私はごく簡単な質問を四条についていたしておきたいと存じます。 だんだんの御質問で私の伺いたいことは尽きておりますが、四条について、両院の議長は、警視総監に対して処置をとるように要請することができるということが書いてあります。必要なる措置という、どういう措置が必要かということは、これは全部警視総監の判断にまかせてあるのでありますか、これを両院議長が指定をすることがあるのでありますか、その点を提案者に伺います。
私はごく簡単な質問を四条についていたしておきたいと存じます。 だんだんの御質問で私の伺いたいことは尽きておりますが、四条について、両院の議長は、警視総監に対して処置をとるように要請することができるということが書いてあります。必要なる措置という、どういう措置が必要かということは、これは全部警視総監の判断にまかせてあるのでありますか、これを両院議長が指定をすることがあるのでありますか、その点を提案者に伺います。
この必要なる措置の中には、交通の自由を制限をするということも提案者においては考えのうちに入るという御意見でございますか。
私の伺っているのはそういう点じゃない。集団行動の制止をするために、一般の交通の自由を、ある場合停止をし制限をすることをも含んでおるかという質問であります。
ただいまの御答弁によりますと、一般の交通の自由を制限または一時的に停止をすることも、警視総監の判断によってやってよろしいという御意見ですか。
どうも少々明確を欠くようでありますが、大体この程度で……。 警視総監に伺うのでありますが、警視総監は、五条の2によりまして、ただいまの問題で、集団示威運動について制止のために必要な措置として一般の交通を制限し、もしくは停止を一時的にするということをやられる場合があろうと思うのでありますが、いかがでありますか。
ただいまの点に関しましてお伺いいたしたいのでありますが、先般の場合にも、私は必ずしも登院ではなかったのでありますが、ここを通って他の個所に行くことが不可能であった——むろん停止されたのではないと思いますが、不可能であった。その状況から考えまして、公衆の多少の自由を制限しても、たとえばここを通っておりますバスのごときは迂回をさせるというようなことをするとか、あるいは一時的に停止をするとかいうことはあるのじゃないかと思うのでありますけれども、五条の方は主として運動者に対する警告と制止のように思うのです。一般のことを私は伺っておるのであります。一般人の交通の自由をどうするかという問題であります。もしそれを制限をするというと、それは法条はど
ただいまの警視総監のお答えで大体了承いたしました。 やっかいなものが衆議院の前に一つできたと思うのであります。地下鉄の停車場があそこにできた。あそこから運動熱心家が続々と地から湧いてきた場合、これは新しい現象だと思うのでありますが、十分にお考えになって、一般の通行者と運動熱心家とをよりわけて御処理願うように、これは詳細な御研究が必要だと思う。衆議院前停車場に上る者は一切ある期間キップは売らないというようなことをされては、これはいかんと思うのであります。そこで非常にめんどうな問題が起こると思うのであります。そういうことを十分に御研究になって御準備下さらんことを要望いたしまして私は質問を終わります。
国連のときは大赦のように思っておりますが、そうじゃありませんか。
私は、緑風会を代表いたしまして質問いたしたいと存じます。 今日、米ソの両首脳が会談を行ないまして、これが将来いわゆる東西雪解けを来たさしめんとしつつあることは、その意義をきわめて高く評価すべきであり、これに対して多大の期待をつなぎたく考えるものであります。しかしながら、さればというて、国際共産主義固有の脅威を思うとき、直ちに安保条約廃止すべしとの主張を肯定するわけにはとうてい参らないのであります。(拍手)そこでわれわれは、今後も日米安保条約の必要を認め、その改定についての政府の中間報告に連関して、二、三、総理及び外相の意見をただし、今後の審議に資したいと考えております。 総理は一昨年、この改定問題をひっさげて米国を訪問し、日
私から北海道班の現地調査につきまして御報告を申し上げます。 この班の調査課題は、少年犯罪、めいてい犯罪、売春関係の三つでありますが、北海道班は、米田委員及び辻委員と私とが当ることになりまして、奥村調査員を伴い、八月十二日から八日間にわたって、函館、釧路、千歳及び札幌の各地において調査項百に従いまして現地調査を行なって参りました。 私は、用務の関係上八月の初句を希望したのでありますが、ほかの委員の方々の御都合で、先ほど申し上げましたようなことになりました。従って私の直接参加いたしましたのは函館、釧路の二つだけでごめんをこうむったのであります。辻委員が貫いて御調査をして下すったのでありますが、御都合上御欠席になりましたので、はな
