御異議なしと認めます。よつてただいまより本委員会は速記をとめて祕密会にいたします。傍聽人の退出を求めます。 〔午後二時四十四分祕密会に入る〕 〔速記中止〕 〔午後三時十四分祕密会を終る〕 ————◇—————
御異議なしと認めます。よつてただいまより本委員会は速記をとめて祕密会にいたします。傍聽人の退出を求めます。 〔午後二時四十四分祕密会に入る〕 〔速記中止〕 〔午後三時十四分祕密会を終る〕 ————◇—————
それでは以上をもちまして祕密会を閉じます。 傍聽人を入場させることに決します。 それではただいまより通告順に從いまして質疑に移ります。村上勇君。
質疑はこれにて終了いたしました。 この際速記中止の上で暫時御相談いたしたいと思います。 〔速記中止〕
速記を始めて……。 これより本安を議題として討論に付します。討論は通告に從つてこれを許します。村上勇君。
今澄勇君。
永井要造君。
聽濤克巳君
討論はこれにて終局いたしました。 引続き採決を行います。本案はこれを原案の通り可決するに、賛成の諸君の御起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数、よつて本案に原案の通り可決いたしました。なお本案の委員会の報告書は、先例通り委員長に御一任を願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。それでは後刻委員長において作成いたしまして、議長に提出いたしたいと思います。 次会は公報をもつて御通知することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時三分散会
ただいま議題となりました配炭公團法の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審議の経過並びに結果を簡單に御報告申し上げます。 本案は、去る三月二十六日に本委員会に付託されました。その趣旨といたしますところは、配炭公團法は基礎物資たる石炭及びコークス等の一手買取販賣機関たる配炭公團の組織法でありまして、昭和二十二年四月に制定されたものであり、本年四月一日に失効することになつておりますが、昨今の石炭情勢に相当変化がありましたため、本公團の組織及び運営につきまして再檢討を加えるべき時機に立ち至つておるとも考えられますが、これを今ただちに廃止することは困難なる事情がありますのと、一方新しい事態に対應する方策の決定実施までには
これより商工委員会を開きます。 本日は委員長におさしつかえがございますので、私が委員長の職務を行います。 ただいまより一昨二十六日、本委員会に付託せられました、内閣提出の配炭公團法の一部を改正する法律案を議題として、その審査を進めます。まず本案の趣旨について説明を求めます。 —————————————
これにて政府の説明は終りました。引続き質疑に移ります。門脇君。
他に御質疑はございませんか——別に御質疑もないようで、ありますから、これにて質疑を終了し、引続き本案を議題として討論に移るのでありますが、討論の通告もございません。 そこで引続き採決を行います。本案は原案の通り可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて本案は満場一致、原案の通り可決いたしました。 次に本案の委員会報告書についてお諮りいたしますが、これは先例によりまして委員長に一任していただきたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。委員長一任に決しました。 次会は明二十九日午後一時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後二時十六分散会
ただいま議題となりました石炭鉱業等の損失の補てんに関する法律案につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果につきまして御報告いたします。 本案は、三月二十四日、本委員会に付託されました。その趣旨といたしますところは、昨年の春経済力集中排除法が具体的に実施の段階に入りました際、石炭企業等の新勘定に巨額の赤字の累積しておるものは、同法によつて企業分割を企図しても法律技術的に不可能なことが問題になつたのでありまして、これが新勘定赤字が問題とされるに至つた端緒でございます。次に昨年秋、いわゆる企業三原則が提示されて以來、企業の合理化が強く要請されることになり、この面から過去の新勘定赤字を急速に処理いたしまして、將來の合理的経営の
私は民主自由党を代表して本法案に対し賛成いたしますので、その趣旨を弁明いたします。 すなわち本法案は政府側がしばしば説明せられましたので、その趣旨は了承できました。しかしながらこの法案を檢討いたしますと、政府が過去において公約せられましたときと、これを実行しようといたしますただいまのときとが、あまりにも時日が経過しているというのでございまして、すなわち片山、芦田両内閣において実行しなければならないものを、その責任を果さなかつたということを私ははなはだ遺憾に思うのでございます。今日までその責任をとらなかつたということは、返す返すも遺憾であると存じます。石炭の増産は、わが國経済再建のため非常に重大であると言わなければならないのであり
これより商工委員会を開会いたします。 本日は委員長におさしつかえがございますので、私が委員長の職務を行います。議事に入るに先だちまして、諸般の御報告をいたします。昨二十四日長谷川四郎君が委員を辞任せられ、新たに田中伊三次君が委員となられました。 なお昨日委員長より議長に提出いたしました商工行政に関する事項についての國政調査承認要求書は本日承認を得ました。以上御報告いたします。 次に去る十九日の委員会の理事互選に際しまして、理事一名の委員長指名が留保されておりましたが、この際御指名を申し上げます。 橋本 金一君 を理事に指名いたします。 それではただいまより昨二十四日本委員会に付託せられました
これにて政府の説明を終ることにいたしまして、引続き質疑に移るのでありますが、発言は発言順位に從つてこれをお許しいたしたいと思いますので、それらの点につきまして、理事会でちよつと御相談をいたしたいと思いますから、暫時速記をとめたいと思います。 〔速記中止〕