重大かつ複雑困難な事件の捜査って何ですか。
重大かつ複雑困難な事件の捜査って何ですか。
説得力ゼロですよ。 黒川さんに定年延長のことを持ちかけたら、どんな反応だったんですか。
検察庁法に反するので受けられないとか、そういう話はありませんでしたか。
検事総長には事前にこれ相談しました。いつ報告しましたか。
戦後初めて認証官の定年延長ですよ、検察官の。あり得ないことをやったんだから答えてくださいよ。 検事総長には報告したんですか。いつ承諾取ったんですか。事後承諾ですか。いつ報告しました。
客観的事実を教えてくださいよ。
検事総長には連絡したんですか。
説得力ゼロですよ。事前に検事総長に相談していなかったらおかしいですよ。なぜなら、検事総長は、東京高検検事長は検事総長の指揮の範囲内にあるわけですから、検事総長の意向を聞かない限り答えられないはずですよ。
検事総長には事前に相談しなかったんですか。
ひど過ぎる。国会の中で本当にこれが適正だったかどうかって聞いているのに、一切答えないじゃないですか。あなたのやっていること、何の説得力もないですよ。答えてください。
従来なんかない、初めてのケースだから聞いています。 では、お聞きします。 何で黒川さんを東京高検検事長に置く必要があるんですか。なぜならば、東京高検検事長の後には七つの検事長、それから最高検次長検事、法務事務次官、候補者は九人いるんですよ。何でこの九人じゃなくて黒川さんじゃないといけないんですか。
どんな業務遂行上なのか、説得力がありません。
説得力ゼロです。 じゃ、なぜこの定年延長、半年なんですか。
根拠が分からないんですよ、半年の。 そんなに高検検事長として余人もって代え難かったら、検事総長になる芽はないですね。
いや、答えてもらっていないから。 そんなに東京高検検事長で半年間、重大事件であれば、検事総長にさせるということではないんですね。
三つ、人事院にお聞きします。定年延長する三つの場合の条文と、その中身について教えてください。
資料を配っておりますが、その一、二、三号の例を教えてください。
黒川さんの場合、これ、どれに当たるんですか。
検察官、誰もが重要な仕事をやっていますよ。どこに該当するんですか。何がですか。みんな重要な仕事をやっていますよ。
あなただけが重要な事件と言ったら、みんな検察官は怒りますよ。怒りますよ。そんなの絶対理由になりません。 森大臣、これで国家公務員の定年はその年の三月三十一日になるわけですよね。しかし、検察官は誕生日の前の日に退官します。全く定年制度が違うわけですが、これ、なぜだと思います。