御異議ないと認めます。さよう決定いたしました。 それから、報告書には多数意見者の署名を付することになっておりますから、本案を可とせられた方の順次御署名を願います。 多数意見者署名 苫米地義三 佐藤 尚武 野村吉三郎 後藤 文夫 梶原 茂嘉 曽祢 益 羽生 三七 佐多 忠隆 平井 太郎 ―――――――――――――
御異議ないと認めます。さよう決定いたしました。 それから、報告書には多数意見者の署名を付することになっておりますから、本案を可とせられた方の順次御署名を願います。 多数意見者署名 苫米地義三 佐藤 尚武 野村吉三郎 後藤 文夫 梶原 茂嘉 曽祢 益 羽生 三七 佐多 忠隆 平井 太郎 ―――――――――――――
次に関税及び貿易に関する一般協定への日本国の加入条件に関する議定書への署名について承認を求めるの件を議題といたします。提案理由の御説明を願います。
本案についての御質疑はあとに譲りたいと存じます。 ―――――――――――――
この際、申し上げておきますが、日舞平和条約について提案の理由を伺う順序にしておりましたが、本日は火曜日の定例日であるにかかわらず、衆議院のほうで外務委員会を開くことにして、移住関係の会社法案の審議を急ぎたいということでありまして、外務大臣の御出席をあちらに譲ってもらいたいという交渉が策議院の外務委員長からございました。議事進行の都合上やむを得ないことと思って承諾をいたしたわけであります。従って外務大臣のここにおいでのことはこれより三十分ということでございます。そのおつもりで御質問を願いたいと思います。
他に外務大臣に対して御質問ございませんか。 ―――――――――――――
それでは次に、日華平和条約附属議定書第二項の有効期間の延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 まず提案の理由の御説明を願います。
本件に関しまする質疑は後にあらためていたすことといたしまして、本日は質疑に入りません。 これで本日の外務委員会を閉じたいと思いますが、基地問題に連関をいたしまして、立川方面を視察をいたしたいから、それぞれ交渉をするようにということのお申し出が社会党の方からございまして、十四日の十時より御希望の方がおいでになるということに取り計らっております。そこで人数がよけいになりますれば、バス等を出さなければなりませんから、御希望の方は委員部の方へお申し出を願いたいと思います。
できるだけ御希望に沿うようにいたします。 それでは本日の外務委員会はこれをもって散会いたします。 午前十一時四十一分散会 ――――・――――
それではこれより外務委員会を開きます。 まだ大蔵省から係の方がおいでになっておりませんから、御質疑は、大蔵省に関係のあるものはできるだけ出席をみたあとでのことにして、これより日本海外移住振興株式会社法案につきまして、前回御説明がありましたから、御質疑の方がございましたら、一つ御発言を願います。
ちょっと、今衆議院の方から、政務次官に五分ばかり来ていただきたいというのですが、よろしうございますね。五分ばかり……。
それでは私からちょっと一つ……。この三銀行の外資の問題は、前内閣のときの首相があちらへ行かれて口を切られたように思うのでありまして、私は当初から多少知っておる。そのときには渡航費のことが問題であったように思うのであります。まあ現実と理想とをあわせての今度の会社でありますが、しかし前段の方に重きをおくのだという御説明であれば、渡航費の貸付ということはこの会社がやるが適当か、あるいは現在やっている移住連合会に委託してやらせるのがいいか、それはまあ技術の問題といたしまして、とにかく一応この会社がやる、しかも主要なことであると、こういうことに了解してよろしうございますか、どうでございますか。
移住会社が委託をしてやらせることになりましても、移住会社の目的のやはり主たるものであると見てよろしうございますか。
そうしますと、小瀧さんの御質問のように、両方一緒にやっておくのが、これが正当のことであって、八条の二にある「外務大臣の指定する団体に委託することができる。」ということであって、これはやらないのが正当だと、こういうことになりますのですか。もし、他の団体にやることが適当であるのならば、他の団体をして貸し付けることというふうに、外務大臣の指定する団体に委託して貸し付けることと、こう書かなければおかしいように思うのでありますが、そこはどうでありますか。
ちょっと私まだ了解ができない点があるのでありますが、会社が主たる仕事として渡航費の貸付をするということになって、それは政府から渡航費の予算の支出になる。もし今のお話のようなことであれば、政府と連合会との問題にそれはしてしまってもいいのを、これを会社の方に第一の目的として書いているのは、前内閣のときに口火を切られた、人口問題としての移住の貸付にアメリカの銀行が応じて、外資の便宜を与える、こういうことになって急いで立てられるようになったのでありますから、予算の範囲内における渡航費の貸付のほかに、新たに開けた外資を渡航費として貸し付けるということは当然あることと思うのでありますが、それはどうでありましょうか。
それについては大いに疑問がございますが、政務次官が帰られましたので……。
それではこれをもって本日の委員会は散会いたします。 午後零時四十一分散会
ただいま議題となりました八件は、そのうちの一つは航空に関するものであり、それから船舶及び海員に関するものが四つ、商品見本及び広告資料に関するものが一つ、観光旅行に関するものが二つ、いずれもこれらの条約、協定、議定書等は、問題かあまりございません。 委員会における審議の経過及び結果を御報告申し上げますと、まず航空業務に関する日本国とカナダとの間の協定の締結について承認を求めるの件に関しましては、これは日加両国政府の間において本年一月に署名されたものでありまして、両国の領域間及びその領域を越えて民間航空業務を開設をいたし、運営することを目的としたものであります。協定の内容は、さきに本院で承認をすでに与えました日米、日英等一連の航空協
それではこれより委員会を、開きます。 政務次官の本会議出席の都合がございますので、便宜、日本海外移住振興株式会社法案についての提案理由の説明を先にしたいと思います。
本法案に対しまする質疑は、他のやりかけの案件を終えました後にいたしたいと思います。 —————————————
次に、観光旅行のための通関上の便宜供与に関する条約の批准について承認を求めるの件及び観光旅行のための通関上の便宜供与に関する条約に追加された観光旅行宣伝用の資料の輸入に関する議定書の批准について承認を求めるの件、この二件に対しまして質疑中であったわけであります。なお、この二件につきましては、大蔵省税関事務当局の出席も要求してありますので、御質疑を願いたいと思います。