御異議ないと認め、質疑は終了いたしたものと決定いたします。 —————————————
御異議ないと認め、質疑は終了いたしたものと決定いたします。 —————————————
一番初めの問題に戻りまして、これより千九百三十六年の危険薬品の不正取引の防止に関する条約の批准について承認を求めるのに戻りまして、本件について御質疑があったのでありますが、ただいま厚生省から市川麻薬課長においで願いましたから、羽生委員どうぞ。
私一つ伺いたい。栃木県あたりで栽培しております大麻が、むろん広い意味の麻薬の原料になると思うのでありますが、GHQの時代に非常にストリクトな規制を受けまして栽培上困っておった。ただいまあれが原料になって麻薬が作られるという事実はあるのでございますか。
他に御発言はございませんか。——御発言もございませんようですから、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御発言もないようですが、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。それではこれより採決に入ります。 千九百三十六年の危険薬品の不正取引の防止に関する条約の批准について承認を求めるの件を問題に供します。本件を承認することに御賛成の方の御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
総員挙手でございます。よって本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、本会議における口頭報告の内容及び議長に提出すべき報告書の作成その他自後の手続につきましては、慣例によってこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、さように決定いたしました。 それから報告には多数意見者の署名を付することになっておりますから、本件を承認された方は順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 苫米地義三 小滝 彬 野村吉三郎 鹿島守之助 大谷 贇雄 草葉 隆圓 梶原 茂嘉 後藤 文夫 曽祢 益 羽生 三七 —————————————
次に、商品見本及び広告資料の輸入を容易にするための国際条約への加入について承認を求めるの件を議題といたします。 まず政府から提案理由の説明を聴取いたします。
本件に対しまする質疑は次回へ譲りたいと思います。 —————————————
次に、観光旅行のための通関上の便宜供与に関する条約の批准について承認を求めるの件 観光旅行のための通関上の便宜供与に関する条約に追加された観光旅行宣伝用の資料の輸入に関する議定書の批准について承認を求めるの件 以上二件を一括して議題といたします。 まず、政府から提案理由の御説明を願います。
以上両件に対しまする質疑は次回に譲りたいと存じます。 —————————————
次に、国際情勢等に関する調査を議題といたします。 本件につきまして、昨日外務当局にいろいろ御質問いたしたのでありますが、その際、時間の都合上、委員長は岡田委員の御質疑がなおあったようでありましたが、打ち切りをいたしましたし、羽仁委員から新たに質疑をいたしたいという申し出がその後ございました。この際、御質問を願いたいと思いますが、両君御欠席でございます。羽生委員、何か岡田委員の御質疑について、かわって御質疑でさましたら願いたいと思いますが。
それでは、岡田君は間もなくみえるそうでありますから、それまで待ちたいと思います。ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて。 これより国際情勢の調査に関しまして、羽仁委員から御質問がございます。
それでは本日はこれをもって外務委員会を散会いたします。 午後零時二十八分散会
それではただいまから外務委員会を開会いたします。 本日は国際情勢等に関する調査の一環といたしまして、濃縮ウランの受け入れに関しまして、東京教育大学教授の藤岡由夫君から参考人として御意見を聴取するということに前に定めておきましたが、それをお願いをいたそうと存じます。 議事に入ります前に藤岡教授に対しまして御あいさつを申し上げます。 本日は御多忙中のところ御出席をいただきまして、まずもってお礼を申し上げます。 議事の順序は、まず参考人から御意見を開陳していただいて、その後に各委員から御質疑のある予定でございますので、そういう順序で参りたいと存じます。では、これから藤岡教授の御意見を聴取いたします。
ただいまの藤岡博士の参考人としての御意見に対しまして、御質疑のおありになる方は順次御発言を願います。
そうではありません、他の法案についてのことと存じます。藤岡参考人に来ていただいて意見を述べることについて、参考においでになったらどうかということを外務省に申し入れたのでありますけれども、ただいままでおいでにならなかったのでありまして、もう大体済んだから、ほかの法案についてという意味でおいでになったのだろうと委員長は推察いたします。(笑声)
ちょっと御注意申し上げますが、当委員会で協定の中に入れろという意見は出ませんでした。