それでは前人会に引き続き、通商産業大臣、経済企画庁長官、公正取引委員会委員長の主管事項の説明に対する質疑を継続いたします。質疑の通告があります。順次これを許します。鹿野彦吉君。
それでは前人会に引き続き、通商産業大臣、経済企画庁長官、公正取引委員会委員長の主管事項の説明に対する質疑を継続いたします。質疑の通告があります。順次これを許します。鹿野彦吉君。
次は帆足計君。
加藤さんの、要望は了承いたしました。また今の資料要求も了承いたしました。 本日はこの程度にとどめまして、残余の質疑は次会に引続き行うことといたします。次会は明二十二日午前十時より開会することにいたします。 これにて散会いたします。 午後零時五十九分散会
これより会議を開きます。 この際小委員の辞任についてお諮りいたします。日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員水谷長三郎君、中小企業に関する小委員田中武夫君、私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員田中利勝君及び松平忠久君、総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員松平忠久君及び水谷長三郎君、重化学工業に関する小委員佐々木良作君よりそれぞれ小委員を辞任いたしたい旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決します。 なお、小委員の辞任に伴う補欠選任につきましては、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決します。 それでは、日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員に田中武夫君を、中小企業に関する小委員に松平忠久君を、私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員に永井勝次郎君及び水谷長三郎君を、総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員に田中利勝君及び佐々木良作君を重化学工業に関する小委員に水谷長三郎君を、それぞれ指名いたします。 なお小委員の追加選任の件についてお諮りいたします。貿易振興に関する小委員会は現在十二名で構成されておりますが、これを三名増員することとし、その追加選任につきましては委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決します。 それでは小委員に、小平久雄君、菅太郎君、松平忠久君を追加することにいたします。
お諮りいたします。貿易振興に関する小委員長より、来たる二十四日の小委員会において、繊維製品の輸出に関する問題について参考人より意見を聴取いたしたい旨の申し出があります。小委員長の申し出の通り参考人の出頭を求めることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決定いたします。 なお参考人の選定につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう取り計らいます。
前会に引き続き、通商産業大臣、経済企画庁長官並びに公正取引委員会委員長の説明に対する質疑を継続いたします。
加藤清二君。
これより会議を開きます。 まず去る十日本委員会に付託になりました砂利採取法案を議題として審査に入ります。
御承知の通り本案は、第二十三回国会におきまして、首藤新八君外六名より発議され、本院の審査を経て参議院に送付されたのであります。自来参議院におきましては、引き続き審査がなされておったのでありますが、去る十日に至り、修正議決の上、国会法第八十三条の四の規定により、本院に送付されて参ったのであります。すでに議案の趣旨につきましては御承知のことと存じますので、御参考までに第二十二回国会衆議院送付案と、今国会の参議院送付案の相違点のみについて概略申し上げます。 まず第一条、目的でありますが、衆議院送付案では「この法律は、砂利の採取の事業の健全な経営の基礎を確立するとともに、砂利の採取と河川の保全等との調整を図り、もって公共の福祉の増進に得
御異議なしと認めます。それでは砂利採取法案について採決いたします。本案を原案の通り可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって本案は原案の通り可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。本案に関する報告書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決定いたします。 —————————————
ちょっと速記をとめて……。 〔速記中止〕
次に高碕経済企画庁長官より日本経済の総合的基本施策に関する構想等について、概略その説明を承わることにいたします。高碕国務大臣。
次に公正取引委員会委員長横田政府委員より、独禁法の運用状況について概略その説明を承わることにいたします。