ありがとうございます。 これ、ちなみに、中国の在留邦人、今何人いるか、事務方で結構ですのでお答えください。
ありがとうございます。 これ、ちなみに、中国の在留邦人、今何人いるか、事務方で結構ですのでお答えください。
八万人ですね。私は、昨日聞いたところによると、二〇二二年の十月現在で約十万二千人と聞いているんですけど、これ、やっぱり十万人単位で日本人がいる中でこういう勾留事案があるというのは、向こうで例えば企業で派遣されている方にとっても、事業をされている方にとっても非常に不安だと思います。 それから、外務省、もう一個。日本人が勾留されている事案は今こういう状況ですけれども、各国ですね、世界の各国でもこういう形で勾留事案が度々起こっているみたいなことは把握されていますか。
いやいや違います。日本以外の国の、中国にビジネスとして行っていたり派遣されていた人たちが勾留をされているような事案が各国にも複数存在するのかどうか、外務省は把握されていますかと聞いています。
これ多分、各国ともこのことについては多分懸念が多いと思うので、それを表立って各国と協議して何らかの申入れをするなんというのはなかなかできにくいと思いますけど、問題意識を、大臣、そこは一定の外交的な中で、それこそ事務方同士でどういう対応をしているのか等の意見交換ぐらいはしていただいて、対処の方法なりを、まあ別に表に出す必要は全くないですけれども、御検討いただきたいなというのは、これは要望でございますので、よろしくお願いしたいと思います。お答えは結構です。 それで、実は外務省の職員も去年拘束されたんですよね。外務省の職員も大使館員が一時拘束をされておりまして、これウィーン条約的には問題だと思うんですけど、この事案については事実関係だ
ありがとうございます。非常に懸念をするところでございます。 実は今、中国のことで、台湾有事の議論とかも出ていますし、いろんな課題があるんですけれども、例えば中台で何らかの、大きい戦争とかは別ですよ、何らかの衝突とかがあって、どうなんだという議論が始まって、途端に、実は十万人日本人が中国にいるわけです。こういう拘束事案があるわけです。 これ、いきなり拘束されるような例が出てきたら、まさに有事のときに、存立危機事態とか共同訓練とかおっしゃっていますが、まさにそのときに身動き取れなくなる可能性が非常にあり得ると僕は思っていて、僕は、戦争にならないことが大事だと思いますし、戦争を回避するために動くのが政治や外交の役割だと思っています
大臣に前向きに御答弁いただいたので、是非そこは、答えのない世界ですが、よろしくお願いしたいと思います。 まだ審議続きますので、RAAについて冒頭の質問からさせていただきます。 実はこれも我々関わっていまして、東日本大震災のときに、さっきちょっと御紹介ありましたけど、オーストラリアがC17輸送機を日本に派遣したいという申入れがありました。そのときに、一応軍用機を派遣を受けるわけですから、そのことについては若干、実は私官邸にいまして、やっぱり他国の軍隊が領土内に入ってくることについては私自身は相当抵抗がありました。 実は今回、我が党は賛成をしていますけど、やっぱりオーストラリアとイギリスとはいいながら、他国の軍隊が入るという
今日のところはこれで終わります。 ありがとうございました。
おはようございます。立憲民主党の福山でございます。 先ほども堀井委員からもありましたけれども、陸上自衛隊のヘリの事故について幾つかお伺いをしたいと思います。 日々状況が明らかにされ、先ほども御報告ありました。現在、六名の隊員が発見され、五名が引き揚げられて、死亡が確認されたということです。機体の一部も発見され、四名が実はいまだに発見されていないと。 お亡くなりになられた隊員の御霊に心から哀悼の意を表するとともに、隊員の御家族にお悔やみを申し上げたいと思います。 また、懸命な救助活動を行っている海上自衛隊艦艇、海空自衛隊航空機、陸上自衛隊の部隊及び海上保安庁の皆様にも敬意と感謝を申し上げたいと思います。 また、地元
よろしくお願いします。 幾つか事実関係だけ確認をさせていただきます。 調査委員会立ち上がっていると思いますけれども、現実には、レーダーが消失した地点から北北東に約四・二キロ離れた水深百六メーターの海底で機体は発見されています。その四・二キロメートル離れたところまで移動しているにもかかわらず、レーダーには捕捉されずに、これだけ離れたところで見付かったということでございまして、まだ原因等は調査中ということだと思いますが、どういう原因が考えられるのか、現状でよろしいのでお答えいただけますでしょうか。
