終わります。
終わります。
ただいまから国民生活・経済及び地方に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、石井苗子君及び梶原大介君が委員を辞任され、その補欠として中条きよし君及び山本啓介君が選任されました。 ─────────────
国民生活・経済及び地方に関する調査を議題といたします。 本日は、中間報告書を取りまとめるに当たり、これまでの調査を踏まえ、「誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築」のうち、「社会経済、地方の現状と国民生活における課題」について委員間の意見交換を行います。 本日の議事の進め方でございますが、まず、各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。 発言を希望される方は、挙手の上、会長の指名を受けてから御発言いただくようにお願いいたします。 また、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますように、委員の発言はお一人五分以内となるように御協力をお願いいたします
高木真理さん。
竹内真二君。
中条きよし君。
伊藤孝恵君。
山添拓君。
木村英子君。
以上で各会派の一巡目の発言は終了いたしました。 他に発言の希望のある方は挙手を願います。 若林洋平君。
他に御発言はございませんか。──他に御発言もなければ、調査会長ではありますが、私からも一言述べさせていただきたいと思います。 まず、この調査会で御意見を陳述いただいた十二人の参考人の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。 また、調査会それぞれの各回において、各委員におかれましては、真摯に、建設的に、また積極的に御意見をお述べいただいたことにも重ねて感謝を申し上げたいと思います。党派を超えて、少子高齢化、格差の拡大、地方の疲弊、障害者の課題、子供の自殺の増加等々について認識を共有した上で、リアリティーのある議論ができたことはとても良かったと考えております。 この難しい時代に、誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築に向
おはようございます。立憲民主党の福山でございます。よろしくお願いいたします。 まずは、本当にいろんな課題が外交・安全保障ありまして、本当に両大臣におかれましては日々緊張感のある毎日を過ごしていただいていると思います。 RAA法についても質問させていただきますが、まず、直近の課題であります宮古島周辺での陸自のヘリ事故のその後の状況についてでございますが、ヘリに搭乗していた十名のうち六名が見付かって、残念ながら坂本師団長の死亡も確認されたというふうに承っております。痛恨です。御家族のお気持ちを考えると言葉もありません。 まだ発見されていない隊員の捜索を始め、自衛隊は救助捜索活動を続けていただいているというふうに聞いております
本当に御苦労さまでございます。 こういう痛ましい事故の後の作業ですから余り前向きではないですけれども、しかし、まだ見付かっていない隊員の方もいらっしゃいます。御家族からすればもう何とも言えないお気持ちだと思いますので、そこは、民間が機体を引き揚げていただければフライトレコーダーの発見もあり得ると思いますので、いつも申し上げますが、残りの本当に隊員の皆さんの救助探索活動、それから原因究明に向けて御努力をいただければと思います。 今の御報告でいうと、まだ、調査委員会、一回目のみで二回目やられていないという判断でよろしいですか。
前回の委員会でも、調査委員会は一回目だけで、二回目は機体の回収その他ができてからとおっしゃったんですけど、二回目、これ、二十一日にやられた。 何を議論されたのかは教えていただけますか。
三回目は機体を引き揚げてからということで、先ほど今月中にというお話がありましたものですから、その内容等については、国民もこの問題は非常に痛ましく残念な事案だと思っておると思いますので、調査委員会の中身、それから機体を引き揚げた後の状況等については国民になるべく情報を開示していただきたいというふうに思います。大臣、いかがでしょうか。
本当に御苦労さまですが、よろしくお願いいたします。 スーダンのことについては先ほど佐藤委員からお話がありましたので余り繰り返すつもりはないんですが、今日未明ですか、岸田首相から退避希望全邦人の退避が完了した旨が表明がありましたので、本当にそれぞれの、外務省領事局そして自衛隊・防衛省の皆さんには本当に御苦労だったというふうに思います。ありがとうございます。 ジブチにある自衛隊初の海外拠点というのは、ソマリア沖やアデン湾において当時頻発していた海賊被害に対応するために二〇一一年に拠点を設置しまして、実は民主党政権でございました。 当時、今日いらっしゃいます榛葉防衛副大臣が拠点整備の事前の調整なり場所の確保なりに御奮闘いただき
大臣に前向きな評価をいただいたことはとてもうれしく思います。安全保障・外交は継続的な案件が非常に多いですし、殊更に違いだけを強調するわけではなくて、共有できることは共有していくべきだと私はずっと申し上げているので、本当にジブチの拠点が有効に使われたことについては有り難く思っております。 RAAの前に、先週やり損ねた質問をさせていただきます。 お手元にお配りしている資料でございますが、中国による邦人の拘束事案が二〇一五年からでもこのぐらい数があります。非常に懸念をしています。現状でもアステラス製薬の社員の方が拘束をされているというふうに伺っておりますし、林大臣におかれましては、日中外相会談でこのことについても強く申入れをされた
ごめんなさい、ちょっとそれ、質問と答え、ずれていますね。それは最後の判決に至ったところで、判決までは拘束されて、起訴されて裁判に行って、それで最後の、最終公判のところでは、それは公開か非公開かによるらしいんですけれども、その状況では一定のことは、事実関係は分かっていると。それは、申し訳ないけど、もう結論が出たときの話です。違います。 今拘束されているアステラス社の社員について、どういう形なのか、外務省としてはどういう形で把握しているのかについて御質問しています。
事情を把握しておりませんとあっさり言われますが、いやいや、だって、これ、アステラス社から外務省に何らかの報告があったり、まあ私言っちゃいますけど、領事接見もしているはずですよね。領事接見していますよね。していないわけないですよね。これ質問しようと思っていたんですけど、全然答えてくれないので先に言いますが、領事接見しているはずですから、その場合どうなのか。大臣でも結構です。
大臣は、非常に詳しく、なおかつリアルにお答えをいただいたのはありがとうございます。 まさに大臣おっしゃるとおりなんですね。領事通報ありますから、拘束されたことを向こうは隠したり何かしているわけではなくて、日本国政府に、拘束したということはこちらに通報があって、それで、こちら側とすれば、一般的に言うと、本人が希望するかしないかでしょうけど、領事面会を求めて、そして領事面会ができると。ただ、そこでは、何で逮捕されたかとかどういう状況だったかというのは多分領事面会では拘束された人は言えないと思いますので、そこはなかなか具体的な詳細は分からないと思うんですけど、これ、日本の場合は、逮捕されたら七十二時間以内に、留置の段階で検察に送検する