次に井野正揮君。
次に井野正揮君。
井野君、大臣に了承を受けたのは、十二時半という大臣の予定で了承を受けておりますので、その含みで願います。
だいぶ時間が経過しておりますから、詰めてください。
次に寺前巖君。
次に、請願の審査に入ります。 本委員会に付託されました請願は、全部で百四十三件でございます。 本日の請願日程第一から第一四三の請願を一括して議題といたします。 まず、請願の審査の方法についておはかりいたします。 請願の内容については、文書表で御承知のことでもありますし、また、先ほどの理事会におきましても御検討願いましたので、この際各請願について、紹介議員からの説明聴取等は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 これより採決いたします。 本日の理事会において協議いたしましたとおり、本日の請願日程中、第一ないし第一〇六、第一一五ないし第一三二、第一三四ないし第一三八、第一四一及び第一四二の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 残余の各請願は、採否の決定を保留いたしますので、御了承願います。 おはかりいたします。 ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付してありますとおり、過疎地域の赤字バス路線に対する財政援助に関する陳情書外二件、外四十二件であります。 この際、御報告いたしておきます。 ————◇—————
次に、閉会中審査に関する件についておはかりいたします。 すなわち、 陸運に関する件 海運に関する件 航空に関する件 日本国有鉄道の経営に関する件 港湾に関する件 海上保安に関する件 観光に関する件 気象に関する件 以上各件について、閉会中もなお調査を行なうことができますよう、議長に対し申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣承認申請についておはかりいたします。 ただいま議長に対し申し出ることに決しました閉会中審査案件が付託になり、その調査等のため委員を派遣する必要が生じた場合には、その調査事項、派遣委員、派遣期間、派遣地並びにその承認申請の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十五分散会
ただいま議題となりました海洋汚染防止法案につきまして、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における海洋の汚染の実情にかんがみ、海洋の汚染を防止し、海洋環境の保全に資するため、船舶からの油の排出について現行の規制を強化するとともに、新たに船舶からの廃棄物の排出並びに海洋施設からの油及び廃棄物の排出について、原則としてこれを禁止する規定を設けるほか、大量の油が排出された場合等における海洋の汚染の防除のための措置等について、所要の規定を整備しようとするものであります。 本案は、十二月二日当委員会に付託され、翌三日橋本運輸大臣より提案理由の説明を聴取し、四日及び五日には産業公害特別委員会ほか六委
これより会議を開きます。 海洋汚染防止法案を議題とし、質疑を行ないます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。關谷勝利君。
次は加藤六月君。
この際、暫時休憩いたします。 午前十一時五十八分休憩 ————◇————— 午後二時三十八分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。宮井泰良君。
どうぞ。 〔宮井委員、写真提示〕
次に内藤良平君。
関連して和田春生君。