それは防衛省が代わりに交渉するんですか、それとも米軍が交渉するんですか。
それは防衛省が代わりに交渉するんですか、それとも米軍が交渉するんですか。
実態としていうと、これをもって風力発電がブレーキが掛かるのはカーボンニュートラルの考え方からいっても余りいいことではないと思いますし、イギリスでは去年の一月に公募を行ったと、技術的な開発について。風車の影響を緩和することができるような代替レーダー、風車のタービンから跳ね返るレーダーシグナルを削減するようなステルス素材、上空を監視するための代替システム、これをイギリスは公募を行って、多分同じような電波障害の実態があちこち出てきているんだと思います、EUはそれぞれ海上の風力発電が非常に大きく展開されていますので。 イギリスはこういうものを公募しているということなんですけど、ある意味でいうと、二年、三年掛かって何とかしてくださいという
これ、風力発電って恐らくこの電波障害って付いて回って、風力発電が広がれば多分かなりいろんなところで課題として出てくると思いますので、是非、技術開発を日本でもやれるような環境をつくっていただければと思いますし、民間技術でどの程度できるのか、私は全く知見がないので分かりませんけれども、そこも含めて、今回の法律は法律で仕方がないので協議をせざるを得ないと思うんですけれども、それよりも、もう少し日本も積極的に技術開発に乗り出すというようなことも含めてお願いしたいと思いますが、大臣、いかがですか。
ありがとうございます。よろしくお願いします。 次は、この委員会でももうお話があったし、繰り返しになるんですけれども、私はこのことについてまだこの委員会で発言をしていないので申し上げさせていただきます。 四月の二十日深夜に、海上自衛隊の哨戒ヘリが訓練中、墜落事故がありました。極めて残念に思います。 八人の隊員のうち一人の隊員は、見付かったというか、残念ながら死亡して見付かったということで、心から哀悼の誠をささげたいと思いますし、御家族や本当に仲間も含めて大変お悲しみのことだというふうに思います。また、残りの七人の隊員についてはまだ発見がされていないということで、非常に残念に思っております。 もうかなりの時間がたちました
もう極めて残念です。 事故調査委員会立ち上がっていると思いますけれども、どういうメンバー構成で、これまで何回開催されてきたのか、どういう調査を行ってきたのか。何らかの、現状での、フライトレコーダーのことは大臣が早々に会見をされていますけれども、それ以外のことで何らかの明らかになったことはあるのかお答えいただけますでしょうか。
ありがとうございます。 二回が多いか少ないかは私も分かりませんけれども、これ、いつぐらいまでに調査結果が出る、そういう予定でやっておられますか。
そうは言うけど、今も訓練は全国で行われているわけです。御家族は自衛隊員を訓練又は任務に送り出すわけです。事故が起こって一月たっていて、まだ事故の原因調査が分からない、これはやっぱり僕は一定不安だと思います。 これ、大臣、二〇一七年は、八月と十月にヘリが墜落して死亡事故起こっています。一八年は、二月に佐賀県内の住宅に陸自ヘリが墜落しました。これも死亡事故です。二〇二一年七月は鹿児島で、これはけが人なかったですけれども、やはり哨戒が、ヘリが、二機が接触しています。二三年、これ去年ですね、も、この委員会でもありました、宮古島で陸自ヘリが墜落して、これも大変優秀な皆さんが十人お亡くなりになりました。 そして、今年、一人死亡、七名行方
僕は、訓練止めろとは今日一回も言っていませんからね。 いろんな新聞報道で専門家やOBの方が言っているのは、何で衝突したか分からないというコメントがあるんですよ。例えば、いわゆる僚機間リンクはつないでいたのか、つないでいなかったのか、それは今報告できますか。
報道にはもう僚機間リンクは結ばれていなかったんだと出ているんですよ。で、何でその僚機間リンクが結ばれていなかったのかについての理由とかいきさつを防衛省は調べているというような報道出ているわけですよ。でも、出ているのに、国会では言えないと。私、けしからぬと思いますよ。 じゃ、目視は行われていなかったんでしょうか、機体が異常接近したときのアラームは鳴っていなかったんでしょうか、いかがですか。
やっぱりこういったことも早くやった方がいいと思いますよ。時間掛けて、何かみんなが忘れた頃に調査結果発表するみたいなのはやめた方がいい。国会で言えないようなことをメディアが早々に書いているようなことを、どこから漏れているんだと、私はけしからぬと思いますよ。与党自民党さんも、与党でも厳しくお願いしたいと思います、本当に命懸かっているわけだから。 次も、一昨日、水野委員も松沢委員も榛葉委員も言われましたので重なりますが、申し上げます。ドローンの護衛艦「いずも」の撮影事案です。これ、一大事ですよね、まずいですよね、これ極めて。私、報道接したときに、ええっと思ったんですけど。 前回、三人の委員の方がまさにその懸念を言われたので繰り返し
