次は田代文久君
次は田代文久君
次は門脇勝太郎君。
この際門脇委員の御発言にお答え申しておきますが、御発言の趣旨十分了としておりますので、委員長としては最善をつくして審議を継続するような方途を講じたいと考えております。
ちよつと速記を止めてください。 〔速記中止〕
速記を始めてください。
次は福田一君。
本日はこれにて散会いたします。明日午後一時より委員会を開会いたします。詳細は公報をもつてお知らせいたします。 午後五時四十三分散会
これより通商産業委員会を開きます。 前会に引続き私が委員長の職務を行います。まず委員の異動についてお知らせいたします。昨二十五日龍野喜一郎君が委員を辞任せられ、新たに福田篤泰君が委員となられました。以上念のためにお知らせいたしておきます。 —————————————
次に特別鉱害復旧臨時措置法案を議題として質疑を継続いたします。淵上房太郎君。
この機会に、政府側に資料の御提出をあらためてお願いしたいと思います。先般来要求してありまする本法案審議に必要とする、すなわちこの被害地及び加害炭鉱名及びその被害額、また加害額等をできるだけすみやかに詳細に御提出願いたいと思います。なお政府は戰時中の強行出炭のため生じた被害であるということを、しばしば言われておりますので、これらについてはさような指示をされた書類があるだろうと思うのであります。命令書というか、指示書というかさようなものも、あるいは焼けてないものもあるかもしれませんが、できるだけ詳細に整えられまして、本委員会に配付していただくように願いたいと思いますが、いつごろまでにさような書類がいただけるか、御返事が伺えるものなら、こ
重ねて伺いますが、加害炭鉱名の分、被害町村名の分は、大体わかりますけれども、加害炭鉱別に集計されたもの、これはどこの山、だれが持つているか、言いかえるならば三井とか、三菱とか、何々のどこの炭鉱がいくつあつて、合計してどこを加害しておるかという意味ですが、九十八億という資料が出ているから、ある程度わかると思いますが、これがわからないと、ちよつと審議上困りますから、これもお願いいたしたいと思います。 ほかに何か資料を御要求なさるなら、一括して……
それでは次は今澄勇君。
ちよつと関連して、私から一言お尋ねいたしたいのですが、先ほど、今澄委員の御質問は、政府が増産強行をされた。そこで国がその鉱害の原因をつくつておる。どういうような方法で命令をやつたかという意味のお尋ねであつたようでありますが、それについて一般的の政府としての石炭行政に対する戰争中の処置をお述べになつたようでありますが、さようであるとすればこれは必ずしも九州、あるいは山口県にかかわらず、常磐方面においても、あるいは北海道方面においても、これと同じような問題がからんでおらなければならないと思います。しかるにその方面については、一つも論議されておらない。特に九州地区及び宇部等のみに起つたということになると、われわれはこれを審議しておりますの
ただいまの御答弁でやや了とする点がありますが、少し結論が飛躍しておるようにも考えられるのであります。ということは特別鉱害の規定に、この法案に盛られております昭和十六年十二月八日から昭和二十年八月十五日というと、終戰の当日までということになります。そこでただいま潜水艦が出没して、北海道に石炭が八十万トン残つていながら送れなかつたということでありましたが、それはいつの時期であつたか。おそらくその時期までは平等に扱われただろうと思います。そういうところから考えると、特別鉱害の計算の指定の時期が、非常にさかのぼつていやしないかというような懸念を持つのです。少くも潜水艦の出没するまでは、一般命令として九州地区においても、北海道、常磐地区におい
この際お諮りいたします。本法案の審議は、本日は一応この程度にいたしまして、観光特別委員会との連合審議の関係がございますので、さように扱いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは本日はこれにて散会いたします。 なお次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後三時四十七分散会
緊急質問をしたいと思います。これは非常にお急ぎになつておられ、また非常に重要な法案のように私は考えておるのですが、昨日来から連合審査会を開いておるのにに、主管大臣が一人もお見えになつておりません。これは要求なさつておられるのですか。どういうふうになつておるのか。とにかく三大臣をひとつ呼んでいただいて、早く質疑を修了させるような方法をとつていただく方が、本案を促進する上に非常に必要だと思います。ことに主管大臣が出ておられないことは、はなはだこの法案の審議上遺憾だと思いまするし、大分声がありますので、その間の事情を御説明していただくと同時に、出席するように強く要望したいと思います。
これより通商産業委員会を開きます。前回に引続き私が委員長の職務を行います。 まず委員の異動についてお知らせいたします。昨二十四日、小西英雄君が委員を辞任せられ、新たに淵上房太郎君が委員となられました。以上念のためお知らせいたしておきます。
次に観光事業振興方策樹立特別委員会との連合審査会開会の件についてお諮りいたします。同委員会におきましては県下国際観光ホテル整備法案を起草中でありますが、同法律案に本委員会の所見を織り込むために、同委員会と連合審査会を開く必要があると認められまするので、この点、昨日の理事会におきましても協議をいたしました上、同委員会の意向をただしましたるところ、同委員会もその必要を認められまして、連合審査会開会を決定いたしておるとのことでありますが、右連合審査会を開会するに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。連合審査会を開くに決しました。開会の日時は、両委員長協議の上、公報をもつてお知らせいたします。 この際お諮りいたします。本日は外国為替及び外国貿易管理法案、及び外国為替管理委員会設置法案に関する、経済安定委員会、大蔵委員会との連合審査会に參加するため、この程度にて散会し、明日午後一時より開会いたしてはいかがと在ずるのでありますが、これに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