だから、いつなんですか。
だから、いつなんですか。
時間ないので。 極めて不誠実な答弁だと思います。いいですか、日本人の女性が暴行を受けたんですよ。主権国家として真相究明とどう対応を政府がしたのかって明らかにするのは当たり前でしょう。 これ、先ほど佐藤先生が配った通報手続、見てください。これ、事件については全部迅速に通報を行うと書いてあります。 二枚目は、通報の経路です。 これ、御案内のように、事件の、アメリカの司令官から現地警察と現地防衛施設局と外務省、沖縄の場合でも同様です。行くことになっています。もう警察は既に、事件の直後、少女から通報があって、アメリカ軍とやり取りをしていることは認めてくれています。 そうすると、自動的に現地警察と現地の防衛施設局と外務省に
ということは、通報があったということじゃないですか。じゃ、防衛施設局に行ったということですよね、今の答弁は。だって、ちゃんとやったと言っているんだから。 じゃ、防衛施設局に行っているんだったら、関係都道府県に伝えなきゃいけないじゃないですか、防衛省。防衛大臣、そして防衛施設局に行ったんだったら、防衛大臣に報告がこの時点で上がっていないのおかしいじゃないですか。どうですか、防衛大臣。
これ、外務省、このとおりやったと言っているじゃない。そうしたら、普通、米軍は防衛施設局に言わなきゃいけないんでしょう、通報しなきゃいけないんでしょう。防衛大臣と答弁ずれているじゃない。どうなっているんですか、外務省。
これ、完全に政府内不一致ですよ。不一致ですよ。アメリカ、通報したんですよね、今の外務省の答弁だと。そうですよね。通報してなかったら、このとおりだとは言わないよね、外務省。
よく分からない。この通報どおりにやったとさっき言っているじゃないか。今防衛大臣の答弁に合わせただけじゃないか。どっちなんだ。
全くずれているじゃないか。適切にやっているんだったら、報告行っているんだよ。普通は行くんだよ、そんなの、警察分かっているんだから。 これ見てください。私は邪推するつもりはないけど、二十四日に事案発生して、辺野古の代執行したの十二月二十八ですよ。表になったら大変なことになるというふうに想定したんじゃないんですか。 それから、防衛大臣、六月に知ったと言われましたよね、そんなことあり得ないでしょう。だって、三月二十七日に那覇地検が起訴して、岡野事務次官と、駐日米国大使に抗議しているんですよ、事務次官が。私も官邸にも外務省にもいましたよ。全部、秘書官が、こういう状況ですとやりますよ。そんなの、自衛隊の、暴行事案で次官が大使に抗議する
外務大臣、外務省の名誉に懸けて、それは駄目だ。あなた、外務省を所管しているんだから。外務省の官僚がそんなことするわけない。だって、次官と大使がやり取りしているの、それも暴行事案ですよ、それも沖縄ですよ。この問題について外務省が防衛省と共有していないなんてあり得ないでしょう。だって、再発防止申し入れたんでしょう。 外務大臣、どうですか。
公表と政府部内の情報連絡は全く別です。公表と一緒にしてごまかすのやめた方がいい。これ状況によっては、防衛省と外務省一緒になって虚偽の答弁していますよ。こんなことやっていたら、日本の安全保障政策どうしようもないよ。こんなことあり得ないよ、普通に考えれば。 そして、残念ながら、大使に抗議したにもかかわらず、五月にもう一回事案が発生しました。これ、五月二十六日に事案発生しましたけど、六月十六日は沖縄県議会議員選挙投開票、そして四月は岸田総理の訪米。 これ、政治日程があるのは分かる。だから隠したということを僕は決め付ける気はないけれども、こういう状況を邪推されるのは、安全保障政策上極めてまずい。新たにルールを作るとかフォーラムをつく
時間を無駄に使わないでください。 川崎重工との不適正行為、いつから、どのぐらいの年月行われて、どのぐらいの金額だったのか。そして、どういう内容が、どういう内容のものが自衛隊員に提供されたのか、お答えください。具体的に。
ごめんなさい、もう一回聞きます。 どのぐらいの年月で、どのぐらいの規模で、中身はどんなものだったのか。報道によれば、ゲーム機とか、飲食の接待とか、上官が部下に贈る家電製品とか報道ありますが、いかがですか。具体的にお答えください。
七月十日、自民党の安全保障調査会と国防部会でちゃんと言っているじゃないか。金券、飲食の接待、隊員から言われた工具の取得、中にはゲーム機のようなものがあったということだと。自民党の部会では説明できるのに、国会では説明できないというんですか。 ちょっと、これ止めて。止めて。止めてください。
そんなことないでしょう。だって、防衛大臣、事案を知ってから三か月掛かって、その後、防衛監察に投げているということは、一定のヒアリングしているわけでしょう。一定の中身が分かるから防衛監察に投げたんでしょう、大臣。 もう時間ないから、二個だけ聞きます。 何で自衛隊倫理審査会にかけていないのか。それから、物品等の供与を受けたときは、自衛隊倫理法によると、贈与等報告書の提出が必要なはずです。これは今まで一切なかったのか。なければ、自衛隊倫理法における審査会を、本来は調査を求めなければいけないのに、なぜやらないのか。防衛監察で一定の結果が出たら審査会を開く予定はあるのか。大臣、お答えください。
自衛隊倫理法において、第十二条では、命令に違反する行為を行った疑いが思料されるときは調査を行うよう防衛大臣は命じなければいけないんです。いけないとなっています。これ、今まだ、されていません。そのことについても、今、大臣はやるという趣旨の答弁をされましたけれども、この委員会、閉中審査を受けていただいたのは有り難かったですが、全く事実解明、真相については不誠実な答弁が続いたと。沖縄の皆さんの怒りは本当に更に広がるというふうに申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
ただいまから国民生活・経済及び地方に関する調査会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国民生活・経済及び地方に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十一分散会
おはようございます。立憲民主党の福山でございます。よろしくお願いを申し上げます。 佐藤委員言われましたけれども、G7サミット、またウクライナの平和サミット、外務大臣を始め外務省の皆様、御苦労さまでございました。なかなか厳しい状況だという認識は佐藤委員と同様でございますが、出席国の問題や、声明に参加しなかったグローバルサウスの国々の立場、考え方、また、中国が出席せず、ロシアがいないという中でですけれども、それでも国際社会が結束をして対話を図ることは大事だというふうに思っておりますので、本当に厳しい状況ですが、御奮闘いただきたいと思っております。 そんな中で、先週、六月の十三日、韓国の中央日報で、日本と北朝鮮が五月中旬にモンゴル