ただいまのを伺っておりまして、私疑問に思うことがありますから、調達庁長官に伺っておきたい。 爆撃場の区域の設定、またはそれに連関した立ち入り禁止区域の設定、これは同じもののようにお話がありましたが、私は違うと思いますが、同じものといたしましても、やはり区域をきめる際には、標的というものが中心になってそしてきまるごとだと思う。その標的を移す以上は、区域が変るべきものじゃないかと思いますが、それはいかがでございますか。
はっきりいたさないのでありますが、私は標的を移せば当然区域は変らなければならぬものだと思う。ただし、標的の移し方によって変えなくていいということがはっきりした場合には、それは変えなくてもいいでありましょうが、標的を中心として最小限度の爆撃場の区域及び立ち入り禁止区域というものはきまると思います。もしこれが変るようであれば、当然新しい区域変更の交渉にならなきゃならぬと思います。その点をはっきりしていただきたいと思います。
そういたしますと、今までの標的でもってきめておった海上立ち入り禁止区域というものは、少しよけいにきめてあったと、こう解釈してよろしゅうございますか。
私は長官の御説明はわかりませんが、前に長官のおっしゃった従前から米軍の使っておったのをそのまま認めたという御説明において、前に設定された区域というものが広かったという解釈を、私は自分でいたしまして、私のこの質問は終ります。 ついでに伺いますが、本日外務委員会が開かれましたにつきまして、外務省の方から私に何か質問があるかというお尋ねがありましたが、私は何もないということを申し上げたのでありますが、その前提は、ただいま国際情勢といたしまして、北鮮及び韓国の関係のことは非常に大切なことと思う。外務委員会としてもその実情は御説明があるじゃないだろうかという前提のもとにおいて、それを伺い、私の方から質問しませんでもお話があることだと思って
私も大体参考送付がよろしいと思いますが、ただ三百三十八号のなにには、今、専門員の説明だと、議会に決議をしてくれという要求でありますから、これを政府に参考送付するということはどうかと思うのですが、これはどういうお取扱いになりますか。国会自体がきめるべきことを政府に送付することはどうかと思うのですが。専門員何かこれの処理についての意見はないですか。
私は、別にこまかい点にこだわっているわけじゃないのであります。ただ、国会がすべきことを要望された点に対して、国会自体がきめべきことがあるのならば、これは外務委員会としてこれに対する態度についてきめべきじゃないかと、こう思うだけなのであります。 請願の内容を、私不勉強でよく見ておりませんが、どういうことになっておりますか。
そうすると、政府に要望するのじゃなくして、全部の目的が国会に対する要望なんですね。こういうものの処理はどういうふうにするのでございましょう。
質疑がなくてさびしいようですから伺ってみますが、カンボディアとの技術協定の一項目として、種畜場の設置ということが書いてありますが、熱帯における種畜場というものはむずかしいことだと私は思うのであります。ことに乳牛を新らしく作るといったようなこをインドもやっておりますし、米国も協力をしているなどで、なかなか長年にわたっての熱帯乳牛の作り出しといったようなことはむずかしい仕事であるのであります。これはカンボディアの方から要望をした項目でありますか、日本の方から出したのでありますか、その辺を伺ってみたいと思います。なお、種畜場のおもな目的は牛だろうと思うのですけれども、ほかのものもありますか、そういうことを承わってみたいと思います。
よく了解いたしました。私の質疑はこれで終ります。
砂糖協定に関しましては、この前のときに私は意見を述べたのでありますが、国内で生産をする余地が相当にあると思われ、砂糖会社の設備施設等も余裕のある状態であると思うのであります。そこで、国内の砂糖生産に対して力を用うべきことだと思って、この前の会には質問をいたし、希望を述べたのであります。だんだんとそういう方に向って政府も政策を立てていかれておるようである。最近においてはそれが特に著しいように思う。ビート糖の栽培製造についても、イタリーの著しい例等もあるのでありまして、日本農業に対しまして、有望なる一つの大きな新作物であると思うのであります。幸い北海道において早く有識者が着手されたことがもとになって、全国に対してこういう形態になって参り