まあ一定の距離がありますから、時間があったというふうに見ようと思えば見れると。で、救命具の装着がない、使用がないということも含めて、脱出もなかなかしにくい状況だったというのがどういう状況かは、私も全く専門家ではないので分からないんですけれども、少し、そこについては調査委員会で原因究明をしていただきたいと思いますし、二問目、フライトレコーダー発見されているのかと聞こうと思いましたが、今お答えあったように、まだだということですので、フライトレコーダーが発見され次第、いろんな解析をお願いしたいと思います。 前回の質疑でお願いしたんですが、四月の六日午後に実施されたこの航空偵察は一体いつどの時点で意思決定がされたのかお伺いしたら、委員会
そうなんですね。お答えいただいたのでよく分かったんですけれども、二十九日に、師団長着任の前の日に計画を、師団の中で計画をして、着任して、翌日着任されて、三十一日着任式と。で、三日に師団長がこの計画でいこうということを決められたということでございます。 この間も申し上げましたように、五日、六日、その後中国の艦船がこの周辺で非常に活発な動きがあったものですから、この計画をそのまま実施したのがよかったのかどうかということも含めて、調査委員会で御議論いただければというふうに思います。 このときの我が国周辺海域における中国軍の動向について、新しいことが分かれば御報告しますということを大臣に前回の質疑で言っていただいたんですけれども、中
ありがとうございます。明確なお答えをいただきました。 一方で、実は十日から十五、十六日にかけて中国海軍の宮古島や沖ノ鳥島等での活動は極めて活発に行われておりまして、このことについては多少ちょっと気にはなるなというのが思いますので、ここも、防衛大臣としては、この初めて来た空母の山東を始めとして非常に活発に動きが十日から十六日まであったということについては、大臣はどのように今お考えなのかをお知らせいただけますか。
全く私はそのことは前回の委員会からも否定をしておりませんので、殊更に中国の艦船の演習とこの事故を結び付けるということも私はこの間から余りしておりませんので、そこは今の御説明を理解しているつもりでございます。ただ、頻繁にこういう演習が行われると、やっぱり緊迫した緊張感ある任務が多くなりますので、そこも含めて御留意いただければと思います。 航空事故調査委員会、今の現状の開催状況についてお答えください。
これ、済みません、メンバーは発表されているんでしたっけ。
機体の回収等がありますから余り慌てることはできないと思いますが、速やかに原因究明をお願いしたいというふうに思います。そうでないと、この機体、全国で今運用止まっているはずですので、そのことも含めて御留意いただければと思います。 続きまして、四月の十三日、北朝鮮から弾道ミサイルが発表されました。私は、Jアラートのことは前回の委員会で榛葉委員が言われたとおりだと思っておりまして、我が国領土内に、特に北海道に着弾する可能性がある限りはJアラートは鳴らしておかなければいけないことだと思いますので、それはそのとおりだと思います。 ちょっと別の観点からお伺いをしたいと思います。 まずは、日本の領土内に北朝鮮からのミサイルが着弾する軌道
そうなんですね。初めてなんですね。これ、結構重たいことだと思っております。 それから、北朝鮮の報道というか、相手側は、新型の固体燃料を使用した三段式の長距離弾道ミサイルだと言っていますし、火星18と新しい名前のミサイルを言われています。この火星18、それから三段式のICBMの発射も、この二つの点についても初めてということでよろしいですか。
我が国の領土内に着弾するかもしれないと予測されたのも初めて、それからこの火星18とか固体燃料、さらには三段式も初めて、非常に懸念をせざるを得ない状況だというふうに思っております。 そうすると、大臣、これ途中でレーダーから消失しましたけれども、一方では、日本の領土に着弾するかもしれないということでJアラートを出された、それは僕は先ほど申し上げたように理解はしているんですが、これ本来なら迎撃態勢を取る可能性もあるということですか。
これ、落下地点について政府から正式に発表が出ていませんが、落下地点についての把握はされているというふうに思っていいんでしょうか。
ということは、まだ今は分析をしている最中で、落下地点については特定、日本政府はしていないということですね。
韓国の軍の方では落下地点はこの辺だということを発表しているようですので、このずれというか、日にちのずれも含めて分析をしていただいて発表いただければと思いますし、その発表いただければ、日本の領土内に着弾するはずだったのがここに落下していると、そのギャップについてのいろんな解析等もできると思いますので、そこについては、これ実はJアラートを出されて一旦国民に避難をお願いしている限りは、こういったことについてもしっかり説明をしていただかないと不安が広がるので、そこはよろしくお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。