御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
質疑の申し出がありますので、順次これを許します。柿沼正明君。
次に、山本幸三君。
後刻、理事会で協議いたします。
次に、後藤田正純君。
ただいまの件につきましては、後刻、理事会で協議いたします。
次に、竹内譲君。
次に、佐々木憲昭君。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十六分散会
おはようございます。衆議院の財務金融委員長の石田勝之でございます。 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び概要を御説明申し上げます。 本年四月以降に発生が確認された口蹄疫は、関係者の懸命の努力により八月に終息宣言がなされましたが、我が国の家畜防疫史上最大級の被害をもたらし、これにより、宮崎県及びその周辺地域の経済全体が深刻な打撃を受けております。 本法律案は、このような状況にかんがみ、「必要な税制上の措置を講ずる」とした口蹄疫対策特別措置法第二十七条を踏まえて、被害を受けた発生農家等の税負担の軽減を図り、地域の基幹産業である畜産業の早期の再建を目指して緊急に対応すべき措置を講じようとするものであります
ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び概要を御説明申し上げます。 本案は、口蹄疫対策特別措置法における税制上の措置に関する規定を踏まえ、平成二十二年四月以降発生が確認された口蹄疫により被害を受けた発生農家等の税負担の軽減を図り、地域の基幹産業である畜産業の早期の再建を目指して、緊急に対応すべき措置を講じようとするものであります。 以下、その内容について御説明申し上げます。 個人または法人が、口蹄疫対策特別措置法の施行の日から平成二十四年三月三十一日までの期間内に、家畜伝染病予防法や口蹄疫対策特別措置法の規定により交付を受けた手当金等について、税制上、次の特例措置を講ずるものであります。 第一に、個
これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、財務金融委員長の重責を担うことになりました石田勝之でございます。 皆様御承知のとおり、我が国の財政は大変厳しい状況にあり、持続的な経済成長と財政再建、税制改正などの諸課題があり、また、金融経済情勢においては、現下の円高対策、デフレからの脱却は急務であり、安定した金融システムの構築などが求められております。 こうした状況のもと、委員長として、当委員会の重要性を認識するとともに、委員各位の御理解、御協力をいただきまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—
この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事小野塚勝俊君、岸本周平君、高山智司君、中塚一宏君、和田隆志君及び竹本直一君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任並びに委員異動に伴い、現在理事が七名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 よって 江端 貴子君 大串 博志君 柿沼 正明君 古本伸一郎君 鷲尾英一郎君 竹下 亘君 及び 竹内 譲君 を理事に指名いたします。 ————◇—————
次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 財政に関する事項 税制に関する事項 関税に関する事項 外国為替に関する事項 国有財産に関する事項 たばこ事業及び塩事業に関する事項 印刷事業に関する事項 造幣事業に関する事項 金融に関する事項 証券取引に関する事項 以上の各事項につきまして、今会期中国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
この際、野田財務大臣、自見金融担当大臣、櫻井財務副大臣、五十嵐財務副大臣、東内閣府副大臣、吉田財務大臣政務官、尾立財務大臣政務官及び和田内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。財務大臣野田佳彦君。
金融担当大臣自見庄三郎君。
財務副大臣櫻井充君。