一党一派への招聘は受けられないというふうに言っているんです。そして、野党の国対ヒアリングも断られてきた。委員会からの要請であれば、衆議院にも実際に行っているので、参議院が駄目ということはないというふうに言われました。 是非、理事会で協議をいただき、委員会として柳瀬氏を参考人として招致をしていただきたいと思います。委員長、お取り計らいをお願いします。(発言する者あり)
一党一派への招聘は受けられないというふうに言っているんです。そして、野党の国対ヒアリングも断られてきた。委員会からの要請であれば、衆議院にも実際に行っているので、参議院が駄目ということはないというふうに言われました。 是非、理事会で協議をいただき、委員会として柳瀬氏を参考人として招致をしていただきたいと思います。委員長、お取り計らいをお願いします。(発言する者あり)
続けさせていただきます。 本日、柳瀬参与員には是非来ていただきたいということで、出席要求者名簿を見ていただければ分かりますけれども、私人として、参考人として、難民を助ける会の柳瀬さんとして来ていただくということもお願いをしました。しかし、残念ながら、お電話で代理人の方に断られてしまいました。そして、彼女は非常勤の公務員でもあるということで、政府参考人としても、これ、お二つ名前が書いてありますけれども、難民審査参与員、非常勤の公務員として、政府参考人としてもお呼び、お越しいただきたいというふうにお願いをしたところ、残念ながら来ていただけなかったということで、私としては、御本人しか知らないことを是非お伺いをしたいというふうに思ってお
柳瀬氏の審査状況をお伺いしたいというふうに思います。 二〇一九年の十一月十一日の収容・送還に関する専門部会第二回会議録で、千五百件、直接尋問を行ったというふうに答えています。その後、二〇二一年四月の衆議院法務委員会で、参考人として、十七年間参与員として二千人と対面審査をしたという答弁をしております。これ、後の国会の答弁でもこれ認めているところですね、対面審査であるということを。 つまり、このお話から分かることは、二〇一九年から二〇二一年までに、これ五百件増えているんです。しかも、両方とも対面審査というふうに言っています。約一年五か月、十七か月、約十七か月で五百件、月二十九・四件、これ対面審査をしていることになりますが、これは
大臣、聞きましたか。 これ、収容・送還に関する専門部会の第二回でお話しになっているんですよ。ここの部分がまさに立法事実になっているんですよ。その後、衆議院法務委員会で参考人としてお話しになっている。極めてこれ重要な発言だと、大臣、思いませんか。
大臣、おかしいんじゃないですか。これ答えてくださいよ。
いや、これ極めて問題だというふうに思いますよ。極めて、極めて、極めて問題です。 一日の面会というのは、十三時と十五時半の二回あるというふうに一般的に言われています。そうすると、柳瀬参与員は、一日置きに二件分の資料を読んで、次の日には面接をして結論を出して、次の日には資料を読んでということをずっと繰り返すと。一年間ですよ。お正月もお盆も夏休みもゴールデンウイークも、これ土日も下手したらないですよ。 これ、一日まず資料を読む、その次の日にその人たちと面接をする、結論を出す、また次の日はまた別の人の資料を読む。これ一年間やれますか、大臣。
是非、この議論を御覧になっている国民の皆さん、これ明らかに立法事実がもう既に破綻をしているというふうに思います。 だからこそ、柳瀬さんに来ていただいて、しっかりと判断を、どういう判断をしていたのか、どういう審査をしていたのか、柳瀬さんを改めてこれは呼んでいただいて、来ていただいて、お越しいただいて、話を聞かなければならないということを再三申し上げているわけでして、自民党、公明党の皆さんにも是非御協力をお願いをしたいというふうに思います。 もう一件、別の件があります。二年間で二千件処理しているのではないかという件です。 これ言われておりますけれども、二〇二一年四月二十一日の衆議院法務委員会の参考人質疑で、柳瀬さんですけれど
二つ目の疑問です。 二〇二一年で意見書六件、難民とすべきものですね、二〇二三年にもこれまで六件というふうに言っています。つまり、二〇二一年から二〇二三年の間の二千件のうち、難民と認定すべきというふうに意見を出したのはこれゼロ件なんですよ。二千件やってゼロ件という、これまたあり得ますかね。
つまり、二〇二一年五月に審議が前回見送られ、その後廃案になりました。二〇二三年四月の十四日の朝日新聞の記事というのは、十三日の審議入りの翌日に出ています。極めて審議に大きな影響力を与えているというふうに思います。 二〇二一年から二〇二三年の二千件担当したという時期ですけれども、入管法が廃案になった年から今年にかけて急激にこれ増えているんです。これは単なる偶然なのか、大臣の御所見を伺います。
参与員が百十一人いる中で、柳瀬氏は極めて特殊な例と言えるんではないでしょうか。日弁連の推薦した参与員の皆さん、年三十六・三件の処理件数です。火曜日に参考人としてお越しいただいた明治学院の阿部教授は、その後の会見で、十年間で約五百件を審査し、四十件弱、八%ぐらいについて難民と認めるべきだというふうに意見をしております。 また、ある参与員のお話によれば、難民認定すべきとの意見を出すと、班を解体され、ほかの班に入れられてしまうと。また、その班で頑張って同じ班の方に説明をして賛同してもらい、難民認定すべきだという意見を出すと、またほかの班に変えられてしまうと。 入管庁が、難民認定すべきとの意見が出ないように三人の配分を調整しているの
