本日はこの程度にとどめます。次会は明十五日午前十時より通産、企画庁、公取関係全般にわたって質疑を行うことにいたします。 これにて散会いたします。 午前十一時四十二分散会 ————◇—————
本日はこの程度にとどめます。次会は明十五日午前十時より通産、企画庁、公取関係全般にわたって質疑を行うことにいたします。 これにて散会いたします。 午前十一時四十二分散会 ————◇—————
これより会議を開きます。 まず小委員の補欠選任の件につきましてお諮りいたします。去る一月十三日、小委員を選任いたしましてから現在までに、委員辞任に伴いまして中小企業に関する小委員一名、木材利用の合理化に関する小委員二名、総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員一名、貿易振興に関する小委員一名、重化学工業に関する小委員一名がそれぞれ欠員になっております。この際その補欠選任につきましては委員長の指名に御一任願いたいと存じますが御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さように決します。 それでは中小企業に関する小委員及び木材利用の合理化に関する小委員に島村一郎君を、木材利用の合理化に関する小委員及び貿易振興に関する小委員に松本俊一君を、総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員及び重化学工業に関する小委員に多賀谷真稔君をそれぞれ指名することにいたします。 なお、お諮りいたします。今後委員辞任により小委員及び小委員長に欠員を生じました場合、そのつど委員会においてその補欠選任を行うことは煩瑣であり、また小委員会の運営にも支障を生ずる場合も予想されますので、その補欠選任は委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう取り計らうことにいたします。 —————————————
この際通商産業大臣より、通商産業政策に関する基本的な御構想等について御説明を承わることにいたします。通商産業大臣石橋湛山君。
この際官房長岩武政府委員及び企業局長徳永政府委員より補足説明をいたしたい旨の申し出があります。順次これを許します。岩武政府委員。
本日はこの程度にとどめます。 この際本委員会開会の予定につきまして申し上げます。先ほどの理事会の申し合せにより、次会は来る十四日午前十時より開会することとし、砂利採取法案の審査のほか、経済企画庁長官、公正取引委員会委員長の所管事項に関する説明を聴取し、質疑を行うことといたします。なお引続き十五、十六の両日も質疑を続ける予定でありますので、御了承願います。 これにて散会いたします。 午後四時八分散会
これより会議を開きます。 繊維に関する諸問題について調査を進めます。本日はまず当面の重要問題でありますところの対米輸出の問題につきまして、通産、外務両当局より説明を求むることにいたします。外務省湯川経済局長。
次に通産省小室繊維局長。
質疑の通告があります。順次これを許します。首藤新八君。
この際お諮りいたします。ただいま首藤新八君より御発言ございましたように、本問題について参考人として兵庫県織物協同組合連合会参事遠藤弘君より参考意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
聞くことは御異議ありませんが、その前に小笠君より、一、二質疑があるといっております。これを許します。
それでは遠藤参考人より参考意見の御開陳をお願いいたします。遠藤参考人。
質疑の通告があります。これを許します。阿左美廣治君。
次は笹本君。
小平久雄君。
ほかに御質疑がないようでございます。 遠藤参考人には御苦労さまでございました。 —————————————
この際ただいま編成中の昭和三十一年度通商産業省関係予算に関する折衝経過につきまして、岩武官房長より説明を求めます。岩武官房長。
これより会議を開きます。 この際お諮りいたします。委員席は必要のあるとき委員長において適宜変更いたすことにいたしまして、ただいま御着席の通り決定いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決定いたします。 次に国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。今国会におきましても会期中従前通り一、日本経済の総合的基本施策に関する事項、二、国土総合開発に関する事項、三、電気及びガスに関する事項、四、鉱業、鉄鋼業、繊維工業、化学工業、機械工業その他一般鉱工業及び特許に関する事項、五、通商に関する事項、六、中小企業に関する事項、七、私的独占禁止及び公正取引に関する事項につきまして、議長に国政調査の承認を要求することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