これにて提案理由の説明は終わりました。 —————————————
これにて提案理由の説明は終わりました。 —————————————
この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 本案について、本日日本鉄道建設公団総裁篠原武司君を参考人として御出席をお願いし、意見を聴取することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
御異議なしと認め、さよう決しました。 —————————————
次に、本案について質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。加藤六月君。
次に久保三郎君。
次に宮井泰良君。
次に和田春生君。
次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十一分散会
ただいま議題となりましたタクシー業務適正化臨時措置法案につきまして、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、大都市におけるタクシー輸送の重要性とその現状にかんがみ、当分の間、法律上の措置によりタクシー業務の適正化をはかろうとするものでありまして、そのおもな内容は、 第一に、タクシー業務が適正に行なわれていないと認められる地域を政令で指定し、指定地域内において、タクシー運転者の登録を行ない、登録運転者以外の者の乗務を禁止することとし、登録の拒否及び取り消し、登録事務を行なわせる財団法人の指定等について規定し、 第二に、指定地域内において、財団法人を指定してタクシー業務適正化事業、すなわち、街頭
これより会議を開きます。 タクシー業務適正化臨時措置法案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人としてお手元に配付してありますとおり、事業者関係から川鍋秋藏君、須賀清君、労働組合関係から大畑拓治君、利用者関係といたしまして稲葉敏子君、平林源造君、以上五名の方々が御出席されております。なお、労働組合関係からの浅野参考人は後刻出席されることとなっております。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 参考人各位には、本日御多用中にもかかわりませず御出席を賜わり、まことにありがとうございました。本案について、それぞれのお立場から忌憚のない御意見を承り、もって本案審査の参考にいたしたいと存ずる次第でございます。
次に須賀参考人。
次に浅野参考人。
次に大畑参考人。
次に稲葉参考人。
次に平林参考人。
以上で各参考人からの御意見の開陳は終わりました。 —————————————
質疑の通告がありますので、順次 これを許します。村山達雄君。
参考人各位に念のために申し上げます。時間が非常に少のうございますので、要領よく簡潔にお答えくださるように御協力を願います。
次に金丸徳重君。
参考人の方、なるべく簡潔にお願いします。