後々の自衛隊法の場合にどう対処するのかまでお答えいただいたんですけど。 まず、小型無人機等飛行禁止法の場合には、操縦者に対して、退去も含めて必要な措置をすると、言うと。今回、操縦者に対して何らかの措置を、していることはあったんですか。
いや、この間も榛葉委員言われたのであえてこのことを言いたくなかったんですけど、つまり小型無人機等飛行禁止法の対処はしていないということですよね。
だって、していたら、あんなきれいに映像撮られていないでしょう。なおかつ、それがSNS上に載ることなんかないでしょう。 二つ目は、これ先ほど言われた、小型無人機等飛行禁止法と自衛隊法における武器の使用によって何らかのドローンに対して電波障害を起こして強制着陸させるのと、武器を使って何らかの形で破壊措置をすること、この境目の意思決定はどうするんですか。
それもさっき局長お答えになったとおりなので、繰り返されただけなんですけど。 これ、ドローンが何らかの攻撃能力を持っていて危害を加えるおそれがあるとどうやって判断できるんですか。
もう何言っているのか全然分かんないんですけど。 ドローンの通信は、プログラム航行であらかじめプログラムされた飛行経路を飛行する、遠隔操作の場合には、見通し圏内、これが大体数百メーター、見通し圏外の場合には例えば衛星通信等を使う、それから自律型、AIを使ってもう自律型に動いていると。こういったことでドローンは動くんですけど、今回撮影に使用されたドローンはどういったものだというふうに考えておられますか。
あのね、横須賀基地で「いずも」が着岸しているんです。最も機密を保持しなければいけないところなんじゃないんですか。一番機密を保持すべきところで穴が空いたのではないんですか。これ、もし攻撃能力持っていたら、攻撃されていたらどうなっているんですか。 ドローンの技術、僕は専門家では全くないので、今回こんなことがあったのでちょっと調べましたけれども、もうむちゃくちゃ世界は動いています。ドローンは、まずコストが安い。さっき、訓練で本当に自衛隊員の方の命を落としましたけれども、戦争で兵士や民間人を犠牲にすることを最少化する、そういうコストが安い。値段ももちろん安い。 それから、自律型システムで、まあ分かりやすく言うと、ドローンがAI技術を
これ、今さらっと言われましたけど、報道でわざわざインタビューに応じていて、それで、楽しみのためにやったとか、日本軍は気付くのに一か月掛かったとか、結構挑発的なことを言っているわけです。 私は、やっぱり相手の意図は単なる挑発であったり愉快犯だと思わない方がいいと思います。そのぐらいのリスク管理をしないと、これ本当にまずいなと思っておりまして、そこは、大臣、どのように今考えておられますか。
これ、小型無人機等飛行禁止法に重要な施設として指定された施設ってむちゃくちゃ多いんですよ。もちろん官邸もそうですし、皇居もそうですし、自衛隊の各基地もみんなそうです。在日米軍ももちろん入ります。 こういったところ全体でこのドローン対策って、本当にカバーできるんですか、日本にその技術はあるんですか。どうですか。
今、分析結果が出ておりますけどと言われたけど、分析結果が何だか全然分かりません。 これ、例えば全部の今申し上げた重要基地とか重要施設で電波、妨害電波とか出したら、僕は電波の専門家でも何でもないですけど、それで本当にオペレーションできるのかどうか。日本は電波法の限界もいろいろあるというのは、物によるとあちこちに書いてあります。じゃ、それで本当に妨害電波出せるのか、いろんな重要施設全部でというような課題もあると思いますし、私は、今回、中国人の人がこういう形でSNSに載ったからといって、軽々に中国政府なり何なりの意図があるんじゃないかみたいなことを無責任に言うつもりは全くありませんが、しかし、中国はドローンの開発や製造、運用については
国家安全保障戦略には、ドローン、無人機、一言もなし。国家安全保障戦略には一言もなし。国家防衛戦略には出ていますが、調査とか十年でやる。で、防衛力整備計画は、十年後に無人機部隊一個飛行隊ができると、十年後にと。私も改めて見て、ちょっと余りに薄っぺらいのでびっくりしたんですけど、これはちょっと、対応したいと思いますと大臣今言われましたけど、すぐに対応できないですよ、この国の今の対策じゃ。 もう、ちょっとここは、抜本的にどうするのか、早急に政府内で議論していただきたいというふうに強く求めて、時間になりましたので終わりたいと思います。 ありがとうございました。