よろしくお願いします。 もう一点、破壊措置命令は自衛隊法の八十二条の三に基づいて現状は出されているという認識なんです。大臣の記者会見も一応そのようには言っているんですが、若干曖昧な表現をされていまして、破壊措置命令は二〇一六年から常時発令されている状況だということでよろしいですか。
よろしくお願いします。 もう一点、破壊措置命令は自衛隊法の八十二条の三に基づいて現状は出されているという認識なんです。大臣の記者会見も一応そのようには言っているんですが、若干曖昧な表現をされていまして、破壊措置命令は二〇一六年から常時発令されている状況だということでよろしいですか。
そして、加えて言うと、二〇一八年の時点で、当時はその破壊措置命令による常時展開を解除したという報道も出ているんですね。これは事実かどうか分かりません。 先ほど、迎撃態勢は取れる状況だったというふうに統括官はおっしゃっておられるんですが、これ、本当に我が国の領土に着弾をしなかったので良かったと僕は思っていますけれども、もし我が国の領土に着弾をされるような事態になると、相手からの攻撃を受けたことになります。そうすると、なぜ迎撃しなかったのかという議論が出てきて、加えて、態勢は本当に取れていたのかと。 二〇一八年の時点で一旦常時展開を解除しているという報道も出ていますので、若干そのことの事実関係を確認したくて今御質問したんですが、
これもう衆議院でも議論あったと思いますが、仮の話で恐縮ですけれども、北海道に防衛省の予測どおり着弾をしていたとされたら、これは武力攻撃事態になるということでよろしいんでしょうか。
まあまあそれは当然のことだと思います。よろしくお願いします。 これ、着弾しなかったから良かったんですが、着弾していたら多分大騒ぎです。 先ほど、迎撃の準備の態勢は整っていたと統括官おっしゃったんですが、じゃ、そのときに誰が意思決定をして迎撃をしているのかどうか、意思決定どうしているのか、総理までに上げて意思決定していただく時間があったのか、Jアラートの発出の時間から見てもなかなか厳しいなというふうに率直に思いますので、今回のこのことも含めて、対応については国民に信頼足るように御説明いただきたいと思いますが、どうぞ、統括官。
別に正直に言っていただいたから、僕、別に責める気はないんですけど、レーダーから消失した、訂正しますという発表したことでも実は手のうちをさらしたことになるのではないかというふうに実は懸念をしておりまして、そこも含めて、今統括官が言われたことを僕は理解しているつもりですけれども、よろしくお願いしたいと思います。 いろんなことがあって、今日はほかのことを実は用意していたんですが、ちょっと今のこと、気になったので、質問させていただきました。 最後に、外務大臣、日中の外相会談で中国に行かれ、また、先般、ついこの間ですが、G7の外相会談と、本当に日々外交努力をしていただいていることに心から敬意を表したいと思います。また、外相のコミュニケ
ただいまから国民生活・経済及び地方に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、天畠大輔君、小林一大君及び中条きよし君が委員を辞任され、その補欠として木村英子君、和田政宗君及び石井苗子君が選任されました。 ─────────────
国民生活・経済及び地方に関する調査を議題といたします。 本日は、「誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築」のうち、「社会経済、地方の現状と国民生活における課題」に関し、「社会的な困難の現状」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 御出席いただいております参考人は、特定非営利活動法人自殺対策支援センターライフリンク代表清水康之君、認定特定非営利活動法人キッズドア理事長渡辺由美子君及び東京都立大学人文社会学部教授阿部彩君でございます。 この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。 皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後
清水参考人、恐縮でございますが、陳述時間が過ぎておりますので、そろそろおまとめに。お願いします。
ありがとうございました。 次に、渡辺参考人にお願いいたします。渡辺参考人。
ありがとうございました。 次に、阿部参考人にお願いいたします。阿部参考人。
阿部参考人、恐縮です。陳述時間が過ぎておりますので、そろそろおまとめいただきますようにお願いします。
ありがとうございました。 以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 本日の質疑はあらかじめ質疑者を定めずに行います。 まず、各会派一名ずつ指名させていただき、一巡後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと思います。 発言は着席のままで結構でございます。 また、質疑者には、その都度答弁者を明示していただくようお願いいたします。 なお、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますように、答弁を含めた時間が一巡目はお一人十五分以内となるよう御協力をお願いいたします。 これより一巡目の質疑を行います。 質疑のある方は挙手を願います。 上月良
柴愼一君。
窪田哲也君。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、山本啓介君が委員を辞任され、その補欠として梶原大介君が選任されました。 ─────────────
引き続き、質疑を行います。 質疑のある方は挙手を願います。 高木かおり君。
伊藤孝恵君。
山添拓君。
木村英子君。
以上で各会派の一巡目の質疑は終了いたしました。 参考人に対する質疑はこの程度といたします。 参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。 皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。参考人の皆様のお話に通底する本質的な課題にこの調査会も改めて向き合わなければならないと考えさせていただきました。調査会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十八分散会