その回答は、どこに回答したようになっておりますか。
その回答は、どこに回答したようになっておりますか。
それは間違いないと思います。
よく調査した上で、お返事します。
ではお答えします。 先ほど御返事しましたように、現在出光興産の株主の分布でございますが、一番大きいのが、先ほど問題になっています、社員の会であります出光松寿会というのが三〇%持っています。その次に、財団法人の出光美術館というのが一〇%持っています。
非常にこれは誤解だと私は思います。出光松寿会というのは、これは一定の条件がありますけれども、出光社員の老後の安定ということが主になってやっておるわけでございます。 それで、これには名簿もありますし、毎年ちゃんと決算報告もやっております。事業報告もやっております。これは都庁でお調べになるとはっきりします。決して私たちがかってなことをやっているわけじゃございません。
御指摘のとおり、終戦の当時に若松でありましたし、昭和三十年には室蘭の私どもの油槽所で組合ができました。最近では、四十五年でございましたか、松山のほうで合同労組に入っております。なお、四十四年に名古屋に組合ができております。さきの三つの組合につきましては、それぞれ組合を結成しました組合員が自発的に解消いたして、現在ございません。残っておりますのは、現在名古屋の組合がございまして、それだけでございます。
提出いたします。
ちょっとわかりませんが、あとで調査します。
もし、その事実がありますれば、それは処置したいと思います。
ちょっとよく具体的な事実を知りませんのでございますが、もし、そういうことであれば、おっしゃるようにしたいと思います。
その点につきましては、通産省の指示に従ってやりたいと思っています。
ちょっとお待ち願いたいと思います。
先ほど申しますように、私のほうが十、十一、十二で大体九十億くらいの、仮決算ですけれども利益が出ておるのでございます。その中のどれぐらいが先取りになるか、ちょっとわかりませんが、その中の相当のものが、そういうふうに前の安い原油でつくった製品が入っていると思います。
値上がりしておることは認めます。
A重油ではわかりませんから、全体でよろしゅうございますか。大体平均で……。
根拠でしょう、十二月のでしょう。
私のほうで、十二月で平均しまして、大体三千四百円ぐらい上がっておるわけでございます。この中に、原油の値上がりが一ドル七三七でございまして、二百八十一円で換算いたしますと三千三百十六円になります。三千四百一円から三千三百十六円引きますと八十五円になりますけれども、八十五円は、金利だとか、それから、たとえばユーザンスが短くなったとか、その他の費用でございます。
私のほうは自分の売るだけ足らないものですから、それはつくっておりません。
いままではかなりありましたが、こういう石油危機になりまして、ほとんど買えなくなっております。
しかし、それはちゃんとした規格のものでございまして、業転ものと呼んでおります。