一番先のお尋ねの僻地に対する諸施策の総予算がどのくらいあれば目標が立てられるかどうかというお尋ねにつきましては、目下調べておりますので、早晩これができ上ると思います。 なお県が配分するといういわゆる補正率と申しますか、その点につきましては、適正な補正率を定めるべくこれも研究中でございます。
一番先のお尋ねの僻地に対する諸施策の総予算がどのくらいあれば目標が立てられるかどうかというお尋ねにつきましては、目下調べておりますので、早晩これができ上ると思います。 なお県が配分するといういわゆる補正率と申しますか、その点につきましては、適正な補正率を定めるべくこれも研究中でございます。
将来どういうふうにするかという点につきましては、先ほど申しましたように適正な補正率を定めるべく目下研究中であります。この点は先ほども申し上げた点と同様であります。 なお文部省におきましても大臣、政務次官まつたく一位一体でありまして、無視されないようにきわて慎重な注意をもつてやつておる次第でありま 第三条の一項につきましては、僻地教育の研究協議会とか、あるいはまた各種手引き、参考資料の作成とか、あるいは僻地教育の研究指定校を定める、以上の項目についてそれぞれ予算的にも考慮しておるわけであります。
御指摘のような非常に遺憾なことが行われておるということは、まだこちらの調査がそこまで行つておりませんので、今後その点は調べまして善処することにいたします。
御指摘の点につきましては、将来予算の許す限り、目標に向つて進みたいと考えております。
非常に時間が遅くなりましたし、またこういう有意義な委員会に、初め発言された小林委員も時間的な十分な余裕がなかつたというような際に、委員外の発言を許してもらいますのは非常に恐縮でありますが、まだ午後の分があるのでありまするし、また藤岡先生も間もなくおいでになるというようなことでありますから、わざわざ早口に簡単な項目だけをお尋ね申し上げたいと思いますので、先生方にも非常に御苦労なことでありますので、きわめて簡単でよろしゆうございますから、お教えを願いたいと思います。 木村先生にまずお伺いいたしたいと思いますことは、先生方が今実験をなさつております際に、放射性同位元素などは現在どの手を通じて、どこから入手されておいでになりますか。
ありがとうございました。 その次に杉本先生と木村先生両先生にまたがつて、広汎な問題でありますが、お尋ねしたいと思います。日本が広島、長崎の被害を受けました国民として、これはもう原子力の武器としての被害については一番反対しなければならぬ、また反対する声が八千万の国民全部にあるわけであります。これは当然でありまして、これを否定する人は一人もないと私は思つておりますが、今までの学術会議の第三十九委員会を傍聴いたしましても、あるいは最近のそれに関連した学術会議あるいはまた国会などにおきましても、今後日本がこの原子力の研究に着手する際に、戦力に使つては絶対いかぬ、また戦力に使うようならこれは協力しないというようなことを、学術会議でも繰返し
杉本先生にお伺いいたしますが、最近の原子力発電等の、いわゆる平和産業に利用する一つの端緒として、いつも話題になつて来ますのは、先生もおつしやつておる通り、ウラニウムの問題と、それからカン材料の問題というようなことは、いろいろと教えていただいておりますが、最近日本において行われた国際理論物理学会会議などの席上、フランスのペランなどは、非常に低品位のもので大体見通しがつく傾向が生じて来たというようなことを言つております。が日本において産出するであろうという材料で、これらの資源の解決がつくかどうかという見通しについて、簡単に御見解を承りたいと思います。
時間を非常に委員長も苦労されておりますので、もう二分間程度お許し願いたいと思います。両先生に率直な御意見を伺いたいのございますが、原子炉の建設あるいは原子核研究と両方通じまして、一応政府が予算を組みましたその額について、いろいろきゆうくつな制限を受けておる、つまり金額が少かつたというようなことについて制限があり、遺憾に思われている点もあるようでありますが、両先生において金が幾らでも出るというようなことを仮定されたら、日本の原子核研究、原子力研究について、第一年度どのぐらい――日本の予算計上は一年々々になつておりますので、五箇年計画などを立てても、一年一年しか国会で承認して行きませんが、どのぐらいあつたら第一年度理想的に行けるというよ
先ほど来の委員の質問のうちにも、またお答えの一部のうちにも、通産省の所管になつたり文部省の所管になつたりいろいろして予算の面が非常に困るというようなお尋ねがあり、またお答えの中にもそれの片鱗が現われておるように私は受取りましたが、何でも、私が承知しておりますところでは、初めそういうふうになつておつたのが、経済審議庁で内閣の万へこれがまとめられて、これが使途につきいろいろ総合的にやるようにかわつて行つたようでありますので、この点は政府が必ずいい処置をとつておられると私は想像しております。 なお最後に杉本先生は、至急調査同を派遣しなければならぬというようなことについて、やはり国会においても、また学界においても、早急にやれというふうに
