その件も委員会に報告いただければと思います。
その件も委員会に報告いただければと思います。
先日のビデオについてです。 ウィシュマさんが亡くなられるまでのビデオを私も拝見しました。七時間、そして五時間の方は見ていないところも含めて、見させていただきました。本当につらい映像の数々です。本当にこれは国民の皆さんに是非見ていただきたいというふうに思っております。紙だけの報告書に比べて、居室の様子も非常によく分かってきました。 ビデオを見ますと、想像以上に前からウィシュマさんの状態、体調が悪いことが分かります。二月十五日にはケトン体が飢餓状態を示す三プラスという数字。そして、二月の二十二日に、開示された初日のビデオでは相当吐いていますね、戻しているんです。この時点で救急搬送すべきだったというふうに私は考えます。以前もお伺い
少なくとも、やはりこれ、ビデオは開示すべきだというふうに、大臣、思うわけです。二百九十五時間のビデオを全て開示すべきですし、少なくとも、亡くなる三日前、これ三月四日から六日に急激に体調が悪くなっていきます。ここのビデオは、まずは、ここをまず開示するということが必要だというふうに思います。 そしてまた、ビデオを見て疑問に思うところもあります。例えば転倒した、ぶつけたというような話をしているんですけれども、その肝腎の転倒したりぶつけたシーンというのがビデオにはないといったようなことがありまして、私たちの指摘に基づく開示もすべきだと思いますが、ビデオ開示、更に進めるべきだと思いますが、大臣、いかがでしょう。
御存じだと思いますけれども、ウィシュマさんの御遺族のワヨミさんとポールニマさんは、重ねて、再三ですね、このビデオは全国民に見てほしいと、そして日本にいる外国人の皆さんにも見てほしいということを言っておりますので、このプライバシー云々という話おっしゃっておりますけれども、これはもう了解があるものというふうに私たちこれ考えていいんだと思います。 それ、ウィシュマさんの了解を得ろといったら、もう亡くなっていますから、これはできないことですから、それ、御遺族の御判断としてはしっかりこれを見てほしいということですから、そこはしっかり考えていただきたいということを思っております。 そして、生活上の所作というお話ありましたけれども、ビデオ
発議者の石橋議員にお伺いしたいんですが、今までこの議論を聞いていまして、難民等保護法案、そして野党の改正入管法、これが実現すればウィシュマさんが亡くなるといったことはなかったということが言えるでしょうか、お答えください。
是非私たちでウィシュマさんが亡くならなくてもよかった世界をつくっていきたいというふうに思っております。 次に、引き続きウィシュマさんの問題ですけれども、ウィシュマさんが、大臣、実は餓死をしていたんじゃないのかというような視点で、私、ちょっと五分しかないので頭出しになろうかと思いますが、続きは、あさってもあるかは分かりませんけれども、まあ引き続きということになるかもしれませんが。 ウィシュマさんが餓死されたのではないかということで、私、報告書が出ております。このウィシュマさんの問題で報告書、調査報告書ですね、この分厚いもの、そして別紙もあります。そしてまた、別添というものも詳しくこの調査報告書には入っているわけですけれども、こ
もう時間なのでまとめますけれども、確かに摂取は良好というふうに書いてあるところもあるんですが、ほかの部分とこれ合わせますと、その次の日に嘔吐をしていたりとかということで、ほとんどこれ取れていない、食べ物ですね、栄養を取れていないんじゃないかといったことも散見をされます。 是非、この委員会で、ウィシュマさんがなぜ亡くなったのかということを、これ続きますので、まだ三分の一ぐらいしか私お話ししておりませんので、是非大臣と一緒に、一緒にですね、このウィシュマさんがなぜ亡くなったのかという死因を究明したいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 今日は厚労省から山本審議官にも来ていただいたんですが、ちょっと時間が足りませんで
立憲民主・社民の石川大我でございます。今日もよろしくお願いいたします。 通告していないんですけれども、その他ということで、先ほどインドネシア人の方が逃走したというお話で、二十代の方ということで、私、ニュースをちょっと確認をしましたけれども、この方、なぜ逃走をされたというふうに入管庁としては理解をしておりますでしょうか。
私も今知ったところでして、確認ですけれども、この方、難民申請をされていたというような事実はあるんでしょうか。
この彼がどういった動機で逃げられたのか、難民申請をしていて、迫害をインドネシアで受ける可能性があるにもかかわらず難民申請が却下されてしまったために、やむにやまれず、本国に帰ったら殺されてしまうというような危険があるということで逃走されたということもあるのかもしれないということで、逃走したということから直ちにこの方を犯罪者扱いするようなことは控えた方がいいんではないかということは申し上げて、ちょっとこれは、これだけの情報なので、引き続き是非情報を提供していただきたいというふうに思っております。 それでは次に、LGBTの施策についてお伺いをしたいと思います。同性婚の問題についてです。 四月二十五日の委員会で、東京のLGBTパレー
大臣からいい答弁をいただいたというふうに思っています。実感がなかなか得られないということで、大臣はかねてから同性婚に対しては肯定的な御意見をお持ちいただいていると……(発言する者あり)議員としてですね、議員として肯定的なお考えをお持ちであるというふうに認識をしているわけですが。 是非、否定的な御意見があったというようなお話でしたけれども、それ恐らく僕は党内なんじゃないかなということで、是非、大臣におかれましては、市民の中にというか、国民の中に飛び込んでいただきたいなというふうに思うわけです。是非、そういった意味で、国民の中で実感を得ていただきたいという御提案をさせていただきたいというふうに思います。 世論調査のお話出ましたけ
