一問だけおやりになって、簡単にやって、それでやめて、それからあとはどうしますか。ついでに伺っておきますが、防衛庁長官の問題について明日開きますか。(「それはあとで」と呼ぶ者あり)それじゃ理事の方にあとでお残りを願いまして、その相談をいたします。
一問だけおやりになって、簡単にやって、それでやめて、それからあとはどうしますか。ついでに伺っておきますが、防衛庁長官の問題について明日開きますか。(「それはあとで」と呼ぶ者あり)それじゃ理事の方にあとでお残りを願いまして、その相談をいたします。
ごく簡単に。
まだ御質問がありますけれども、きょうの外務委員会は大体理事会のお話のようにこれで済ましたいと思います。外相は今日午後米国大使と会見の約があって委員会に出席できないということでありますから……。
委員長から申し上げます。ただいま外相が午後に出られないというのは、ただいま委員長のもとに紙が来たのであります。午後に御出席ができることと私は思っておったのであります。そこで午後のこれから引続いての理事会では、防衛庁長官なしにやるか、あるいは防衛庁長官を呼んだ際に外相にも出て来てもらい、蔵相の要求は諸君からないのでありますから、新たに呼んでやるという御提案があってもよろしいのであります。
私はそう思っておったのだ。
それではそういうようなことにいたしたいと思います。 ただこの際、委員長から申し上げておきたいのは、ただいま国際関係の事情がいろいろな問題があるのでありますが、それに対しまして、国民の代表である国会におきまして、政府に対してあるいは警告の決議をするというようなことが衆議院にもあり、参議院においても御希望の委員もあったようでありますが、私は十分に委員会で意見の御陳述をそれぞれ代表によって尽されて、そうして(「十分じゃありません」と呼ぶ者あり)政府にも慎重な考慮をしていただくことが適当だと、こう思いまして、この委員会を開いたわけであります。で、この委員会の席上において、対米問題に関しまた対ソ問題に関してアメリカに誤解はないものと信ずる
それでは午前の委員会は一応閉ずることにいたします。 午後二時四分散会
それではただいまから外務委員会を開会いたします。 私は先般外務委員長の指名をいただきまして、再び任につきますことと相なりました。どうぞよろしくお願いをいたします。はなはだ不敏でございまして、専門の方は外務以外のことなんでございますが、皆様のお助けによりましてやって参りたいと思いますから、どうぞお助けを、よろしくお願いいたします。さっそく会を開くべきはずであったのでございますが、ちょうど私病気で入院をいたしておりまして、今日出て参ったような次第で、大へん遅れましたことをおわびを申し上げておきます。 それから専門員の神田君が転出をされましたあとにつきましての専門員の補充のことに関しましては、当時の委員会の理事の方々のすべて御同意
それではまず理事互選の件を議題に供します。 当委員会の理事の数は自由党二名、社会党第四控室一名、民主党一名の割当でございまして、計四名でございます。本件につきましては前例によりまして、その指名を委員長に御一任いただきたいと存じまするのでありますが、御異議はございますまいか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 よって委員長は鹿島守之助君、小滝彬君、羽生三七君、鶴見祐輔君、以上を理事に指名いたします。 —————————————
次に調査承認要求に関する件を議題に供します。 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
それでは速記を開始して下さい。 当委員会はただいま御懇談申し上げましたように、調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。さように決定いたしました。 本日はこれで散会をいたします。 午前十時三十二分散会
只今議題となりました日本国とビマル連邦との間の平和条約の批准について承認を求めるの件並びに日本国とビルマ連邦との間の賠償及び経済協力に関する協定の締結について承認を求めるの件につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。 政府の説明によりますと、我が政府は、かねてサンフランシスコ平和条約の当事国でないビルマ連邦との間におきまして正式の国交を開くために種々努力を重ねて参りましたが、前内閣の時代、即ち本年八月、ウ・チヨウ・ニエン氏を団長とするビルマ親善使節団の来朝を機会に、両国間の最大の懸案である賠償問題について先方と交渉を重ねました。その結果円満妥結を見るに至り、九月二十五日に両国間平和条約中の賠償関係条項及
只今から外務委員会を開会いたします。 日本国とビルマ連邦との間の平和条約の批准について承認を求めるの件、日本国とビルマ連邦との間の賠償及び経済協力に関する協定の締結について承認を求めるの件、この二つを一括して議題に供します。 昨日に引続いて質疑を続行いたします。
私は委員長として議事進行について皆様に御注意申上げます。本日は午前より会議をしようと思ったのでありまするが、各会派の御相談で午後一時よりやつて、大体六時までには採決を終るというお申合せで、始めを一時ということにいたしたわけでございます。そこで成るべく本問題であります条約及び協定に関しますることに重きを置いてやつて頂きませんというと、審議の責任が果せないような感じがいたします。そのおつもりで各委員の御質問を願い、又御答弁も成るべく肝要を得るようにお願いをいたしたいと思います。
大谷委員に申上げます。国際情勢全般に関して、又外交方針に関しての質問を私は制限しようとは思つておりません。故に大谷委員の御質問に対して制限はいたしたのではございません。
議せられたかどうかということについて……。
大山委員に御注意申上げますが、大山委員は質問時間を十分にお超しになつておるものでありまして、特別の御要求がありましたからそういうわけでお許ししたわけでありますから、どうぞ簡潔にお願いいたします。
この際委員長として一言申上げたいと思います。 付託の案件は極めて重要であつて、且つ緊急なものでありまするので、連日熱心な御審議を得たことを委員長として深く感謝いたします。なおまだ審議を重ねたい気特もございますが、今日これを許さない事情の下にございます。而して本件は前内閣時代に政府が全力を尽してなしたところであり、且つ重光新外相は極めて公明なる態度を以て、これを貴重なる遺産と思うということを申されました。これは条約、協定の内容は勿論、形式においても大体よく整つておる、少くとも欠陥を持たないものと認められたことと存じまするが故に、これを信頼いたしまして、質疑に関しましてはこれで打切りをいたしたいと存じますが、御異議はございませんか。