御異議なしと認めます。よつて次会は明二十六日午後一時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後二時十七分散会
御異議なしと認めます。よつて次会は明二十六日午後一時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後二時十七分散会
ただいま議題となりました産業設備営団法及び交易営団法を廃止する等の法律案外四件について、本委員会における審議の経過並びにその結果の概要を御報告申し上げます。これら五法案は、去る十月二十六日、予備審査のため本委員会に付託せられました。まず提案理由について簡單に御説明いたします。 初めに産業設備営団法及び交易営団法を廃止する等の法律案でありますが、これら両営団は、いずれもすでに解散し、現在は清算中のものであります。しかるに、両営団法はいまだ廃止せられず、形式的にはなお存続しておりまするから、この際これら両営団法について、その失効時期をあらかじめ明確にするとともに、特殊清算以外のいかなる業務をも行い得ないこと、また新たに産業設備営団あ
これより通商産業委員会を開会いたします。 前会に引続き私が委員長の職務を行います。 まず連合審査会開会の件についてお諮りいたします。これは前回懇談の席上、委員各位より御希望があつたのでありますが、経済安定委員会に付託せられておりまする外国為替及び外国貿易管理法案及び外国為替管理委員会設置法案は、本委員会の主管に関係するところが大であると認められますので、経済安定委員会に対して連合審査会開会の申入れをしてはどうかというのでありまして、本日理事会におきまして協議をいたしたのでありますが、大蔵委員会におきましても連合審査会を開会する旨決したとのことでございますから、大蔵委員会とともに経済安定委員会と連合審査会を開くこととしたいと思
御異議なしと認めます。連合審査会を開くに決します。なお開会の日時は経済安定委員会、大蔵委員会の都合もありますので、一応本日午後一時と予定はしておきますが、変更ある場合は、あらためて放送その他の方法によつて御通知いたしたいと思います。 —————————————
ただいまより特別鉱害復旧臨時措置法案を議題として審査を進めます。質疑に移ります。門脇勝太郎君。
次は高橋清治郎君
高橋委員にお答えいたします。なお多数質疑の通告が出ておりますので、十分審議を盡しまして、委員会として適当な方法をとりたいと考えております。次は龍野喜一郎君。
龍野君に委員長からお答えいたします。本法案の取扱い方に関しまして、いろいろお尋ねがあつたようでありますが、本法案は御承知のように、本日からようやく審議に入つたわけでありますが、しかし本法案が出ることはあらかじめ承知もしておりましたし、政府側からも情報を得ております。そこで本法案審議の進行につきましては、先般来委員全員の協議会、また本日も理事会等にお諮りいたしまして、本案は、社会的、政治的に、あるいは現地の実情、または石炭業界における今後のあり方等も、十分に検討しなければならぬ。そこで十分検討を加えてもらいたい。さらに実地調査の必要もあろう、公聽会の必要もあろうというような方向にきまつておりまして、十分愼重審議する予定に相なつておりま
本日はこれにて散会いたします。 明日は午後一時から開会の予定でありますが、詳細は公報をもつてお知らせいたします。 午後零時二十九分散会
これより通商産業委員会を開会いたします。 前会に引続き私が委員長の職務を行います。ただいまより一昨二十一日本付託となりました内閣提出、参議院送付の産業設備営団法及び交易営団法を廃止する等の法律案、帝国石油株式会社法の一部を改正する法律案、帝国燃料興業株式会社法を廃止する法律案、帝国鉱業開発株式会社法の一部を改正する法案、日本製鉄株式会社法の一部を改正する法律案、以上五法律案を一括議題として、討論に付しましす。討論は通告の順序によつてお許しいたします。小金義照君。
次は加藤鐐造君。
次は有田喜一君。
次は川上貫一君。
これにて討論は終局いたしました。 引続き採決いたします。まず産業設備営団法及び交易営団法を廃止する等の法律案、及び帝国燃料開発株式会社法を廃止する法律案について採決いたします。同案は原案の通り可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なしと認めます。同案は原案の通り可決いたしました。 次に帝国石油株式会社法の一部を改正する法律案、帝国鉱業開発株式会社法の一部を改正する法律案、日本製鉄株式会社法の一部を改正する法律案、以上三案について採決いたします。賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて三案は可決いたしました。 この際、ただいま審査の終りました五法律案の委員会報告書作成の件についてお諮りいたします。これは先例によりまして委員長に御一任を願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。委員長に御一認をいただいたものと決します。 —————————————
この際、委員の異動についてお知らせいたします。昨二十二日、福田篤泰君が委員を辞任せられまして、新たに龍野喜一郎君が委員になられました。以上御報告いたします。 —————————————
ただいま通商産業大臣より、日英通商協定の件について御報告を、申しあげたいとの要望がありますので、これを許します。稻垣通商産業大臣。
本日はこの程度とし、次会は明二十四日午前十時より理事会、十時半より本委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします 午後零時十三分散会