これはまさに、いたずらに裁判を引き延ばしてるだけなんじゃないでしょうか。政務官でいる間はこの判決を確定させたくないという、そういう非常に自己中心的な考え方だと思うんですが、そう思いませんか。
これはまさに、いたずらに裁判を引き延ばしてるだけなんじゃないでしょうか。政務官でいる間はこの判決を確定させたくないという、そういう非常に自己中心的な考え方だと思うんですが、そう思いませんか。
はい。 いや、いたずらに裁判を引き延ばしているだけではないですかということをお伺いしました。
全く答えていただけない。 二十五件の伊藤詩織さんを冒涜するようなSNS、これ名前は、内容はもう言いたくないので言いませんけれども、内容に関しては触れませんが、これに対していいねを二十五件押しているというこういったことが、裁判が長引くということで伊藤詩織さんを更に苦しめるというふうに思いませんでしょうか。
全く答えていただけませんので、引き続きこの質問はしていきたいと思います。 時間が少なくなってまいりましたので、LGBTの問題についてお話をしたいと思います。 私は、二〇一九年に、LGBTの当事者、LGBTのGですね、男性の同性愛者として全国比例区で当選をさせていただきました。選挙のときには日本にも同性婚をというようなテーマも述べましたし、LGBTの人権ということを述べて当選をさせていただきましたので、全国のLGBTの皆さんの思いを背負いながら今日この場に立たせていただいているというふうに思っております。 杉田水脈政務官は、御存じのとおり、新潮45という雑誌にLGBTは生産性がないという寄稿をされました。LGBTについて、
全くひどい話だと思います。重く受け止めるということと、謝罪をし撤回をするということは全く違うと思いますよ。 この新潮45という雑誌、LGBTの支援が度が過ぎるという内容ですね、これ生産性云々の話だけでなくて、LGBTの皆さん、特に同性愛の皆さんをもう愚弄するような内容が入っている。 例えば紹介しますと、普通に恋愛して結婚できる人まで、これ括弧同性愛でいいんだと、不幸な人を増やすことにつながりかねませんということも書いている。そして、同性愛は一過性のもので、成長するにつれ、みんな男性、この場合は女性の件が問題になってましたから、話題になってましたから、みんな男性と恋愛をして、普通に結婚していきました、なぜ男と女、二つの性だけで
これ、「「LGBT」支援の度が過ぎる」という寄稿以外にも、その前に「「LGBT」支援なんかいらない」というタイトルでも寄稿していますし、多様な家族より普通の家族というふうに言っているんです。内容では、LGBT、同性愛に対して不幸だという言葉まで使っている。 同性愛の方たちというのは不幸なんですか。
そういったことであれば、これしっかりと撤回をして、そして謝罪をするべきなんじゃないでしょうか。これ、かたくなに謝罪をしない、撤回をしないということは、全国に残念ながらいらっしゃるLGBTに対して差別的な感情を持っている人たちに、これでいいんだと、政務官、撤回もしないし謝罪もしないじゃないか、やっぱり俺たちは間違っていないんだという、そういった差別主義的な人たちにお墨付きを与えることになりませんか。 謝罪、撤回をすべきだと思います。
今、答弁の中で、いろいろ努力をしてきたというお話がありました。どのようなことを学んできたんですか。
LGBT法連合会という団体、御存じでしょうか。
中学生や高校生、当事者の皆さんが多くの悩みを寄せています。どういった悩みが中学生、高校生にあるというふうにお考えですか。
では、なぜ、この原点であるLGBTは生産性がないというこの寄稿に対して撤回をし謝罪をしないんですか。当事者の皆さんは、普通に恋愛して結婚できる人まで、これでいいんだと、不幸な人を増やすことになりかねませんというふうにおっしゃっている。 謝罪して撤回をすべきじゃないですか。
全く意味が分かりません。 あなたの発言で、あなたの寄稿文で多くの方々が傷つきました。自民党前には五千人と言われる、報道では五千人という人たちが集まってきているわけです。謝罪、撤回をしないというのは、ある意味、自分の信念を貫くんだと、LGBTに対する差別を貫くんだということじゃないでしょうか。 辞任を求めます。辞任してください。
引き続き取り組みたいと思います。 ありがとうございました。
委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
立憲民主・社民の石川大我です。 私は、会派を代表し、内閣提出のこども家庭庁設置法案及びこども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に反対、衆議院提出のこども基本法案に賛成の立場から討論を行います。 今回、政府から、子供の最善の利益の実現のためにこども家庭庁を創設する法案が提出されました。ようやく政府・与党も私たち立憲民主党が掲げてきたチルドレンファーストの政策の必要性を理解した上で法案を提出してきたのかと期待しましたが、その期待に沿うものではありませんでした。 その第一の理由は、子供の最善の利益の実現を主張しておきながら、実際には大人の都合に基づいた行政組織となってしまったことです。 私たち立憲民主党は
私は、ただいま可決されましたこども基本法案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、国民民主党・新緑風会及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 こども基本法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 こども施策の実施に当たっては、日本国憲法及び児童の権利に関する条約の理念にのっとり、こどもの最善の利益が図られ、その人権が保障され、及び社会全体でこどもの成長を支援する社会の実現を目指すこと。また、社会全体でこどもの成長を支援する社会の実現を担保するための方策について検討した上で、必要な措置
立憲民主・社民の石川大我です。 本日は貴重なお話をいただきましてありがとうございます。御礼を申し上げます。 本日は、こども家庭庁設置法案ほか関連法案ということで、まずはお三方に御質問をさせていただきたいというふうに思います。 先日、五月二十四日の内閣委員会におきまして、本法案の言う平仮名の「こども」ですね、この「こども」に、私、LGBTの問題にずっと取り組んでまいりましたので、このLGBTの当事者の子供が入るんでしょうかということと、この「家庭」という、この漢字二文字の「家庭」という部分にLGBTの当事者を含んだ家庭が含まれるのかと、現に同性パートナーお二人で婚姻関係を結ばないまま子育てをしている同性パートナーもこの家庭
ありがとうございます。まさに、多様な家族を様々な多元的なネットワーク、セーフティーネットで支えていくということで、むしろ人口も増えていくんじゃないかなと、そういうふうに思っている次第です。 次に、泉参考人にお伺いをしたいと思います。 冒頭申し上げましたけれども、同性同士のパートナーが子育てをする、また里親制度を利用してLGBT当事者が養育をしているなど、多様な家族、家庭が現に存在をしているわけですけれども、明石市さん、非常に取組をLGBTに関しては熱心にしていただいておりまして、ジェンダー平等推進室を設置をするとか、LGBT当事者も暮らしやすい町であるということで、先ほど何があっても大丈夫というお話もありましたけれども、子育
ありがとうございます。 まだ少し時間が、あと三分ほど残っているようですので、LGBTのことをお話ししましたけれども、特にLGBT当事者だけでなく、全ての人が安心して生活を送り、子育てや教育、子供を中心とした持続可能な行政運営の在り方、また、泉参考人のこども家庭庁への期待と不安があるかと思うんですが、その辺りも、最後あと三分ほどありますので、思いのたけをお話しいただければというふうに思っております。
貴重な御意見ありがとうございました。 これをしっかり胸に、これから私も活動してまいりたいというふうに思っております。お三方の参考人の皆様、ありがとうございました。 終わります。