議論が大切ということで、先ほどノー原稿でお話をいただいたときはとてもいい答弁をいただいたんですが、今ちょっと、残念ながら法務省の答弁書をお読みになっているときはいつもの答弁になってしまっているなという感想を覚えるわけですけれども、七割ですからね、これはもうやはりコンセンサスが僕はあるんじゃなかろうかというふうに思っているところです。 それで、昨日も、にじいろかぞくという、子育てをしている性的マイノリティーの人たちの団体、にじいろかぞくが、これ、岸田総理宛ての手紙を書こうということで、ママたちに結婚させてあげたいというような、こういうかわいいものを描いて、イラスト付きのお手紙ですとか、あと、さいたま市で女性パートナーと子育て中の方
是非御検討いただきたいというふうに思います。是非国民のための法務大臣として活躍をいただきたいというふうに思っております。 LGBT法案です。 今、LGBT法案をG7までに作るという目標について、なかなかこれ混乱をしているというのが現状なようでございます。自民党さんの中でも議論をされているようなんですけれども、ちょっと漏れ伝わっているところによれば、この与野党で合意をした、差別は許されないとの認識の下という議連の案ですけれども、これを不当な差別はあってはならないに変更したりとか、性自認を性同一性に変更するなど、ちょっとこれは当事者の声を聞いていないんじゃないかというような議論が続いているようです。 これ、ちなみに性同一性と
やはり、当事者が望まない法律というのは作っても仕方がないというふうに思います。是非、法務大臣としてもリーダーシップを取っていただきたいというふうに思っております。 次の質問に行きます。 少し時間がなくなってまいりましたが、子供の在留資格についてです。仮放免の方の子供の在留資格についてです。入管庁の問題ですね。 四月の二十五日に質問させていただきました。在留資格がない子供たちに在留特別許可を与えるという方針で、方向で検討を始めたというニュースを受けまして、これに対して大臣は、子供に関する在留特別許可の在り方につきましては大変重要な問題だというふうに認識をしている、もろもろ対応を検討しているという趣旨の答弁をいただきました。
是非早急にお願いしたいというふうに思います。改正法案という話もありますけれども、そことは切り離して、やはりできることを早急にやっていただきたいというふうに思います。 私、ゴールデンウイークに、クルド人の方たちが多く集まっている埼玉県の川口市と蕨市に行ってまいりました。クルド難民として小学校低学年で日本に来られたという男子大学生にお話を聞いたんですけれども、来た当時は、最初はなかなか日本語が話すことができなかったということなんですけれども、友達ができなかったと。サッカーをやるようになりまして、サッカーを通じて日本人の子供たちと交流をして、日本語も覚えるようになりまして、サッカーを通じてまさに交流をしたと、友達ができたと。で、彼はサ
この件は、十六歳以上ということで一人で、十六歳になって一人で行かれたと、そのときにこうしたお話をされたと、帰れというような話をされたということで。 この彼は、この方に、何とか入管の職員に認めてもらおうということで、勉強も頑張ったそうなんですね。勉強を頑張れば認めてくれるんじゃないかということで、勉強頑張ってこんなにいい成績を取ったんだよというふうに入管の職員に見せたらしいんですけれども、それでも駄目なんだと。サッカーも勉強もやめてしまおうというふうに自暴自棄にもなったそうなんですけれども、まあ、なりそうになったんだけれども、支援してくれる方たちの顔が浮かんで、そうはならずに大学に進学して、今は勉学に励んでいると。 こういう方
まさに今議場からもありましたけれども、これ委員会の会場からもありましたが、何でこういったことが起こるんですか。これ、調査すべきなんじゃないでしょうか。
ちょっと言葉を失いますけれども、必ず入管庁は、大臣、こういった形で、以前もゲイの方が収容されたときに、あなたは心に問題があると、ほかの人とは一緒には収容できないんだといったような旨の発言があったり、そのときも、そういった事実は確認されなかったというようなことで、まさにこれが隠蔽体質の入管庁の体質を表しているんじゃないかと思うんですね。 ですから、これ、大臣からやっぱりもう一回調査をするべきなんじゃないでしょうか。大臣の方で是非ちゃんと調査しろというふうに言っていただけませんか。
是非よろしくお願いしたいと思いますし、今後こういったことがないように、しっかり大臣の方からも、通達を出すなり、そういった指示を出していただきたいというふうに思っております。 時間がかなりなくなってきたんですが、今回のこの子供の在留資格の問題ですけれども、子供だけでなくて、子供の親ですとか、日本で生まれて日本語しか話せない人、成人している方もいらっしゃいます。そして、クルドの方にもお会いをしまして、手紙をもらいました。私たちが食事をちょうどクルドの方のレストランでしているときにも、次から次へとやってきまして、切実な思いを聞かせていただきました。 難民申請を二回と三回と行う中で、当然トルコのパスポートが切れているわけですね。お会
是非、入管法の改正を待たずしてできること、今すぐできることですから、是非命を守る政策をしていただきたいというふうに思っております。 ウィシュマさんのビデオの問題をやりたかったんですが、全く時間がないので一件だけ、名古屋の刑務所の問題をお話ししたいと思います。 名古屋の刑務所も視察をしてきました。居室、作業場、運動場など、冷暖房が入っているところが少ないんですね。特に居室は、冷暖房が入っていない中で非常に暑い、非常に寒い。我々が視察に行ったときは、たまたまといいますか、非常にいい季節で冷房も暖房も要らないような非常に快適な中で視察をさせていただいたので、なかなか気が付くことはなかったのかもしれませんが、お話聞きますと、冷房がな