委員外の質問を許されましたので、ほんの三分間程度お尋ねしたいと思います。 まず冒頭において、今回参考人の権威者をお呼びするのに仲介の労をとりました私といたしましても、いずれ委員長からもお礼を申されることとは存じますが、東京の方といい、大阪の方といい、特に野原さんの御推薦になつた西脇先生などはわざわざ遠いところからおいでくださつて、私たち非常に参考になりまして、この点は私どもといたしましても厚くお礼を申し上げる次第であります。なお中泉先生から、原子炉はアイソトープの面からどうしてもつくられなければならぬというようなお話を受けまして、この点も非常に参考になりました。私たち原子力の問題を政府側で取扱つておる者といたしましては、原子炉は
お説の通り審議中でありますので、御期待に沿うことができるかと思います。 そこで私は十ばかりお尋ねする予定でありましたが、午前も午後も先生方は非常にお疲れになつて、これ以上長くお尋ねするのはどうかと思いますので、他の機会に、こういうところでなくて、いずれお尋ねしてお教えを請いたいと思いますので、そのときには何分の便宜御供与をお願い申し上げまして私のお尋ねを終りたいと思います。
御提示のような給食とか、或いは貧困児童に関するいろいろな解決の問題とか、或いはお話のような純粋な意見というような問題については制約するような含みを目途として立案されておりませんし、又給食費の増額だとか、或いは義務教育費無償の原則の確立を要望するというようなことについては、この二法案には絶対に触れるものではございません。 〔委員長退席、労働委員長栗山良夫君着席〕
先ほども申しました理由といたしましては、教唆扇動でもございまするし、又人事院規則で定める政治的行為にも該当しませんから、前にお答えした通りに御解釈を願いたいと思います。
その運動が人事院規則に触れる形で行われればこれは問題となる、こういうふうに解釈いたします。
だんだん細かくなつて参りましたが、先ほどお答えした大きい枠で御解釈願いたいと思います。なお組かい点につきましては今局長が補足したいと申しておりまするからお答えいたします。
先ほどの答弁の通りに御解釈をお願いいたしたいと思います。
具体的な本法案の立案の基礎になつたところのいろいろな内容についてのお尋ねでありますが、詳細の意見については緒方局長から説明いたさせます。
今回政府から拠出いたしました文部省関係法令の整理に関する法律案について、提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 明治時代以降に制定された法令のうちには、すでに実効性かなくなつたにもかかわらず、形式的な廃止の措置を講じていないものが若干残つております。 これらの法令について、今回各省所管の法令を通じて検討の結果、法令の整理という見地から廃止の措置を講ずることになりました。従つて文部省関係の法令についてはこの整理に関する法律案を提出いたしたのであります。 次に廃止しようとする四件の法令について簡単に御説明申し上げます。 第一に明治四年太政官布告で出されました古器旧物保存方は、古器旧物の類を厚く保全しなければならな
まず伊藤委員より今回政府提案をいたしました本案について非常に喜ばれましたことは、政府側として非常に意を強うするものであります。 なお法律案に規定されました施策を実施すれば、振興策としてはこの法律で十分であるかどうかというような大綱の御質問でありまするが、この法律案に規定された施策を実施すれば、僻地教育振興策として十分であるとは毛頭考えておりません。むしろ僻地教育振興のために、まさに第一歩をこれで踏み出したという私たちの考えでございます。今後速急に具体化しなければならない施策といたしましては、目下研究を進めている段階でありまするが、僻地学校についての教員の配当基準の設定、教員の研究旅費の支給、施設設備の整備充実、寄宿舎、冬季分校の
お答えいたします。御質問の僻地における学校が非常に教室等に特に不便を感じておることは私たちも認めるところでありますが、僻地に所在いたしまする学校の施設はきわめて狭隘であつて、貧弱であり、屋内体操場や音楽室、講堂の施設は皆無に近い状態であります。また僻地においては公民館、図書館等の社会教育施設の普及、充実も困難でございます。施設に恵まれない教育活動はどうしても個人的、偶然的になりやすいものであつて、計画的運営が困難で、十分なる効果を期待し得ないのでございます。一定の教育水準を確保するために一定の教育施設が必要とされるという次第でございます。僻地は学校教育や社会教育を通じまして、およそ教育文化の施設に恵まれていないのでございますから、総