柳瀬参与員の例を見ますと、極めて特殊な事例であります。その話を一般化して立法事実というふうにすることはもうできないと。立法事実はもう既に破綻していると言えるというふうに思います。 柳瀬参与員はかなり特殊な処理を、仕方をしています。迅速な処理が可能かつ相当な案件をかなり担当しているというふうに思われますけれども、この中身の案件についても全く示されない、これは是非理事会で協議をしていただきたいと思いますけれども、この二者の違いですね、この迅速な処理が可能かつ相当とそうでないもの、これを混同して、朝日新聞の記事でも、単に何千件処理をしたと、その中に、四千件処理して六件にとどまるということは、極めてミスリードであるというのを超えて、極め
大臣に御答弁をいただきました。 最後に、ちょっと戻りますけれども、大臣、もう既に、入管法の改正案、これは立法事実が破綻していると思いますけれども、大臣、どのようにお考えですか。
終わります。
立憲民主・社民の石川大我です。今日もどうぞよろしくお願いをいたします。 まず初めに、先ほど難民審査参与員のお話がありました。難民を助ける会にも所属をされている柳瀬房子氏の問題ですけれども、先ほど政府の方から、知見、御経験が最も豊富な方のお一人だというようなお話がありましたので、是非、この委員会、当委員会にお呼びいたしましてお話を伺いたいというふうに思いますので、理事会でお取り計らいをお願いをいたします。
大臣も同じような趣旨のことを御発言になっておりますけれども、この難民を助ける会のホームページを是非見ていただきたいというふうに思います。お知らせというのがありまして、この方の、柳瀬さんに関してですね、発言は法務省難民審査参与員としての柳瀬個人の見解であり、当会を代表するものではありませんというふうにここに記載をしているということをしっかり理解をするべきだということは申し上げたいというふうに思います。 そして、ウィシュマさんの問題、引き続き前回に続きお話をしたいというふうに思います。 今日は福島さんからもお話がありましたけれども、傍聴席にウィシュマ・サンダマリさんの御遺族でありますポールニマさん、そしてワヨミさんもいらしていた
是非、私の方からも、入管庁さんにこういったものについてまとめてほしいということはお伝えしたいと思いますので、日付ごと、そして朝食、昼食、夕食、報告書の中に記載のあるもの、別紙の看護師が作成したメモの中、医師の診療録、そして別添の部分、そしてVTRから分かること、これをまとめますと、やはり体調が悪くなってもポテトチップスやビスケット、OS―1を飲んだりとか、その次の日もポテトチップス、砂糖、コーヒーとか、二月の十六日から二月の二十二日までが食事ができていなかったりですとか。あと、ちょっと戻りますけれども、一月の十五日から二十日ぐらいまで数か所しか記載がありませんで、食事に関して記載がないというところもありますので、ここの部分をしっかり
この報告書を見ますと、おかゆを食べたという記述があるんです。しかし、実際にビデオを見ますと、官給食の、御飯は別に付いてくるんですが、その御飯の入る弁当箱の端にポットからお湯を注ぎまして、それをスプーンでぐちゃぐちゃぐちゃっとやって、それをウィシュマさんに食べさせていると、そういうようなシーンがあるわけですけれども、これ、なぜお湯を注いでいるんでしょうか。
これ、私、最初見たときに、実はおかゆが提供されてなかったんじゃないかというふうに思ったんですが、これ、問い合わせましたところ、おかゆを選ぶということはできるということと、あと、この私が作った一覧表を見ますと、パン食から主食がおかゆに替わるというようなシーンも出てきておりまして、二月の六日ですけれども、昼食から主食がおかゆに替わるということで、恐らくおかゆは出ていたんじゃないかなというふうにも思うわけですけれども。 大臣、これ、ポットからお湯を入れているというのがちょっとよく分からなくて、私、そこでひらめいたのが、思い浮かんだのが、この食事がすごい冷たいんだというようなお話をいただくことがあるんですね、収容者の方たちから。これ、ウ
そうしますと、なぜお湯を入れて、まあ善意でお湯を入れて温めて食べさせていたということであればその主食のおかゆは温かくなるわけですけれども、副菜の方が温かくなっていたのか。あるいは、このVTR見ますと、本当にウィシュマさんがもうげえげえ吐いているような状況の中で副菜を見せるわけですね。中に何が入っているかというと、チキンのトマトソース煮だというんですね。 果たして、本当、おかゆしか食べられないような状況の人にチキンのトマトソース煮を見せて、これ食べるというふうに聞くというのは尋常ではないなということは指摘をさせていただいて、引き続き理事会で、何が提供されていたのかということは協議をいただきたい、提出していただきたい資料ということを
そして、VTRを見て分かったことなんですけれども、このおかゆにお湯を入れてぐじゃぐじゃぐじゃっとやりまして、その上に何やら掛けているんですね、振りかけているんです。何振りかけているのかなと思って見ていますと、砂糖なんですね。砂糖を振りかけて、おかゆに混ぜて食べさせている。 これは、また私が作った一覧表を見ますと、確かに砂糖というキーワードが出てきます。ウィシュマさん自身も、元気になるために砂糖を食べているんだということも面会の中で言っているようなこともあります。 この砂糖を掛けて食べるということに関して、入管庁としては適切だったというふうにお考えでしょうか。