ただいまお尋ねのようなケース、むろん私は相当にあると思います。また将来においても起こることだと思います。これは非常に今後だんだん、有効ということばはどうかと思いますが、需要が出てまいりまして、相当尊重される治療法だと考えておりますから、いま八木さんのお述べになったようなケースが相当あると私は考えております。そこで、どうしてもこれは理学療法の必要上、私どもも前向きでひとつそういうような指導をいたしまして、そうしてその期待に沿いたい、かように考えております。十分ひと一つやってまいりたいと思います。 それから、規定の問題については大崎政府委員から答弁させます。
