とんでもない話ですよ。国会の中で謝罪しますと言ったら、それが謝罪したことになるんですか。それが何、国民に伝わるということですか。あなたがテレビでしゃべるから報道されて、それで我々LGBTは謝罪されたと思えということですか。ばかにするのもいいかげんにしてくださいよ。ちゃんと会って謝罪すべきでしょう。
とんでもない話ですよ。国会の中で謝罪しますと言ったら、それが謝罪したことになるんですか。それが何、国民に伝わるということですか。あなたがテレビでしゃべるから報道されて、それで我々LGBTは謝罪されたと思えということですか。ばかにするのもいいかげんにしてくださいよ。ちゃんと会って謝罪すべきでしょう。
ひどい話ですよ。 そうすると、チマチョゴリやアイヌの民族衣装をやゆしたもの、これ、杉田政務官、アイヌ政策も担当しているんですね。私、知らなかったんですけれども、驚きましたよ。 十二月四日には札幌駅前の広場で、アイヌの人々、性的少数者の人たちによる抗議活動がありました。主催の高校生十七歳は、アイヌでゲイであるということをカミングアウトした上で、差別は人を傷つけ、自殺に追い込んだりしてしまうと言って抗議をしています。こうした人たちに直接会って謝罪をすべきじゃないですか。
答えになっていないというふうに思います。 これ、国連の場で、アイヌやチマチョゴリの民族衣装をやゆした、コスプレおばさんというふうにやゆした、そのやゆされた方々ですね、マイノリティ女性フォーラムという方たちが公開の要請文がこれ来ています。これはお読みになりましたか。
昨日の省庁の方とのレクでこれはお渡しをして、しっかり目を通していただくようにというふうにお伝えをしました。しっかりしていただきたいと思います。 これを読んだ上で、直接の謝罪を求めていますよ。この方たちに直接謝罪、会って謝罪をするお気持ちはありますか。
あなたの答弁を解釈するに、謝罪をしますというふうに言ったことが謝罪なんですか。その謝罪をしますという数文字で全ての謝罪が済んだと、そうお考えですか。
差別をしたかのようなというふうにおっしゃいますけれども、あなたは差別をしたんですよ。差別をしたんですよ。差別をしたという認識はありますか。
なぜ差別をしていないんですか。これだけのひどい発言や寄稿文、ツイッター、様々ある中で、あなたのやっていることを差別と言わずして何を差別と言うんですか。あなたは差別をやったとしっかり認めなければ駄目でしょう。差別を認めてください。
本当にひどい答弁だというふうに思います。改めて怒りが込み上げてまいります。 そのほかにも、精査をしてしかるべき対応をするというふうに言っております。何について精査をしているんですか。その精査はいつまでに終わるんですか。
それは過去の答弁です。私が聞いているのは、いつまでにこの精査が終わるんですかということを聞いているんです。
精査すると言ってから一週間、あしたで一週間がたとうとしています。いつになるか分からないというのは、あなた、逃げ切ろうとしているんでしょう。 いつまでに精査するんですか、言ってください。少なくても、もう一週間たっているんですから、年内までに精査するとか、そういったことは言えるんじゃないですか。そんなに時間掛かるんですか。あなたの差別発言がたくさんあるから時間が掛かるんですか、そうじゃないでしょう。そうじゃないんだったら、しっかりと今年中にはやるとか、期限を区切ってください。
それがいつ終わるんですかと聞いているんです。
役所はサポートしていないんでしょうか。 役所に聞きます。総務省、いつ頃終わりそうなんですか、この精査は。
本当に、総務省の皆さん、本当に御同情申し上げます。 杉田水脈政務官、いつまでにこの精査をするというのをきちっと言ってくださいよ。言わなければ、これもううやむやにして逃げ切ろうと、そういうことだと思われても仕方ないですよ。いつまでにやるんですか。少なくても年内、これできるんじゃないですか。
この委員会への報告を求めます。
逃げ切ろうということではないとおっしゃいました。 政務官をお辞めになってもこれまでのような言動は行わない、そして精査は続けるというふうに約束していただけませんか。
いやいや、できますよ。政務官をお辞めになった後も数々の差別発言についてはきちんと精査をしてそれを公表するんだと、政務官をお辞めになった後もこの件に関しては精査を続ける、若しくは精査をしたものを公表するとしっかり約束してください。約束できないんですか。
逃げ切るということですね。逃げ切ろうということですね。 今日は簗和生文科副大臣にもいらしていただきましたけれども、時間がもうありません。杉田水脈政務官が誠実な答弁をいただかないので、時間がありません。ですので、一問だけ質問したいと思いますけれども、先日、十一月十七日の法務委員会に続き簗和生文科副大臣にお伺いをしますけれども、簗副大臣が自民党の部会の中で、LGBTについて生物学的に、LGBTについて生物学的に種の保存にあらがっている感じだと発言されたと、その真意をただしましたところ、公の場では言っていないというふうに言いました。これは、公の場でないからいいという、言ってもいいんだという、そういうお考えですか。
副大臣としては、部会はクローズドの場だから答えないということなんでしょうけれども、私も、部会などで、クローズドの場で議員同士だけでマスコミを入れずに話をする、議論をするということは一定当然認められてしかるべきだと思いますし、それが有意義なこともあるというふうには思っています。 しかし、部会ですから、バッジを付けて副大臣は参加をされているわけですから、そういった準公的な場でした発言で、しかも、このことは皆さんには言わないということが、それが、議員の中でこのときの発言は言わないよねという了承がある中で、あえて自民党の議員さんが複数名がこういった発言があったということを言ったということは、まあある意味そのルールを破って言ったということ
これで終わりたいと思います。ちょっと時間が押しました。済みませんでした。
立憲民主・社民の石川大我です。 本日は、齋藤大臣の所信に対しての質問となります。どうぞよろしくお願いをいたします。 先日、所信挨拶をお聞かせいただきましたけれども、この中で、大臣所信の中に死刑制度に関する事項が一切触れられていなかったわけですけれども、この件についてはどのように御認識をされていますでしょうか。