次に和田春生君。
次に和田春生君。
次回は来たる二十一日、午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十三分散会
次に、内藤良平君。
次に、松本忠助君。 〔福井運輸委員長退席、毛利大蔵委員長着席〕
ただいま議題となりました外航船舶建造融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、各国の船主が外航船舶の建造を自国の造船事業者に請け負わせる場合にのみ政府が助成を与えるという制度がある場合には、その制限を廃止して、各国造船事業者が船舶の建造を平等に受注できるような状態にすることが必要であり、各国は、そのための国内措置をとるべきであるという経済協力開発機構の第十三回造船作業部会における合意の趣旨にかんがみ、現行法第二条中の「日本の国籍を有する者又は日本の法令により設立された法人たる」を削って、外国の造船事業者に請け負わせて外航船舶を建造する場合にも、政府
これより会議を開きます。 陸運、航空及び日本国有鉄道の経営に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。内藤良平君
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。木原実君。
これより会議を開きます。 外航船舶建造融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。井岡大治君。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 次に松本忠助君。
ほかに質疑はありませんか。——なければ、本案に対する質疑はこれにて終了いたしました。 —————————————
これより本案を討論に付するのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。 外航船舶建造融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 おはかりいたします。 ただいま議決いたしました本案の委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
この際、橋本運輸大臣から発言を求められておりますので、これを許します。橋本運輸大臣。
この際、小委員会設置に関する件についておはかりいたします。 すなわち、小委員十名からなる日本国有鉄道に関する小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 なお、小委員、小委員長の選任及びその辞任、補欠選任並びに小委員会において参考人から意見を聴取する必要が生じました場合、その人選等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、小委員及び小委員長は、追って公報をもって指名いたします。 次回は明十二日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時十五分散会
ただいま議題となりました船舶職員法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、船舶の技術革新等の実情にかんがみ、船舶職員制度の改善、合理化をはかるため、第一に、一定の乗船履歴を有する海技従事者が直近上級の資格について試験を受ける場合には、学術試験の全部または一部を免除することができること、一定の資格の海技従事者が船舶通信士の資格について試験を受ける場合には、学術試験の全部を免除すること、さらに、学術試験の一部については、乗船履歴がなくても受験できることとするとともに、第二に、甲板部及び機関部の船舶職員の配乗表のうち、近海区域を航行区域とする船舶及び遠洋区域を航行区域と
これより会議を開きます。 船舶職員法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。斉藤正男君。