これより通商産業委員会を開会いたします。前会に引続き、私が委員長の職務を行います。 まず委員の異動についてお知らせいたします。本日青野武一君が委員を辞任せられ、新たに山口シヅエ君が委員となられました。 —————————————
これより通商産業委員会を開会いたします。前会に引続き、私が委員長の職務を行います。 まず委員の異動についてお知らせいたします。本日青野武一君が委員を辞任せられ、新たに山口シヅエ君が委員となられました。 —————————————
ただいまより、去る十二月二十二日に付託せられました特別鉱害復旧臨時措置法案を議題として、政府の説明を求めます。宮幡通商産業政務次官。 ————————————— —————————————
これにて本案の説明は終りました。 この際、本案審査のための公聽会開会の件について、お諮りいたします。本案は一般的関心及び目的を有する重要法律案であると認められますので、本案の審査に資するため、公聽会を開くことにつきまして、本日の理事会におきまして、協議をいたしたのでありますが、公聽会開会の日時は二月二日、三日両日午前十時よりとし、公述人の数は二十二名、そのうち利害関係者としての被害者は、農民、都市民、地方公共団体——これは県、市、町村各一名、鉄道、農林、建設関係代表、計八名、加害炭鉱及び非加害炭鉱は、それぞれ大手筋、中、小労組代表各一名ずつ、計六名、学識経験者は採鉱関係の地質学者二名、法理学者一名、復旧技術関係の学者一名、その他
御異議ないようでありますから、重ねてお諮りいたします。衆議院規則第七十七條によりまして、公聽会を開こうとするときは、あらかじめ議長の承認を得なければならないことと相なつております。つきましては、この公聽会開会承認要求をいたすに、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます、後刻委員長より文書をもつて、承認要求をいたしておきます。 なお御了承を得ておきたいと存じますが、公聽会開会に関する手続につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じます。御了承願つておきます。 次会は二十五日午後一時より開会いたします。詳細は公報をもつて、お知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十三分散会
これより通商産業委員会を開会いたします。委員長にはさしつかえがありますので、私が委員長の職務を行います。まず理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。去る九日川上貫一君が、委員を辞任せられたのでありますが、同君は理事でありましたので、その補欠選任を行わねばなりませんが、これは先例によりまして、委員長において御指名いたしたいと存じますが、この取扱いに、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。それでは風早八十二君を理事に指名いたします。
次に委員派遣に関する件について、お諮りいたします。本日の理事会におきまして、目下院の内外を通じて、重大な問題に相なつておりまする鉱害問題について、その状況を実地に調査し、現地において、関係官民より実情を聴取するため、山口県及び福岡県に委員を派遣する必要があると、協議がととのつたのでありますが、派遣の期間は、来年一月四日より向う七日間とし、派遣委員は、一応各派の理事として、議長に委員派遣承認申請をいたしたいと存じます。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。それではそのようにに取扱いいたします。
次に電気に関する件を議題といたしまして、調査を進めたいと思います。本件につきましては、先般政府側に、本委員会と経済安定委員会の連合審議会における一致した意見をもつて、要望された点があつたようでございました。これにつままして政府側から、何らかの御説明を得たいと思います。
ただいま物価庁坂田政務次官より、当委員会及び経済安定委員会の協同申入れに対する政府側の措置について、報告がございましたが、これについて御質疑がございますならば、発言を許したいと思います。
暫時休憩いたします。 午後零時十七分休憩午後二時三十一分開議
ただいま議題に供されました飲食営業臨時規整法の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表いたしまして、簡単に御説明申し上げます。 本法律は、前国会において制定を見たものでありまして、当時これが制定にあたりまして、諸般の情勢より、副食券の使用をする規定に相なつておつたのでありまするが、最近のしよう油の需要情勢の好転によりまして、家庭配給を営業に持ち込むの要なく、営業に配給し得るような状態に相なりましたので、この際これを一般配給より除外いたしまして飲食店に配給したい、かように改正いたしたいという案件でございます。当時、この審査にあたりまして、経済安定委員会においても、この副食券の制度につきまして非常な反対の御意見がございまして、
これより通商産業委員会を開会いたします。 前会に引続き私が委員長の職務を行います。 まず委員の異動についてお知らせいたします。一昨十一月三十日中垣國男が委員を辞任せられ、新たに田中伊三次君が委員となられました。以上念のためお知らせいたしておきます。 ―――――――――――――
ただいまより特別鉱害復旧臨時措置法案を議題として審査を進めます。質疑を継続いたします。小金義照君。
次は今澄勇君。
次は田代文久君。
田代君にお諮りいたしますが、ただいま門脇委員より田代君の発言中の穏当を欠くような点があつたという趣旨のお話が出たのですが、この点について田代君のお考えを伺いたいと思います。
この際委員長から一言ただいまの田代君の発言に対して意見を述べておきます。ただいま田代君はこの法案を十分な熱意を持つておれば通すことができたのではないかというような意味の発言でありましたが、この法案が提案されたときにおいて、当委員会の理事会あるいは全体の協議会におきましては、実地調査あるいは公聽会を開こう、こういう方針を確立しまして、これは満場一致で確立したはずであります。そしてそうなればこの臨時国会においては期日がないから、当然継続審議に付すべきであるということにきまつておつたはずであります。それを今日になつて熱意があればこの臨時国会を通つておつたのではないかと言われることは、何かの見当違いではないかと思います。ひとつ見当違いのない
速記をやめて…… 〔速記中止〕