次に、陸運、海運、航空、日本国有鉄道の経営、港湾及び海上保安に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。金丸徳重君。
次に、陸運、海運、航空、日本国有鉄道の経営、港湾及び海上保安に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。金丸徳重君。
次に和田春生君。
次に松本忠助君。
次に内藤良平君。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 この際、本会議終了後再開することとし、暫時休憩いたします。 午後二時二十八分休憩 ————◇————— 午後三時六分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。内藤良平君。
暫時休憩いたします。 午後三時四十三分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
これより会議を開きます。 陸運、日本国有鉄道の経営及び気象に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。井野正揮君。
次に渡辺武三君。
次に田代文久君。
関連質問で井野君。
次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時十七分散会
ただいま議題となりました三案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、航空法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法案は、航空機内で行なわれた犯罪その他ある種の行為に関する条約を締結するに際し、機長に対し新たに航空機内における航空機の安全を害する等の行為を抑止するために必要な措置をとる権限を付与する等、国内法上必要な措置を講ずるもので、そのおもな内容は、 第一に、機長に必要な限度で拘束、降機、その他の措置をとる権限を付与すること。 第二に、機長の要請または承認に基づき、機長以外の航空機内にある者が、必要な援助を行なうことができること。 その他所要の規定を整備すること。
これより会議を開きます。 港則法の一部を改正する法律案及び地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、海運局の支局の設置に関し承認を求めるの件を一括議題とし、質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、これを許します。内藤良平君。
ほかに質疑はありませんか。——なければ、両案件に対する質疑はこれにて終了いたしました。 —————————————
次に、港則法の一部を改正する法律案及び地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、海運局の支局の設置に関し承認を求めるの件を一括して討論に付するのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決に入ります。 まず、港則法の一部を改正する法律案について採択いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、海運局の支局の設置に関し承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 おはかりいたします。 ただいま議決いたしました両案件に対する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 ————◇—————