ、そういった宗教団体の影響があるということはお考えでしょうか。
じゃ、政府の立場として、政府に対して特定の宗教団体が影響を及ぼしていると、そういったことはないと考えてよろしいですか。
ありがとうございます。 時間になりましたのでまとめますが、是非、やはりこれを機に議論を是非進めていただきたいというふうに思っております。 そういった意味では、この委員会の中でも多くの委員の皆さんから、同性婚に関して賛成、もちろん反対も含めてですね、議論が活発化されることを望んでおります。 委員長におかれましては、是非、この法務委員会の場でこの同性婚についてやっぱり集中して議論をすると、そういった場を検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
引き続き、この問題取り組んでいきたいと思いますし、大臣とも議論していきたいというふうに思います。 ありがとうございました。
立憲民主・社民の石川大我です。 この一年もこの法務委員会でお世話になります。どうぞよろしくお願いをいたします。小泉大臣とは初めてということで、どうぞよろしくお願いをいたします。 初めてということですので、少し明るい話題からというふうにも思ったんですけれども、残念ながら、柿沢前法務副大臣の問題がありまして、その問題、最初にやらざるを得ないかなというふうに思っております。 柿沢未途前法務副大臣の辞職の経緯とそのタイミングが、少しずつ昨日の衆議院の審議でも明らかになってまいりました。 十月三十一日に新聞記事が出ると。そして、その当日の九時二十分に辞職願を法務省の事務方に提出をして、官房長が、辞職願が出て、外形的に明白に副大
そうすると、会わずに何か、電話か何かで、予算委員会に出なくてもいいということをお決めになったというか、判断をされたということですか。
きちんと答えていただきたいんですよ。そうはぐらかす、時間少ないんでですね。 それじゃ、事務方の人から連絡が官房長のところに来たということでしょう。それ最初に言ってくださいよ。
ちょっと、時間稼ぎをしないでいただきたい、本当に。少ない時間なんですから。そのようにとかあのようにとか言われたって分からないわけですよ。きちんと説明してください。
それは、佐藤さん、あなたの判断でやったということですか。
そのとき柿沢さんは何というふうにおっしゃったんですか。
そうすると、佐藤さんがお決めになって、出ない方向にしてくださいということを言ったと、それを事務方から柿沢さんに伝えたと、そのときに柿沢さんは特に何も発言しなかったと。異論はなかったという意味が分からないんですが、分かりましたというふうに言ったということですか。それ、うなずいたということなんですか。
これ、後からこれ越権行為であったということなわけですけれども、これもし柿沢氏が、自分が出ると、いやいや、そうではない、出るんだというふうに言ったら、これはまあたらればの話ですけれども、官房長としては、御本人が出るというふうにおっしゃった場合には、これは出ていただくということになるんですよね。
確認ですけれども、九時二十分に柿沢前法務副大臣から辞表が出ます。そして、午後の持ち回り閣議で副大臣の職を免ずる決定をするわけです。この間の期間ですね、この間の期間というのは法務副大臣は誰なんですか。
ですよね。そういうことですよね。 そういうことであれば、これ官房長からは、八時四十五分の段階で参議院の予算委員会の理事会において柿沢前副大臣に対する出席を要求して、我々がですね、我が党がですね、そして理事会として自民党さんも含めて了承されていると。だから、これ出ないというのはまずいんではないかと、副大臣というのは辞表を出しただけで辞めるわけではないと、その閣議の決定をもって辞めるのだから、今はあなたは副大臣なのだから、こういった要求が予算委員会から出ているんだから、これはやっぱり出なきゃいけないんじゃないですかという進言はされなかったんですか。
実は、僕はこれ、吉田委員も衆議院の中でお話をしておりましたけれども、法務委員会の中で。これは、事務方が、副大臣、つまり上司に対して出るなというようなこと、これは米山委員もおっしゃっていましたけれども、出るなということを言うのはちょっと考えられないんじゃないかと。私も大臣経験者の方の秘書官の方とかにも聞いたんですけれども、ちょっと考えられないよねというふうに言っているんですね。 ですから、僕は佐藤官房長が、実は政治的な圧力があって、そしてそういったもので泣く泣く自分が泥をかぶっているということではないのかなと思うんですけれども、佐藤さん、検察官出身ということもありますので、やっぱりそれは真実を語っていただきたいと思うんですけれども